SPY×FAMILY 7 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2021年6月4日発売)
4.23
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感想 : 98
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088826691

作品紹介・あらすじ

黄昏は標的・デズモンドと次男・ダミアンの親子の時間に割り込む形で、デズモンドとの初接触を果たす!! 腹の内を見せない標的に対し、会話の中で人となりを探ろうとする黄昏だが…!?

感想・レビュー・書評

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  • ダミアンによるスピンオフが中心の7巻。

  • ボンドの行動が可愛い。
    顔の表情も豊かすぎる!!

    相変わらずアーニャ可愛い。

  • 10冊目『SPY×FAMILY 7』(遠藤達哉 著、2021年6月、集英社)
    ターゲットであるデズモンド総裁がついに登場。
    次巻はバトル展開か?
    管理官と黄昏のやり取りを描いた短編が収録されているが、こういう小ネタはとっても好き。

    〈いや結構〉

  • ロイド様の萌え萌えは
    相変わらずだったけど
    ダミアン君かわいいねー(♡〰️♡)
    ババ抜きのシーン、かわいいねー♡(๑♡ᴗ♡๑)
    もうアーニャに恋だねー♡
    初々しいねー- ̗̀꒰ঌ

  • ・ちち、次男パパとの邂逅
    ・ノットエレガント&プレシャスエレガントな友だち三人組
    ・ボンド、ハードボイルドな一日
    ・ユーリくんのお仕事
    ・仁義なきババ抜き
    ・もじゃメガネくん、ラブ&キャット
    ・アーニャの大冒険、プロローグ
    ・フルメタル・レディ

    〇ボンド、こびこび。助かってよかったなあ
    〇じなん!父ちゃん大好き!お話できた!
    で、優しい子やなあ。お友だちもイイ子らやなあ。

  • 猫さん捕獲作戦! 猫さんの表情が笑った〜

    ダミアンの心の動きに色々感じるな〜


    ぜひ〜

  • つかみどころのないラスボス。
    やっぱり怖いなぁ。
    でも、息子に向ける別の顔もある。
    いやこの漫画、ほぼ全員に
    ふたつの顔があるんですけれど。

    アーニャとダミアンの学園ドラマ
    今回は校外学習やらテスト勉強やら
    いろいろ頑張りました。

  • ロイドさんとデスモンドの初接触に成功、ハラハラしました。ほんとアーニャがいい働きしてる。あと、ロイドさんの饒舌さを見習いたい。日常×非日常が合わさって、スートリーの展開が飽きない。

  • ヨルさんのお仕事どうなるんだろうなあ
    店長初顔出し&上司も殺し屋の仕事知ってたんかい

  • ダミアン凄いなんか照れ屋でww

  • デズモンドとの邂逅やいばら姫の仕事といった本筋の物語と、サブキャラたちのスピンオフで構成された巻。
    スピンオフの中では、ダミアン達3人組の休日のエピソードが好きでした。

    デズモンドとの邂逅は、結構突っ込むロイドに冷や冷やしながら読んでいました。
    デズモンドもなかなか底が見えないキャラですが、東側感のある価値観をベースに喋っている感じがして、納得感のあるやり取りでした。

    そしていばら姫のエピソード、の導入。
    ヨルはフォージャー家と出会って確実に「人並み」の幸せを手にしつつあります。
    しかし、(ロイドもそうですが)これまで心を動かさず殺人を続けて生きた彼女の手は、血にまみれています。
    そんな彼女が「清算」のないまま幸福になる、というのは、物語的な圧力というか、重力に反した展開であるように思います。
    まぁとはいえ、昔の作品ならいざ知れず、今の作品としてそういった清算が求められるべきなのか。もうそういった圧力をはねのけられる土壌があるような気もしているので、今後どうなっていくのか、注目していきたいです。

  • 7巻の表紙はダミアン。まあ、彼が主役と言ってもいいぐらいの活躍をしていますから。
    己の現状を良い面も悪い面も隠さずに父親に語りかける勇気。突然の課外学習で背伸びしていた自分から解き放たれた無邪気さ。ババ抜きであえてババを引く紳士さ。
    なかなかにエレガント。父親の期待に応えるため、というよりも父親に自分を見てもらいたいという願望のために、肩肘張って一生懸命背伸びしているダミアン。努力することは悪いことではないのですが、強すぎる力ゆえに一度へしゃげると立ち直れない危険性があります。鋭すぎる刃は壊れやすい、みたいな。
    それを考慮してのガス抜き課外学習でありました。取り巻きの二人もいいのです。腰巾着的な立ち位置だったはずなのに、いつの間にか悪友、戦友みたいな位置にいる。釣り餌に拒否反応のダミアンをいじるところとかね。いいトリオですよ。最初はトリオなのでドロンジョ一味みたいな関係にしたかったと思うのですが、いつの間にやらいい感じになってました。ただの取り巻きは必要としていないですしね、ダミアン。お近づきになろうとする面々は、拒絶しているのが彼の自尊心だと思います。
    この3人の関係性がよく出ていると思うのが、カバー裏のイラスト。精一杯デズモンド家としての威厳を示したダミアンをいじるアーニャに、爆笑のベッキー。
    自分を実力以上に見せたことを自覚しているので、羞恥をこらえているダミアン。その影で笑いをこらえる二人。ダミアンの手前大っぴらに笑えないけど、だめだこらえられないでもこらえなきゃ、という二人。いいです。
    アーニャへの恋心を自覚しないように必死な彼もまたよい。おじさん見てられない。普段は背伸びしている彼だからこそ、自分で抑えきれない衝動に葛藤するのが楽しい。かわいげがあります。あそこで自分の勝利を捨てて、アーニャのために泥かぶれるのは紳士です。まさにエレガント。

    黄昏とボンド、フランキーとヨルさん、二つの凸凹コンビの活躍。
    ユーリくんの裏の顔をもつ者としての葛藤。
    などなどありまして、新展開のいばら姫on the豪華客船。

    家族を持ったことで、殺し屋としての腕前が落ちたのではないかと疑われるヨルさん。黄昏も夜帷に疑われていましたね。管理官は仕事一筋には疑問符のようですが。
    この上司と部下の考え方の違いみたいなのは、ちょっと対比されていて面白いな、と思いました。
    WISEもガーデンも秘密警察も組織のTOPでは、互いに存在を知っていて殲滅よりも上手く利用することができないか、と水面下で動いている、とかないかな。その事実が明かされた時に、緊迫感がなくなってただのお遊戯会でした、みたいになりそうでダメか。
    バチバチの抗争相手というのもいいのだけども、作風に合わないよなぁ。いずれ訪れるであろう黄昏・いばら姫の身バレの瞬間がどんな展開になるか、乞うご期待と言うところです。

  • #漫画 #コミック #おすすめ本 #スパイファミリー #SPYFAMILY
    ダミアンの友情物語が良かった。前巻のベッキーとアーニャの女の子の友情の対になるような感じの話ですね。

  • ダミアン、最初はハリーポッターのマルフォイみたいな存在なのかと思ってたけど、そうかこの漫画の主要キャラに悪いやついないんだったわ、と。
    ロイドには申し訳ないけどダミアンいれば東西融和いけそうっす。

  • ついにオペレーションの目標であるデズモンドに接触したロイド。何を考えてるのか全く計れないデズモンド相手にかなりがんばった方だと思うけど、自宅を訪ねる口実は掴めなかった。
    一方で息子のダミアンはロイドのおかげか父親に誉めてもらえ、さらに努力を重ねようと頑張る。この子は本当に健気だな。最初イヤな奴だと思ったけど取り巻きもいい子達だし見直した。先生方の気遣いも優しい。
    次は最近活躍の場があんまりなかった暗殺者「いばら姫」としてのヨルさんの仕事ぶりが見れそう。

  • ステラが全然取れてないので懇親会には潜入出来ないが、入る前のデズモンドに接触できたところから。

    基本バカバカしいんですけど、くだらな過ぎない展開で笑えます。
    それぞれが適度にアホなのが面白い。

    次巻は船上で護衛をするヨルが、〈黄昏〉達に気付かれず任務遂行が出来るのかというところから。
    色々無茶しそうだなぁw

  • デズモンドが謎。
    これから徐々に明らかになってくるかなー

    アーニャ、変わらずかわいいなー!

  • 遠藤さんは、感情を表出を上手く描くね!

    SPYFAMILY展、とっても良かった!

  • ダミアンの片思い甘酸っぺえ〜〜〜〜!!!!!

  • ヨルさんの変わっていく気持ちが切ない。

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著者プロフィール

1980年茨城県生まれ。2000年、第5回ストーリーキングにて『西部遊戯』で漫画部門準キング受賞、同作が「赤マルジャンプ」2000年SPRINGに掲載され、デビュー。07年、「ジャンプSQ」にて『TISTA』を初連載。10年、「ジャンプSQ」に元々読み切り作だった『月華美刃』を連載。19年、「少年ジャンプ+」で『SPY×FAMILY』を連載開始する。同作は「次にくるマンガ大賞2019」Webマンガ部門や「このマンガがすごい!2020」などで1位を獲得し、大ヒット。22年4月にはテレビアニメ化された。

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