血界戦線 Back 2 Back 9 ―災蠱競売篇/惨― (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2021年6月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784088826721

作品紹介・あらすじ

紐育崩壊後、構築された都市。異界と現世の交わるこの魔都に、世界の均衡を保つ為に暗躍する秘密結社ライブラが存在した!!

みんなの感想まとめ

異界と現世が交わる魔都を舞台に、強大な敵と戦う秘密結社のメンバーたちの姿が描かれています。特に、タイクーンブラザーズの圧倒的な強さに翻弄されるライブラの面々は、戦闘の厳しさを体感しながらも、メンタルや...

感想・レビュー・書評

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  • タイクーンブラザーズが凄い。
    今まで登場した中で最強のブラッドブリード。

    ・プラズマ化した状態から即復活。
    ・穴だらけの脳で思考して反撃してくる。

    もはや理解不能w

    ただし、どんな手段でも自分達が倒される事はないと思ってて被弾率は高いからそこが狙い目かな。
    クラウスのエーヴィヒカイト・ゲフェングニスさえ当たれば。
    でも当たっても封印に抵抗する展開とかもあり得るか?

  • 師匠でも勝てないって無理ゲーじゃん…戦ったわけじゃないけど…
    ところで「瘁えぬ」ってどういう意味ですかね
    こいつらめっちゃタフじゃん てこと?

  • タイクーンブラザーズ戦にザップとツェッドの師匠も参戦するも苦戦。あげくタイクーンブラザーズに逃げられる。
    カロプス人蟲の中身を持って逃げるレオに、オークション会社ズールディーズから賞金がかけられる。

  • その存在、滅すること能わず!! 抗する術は果たして──!? “人蠱の番人”タイクーンブラザーズがライブラに迫る!! 圧倒的な脅威を前にしてなお、退けぬ戦いがある──。
    (2021年)
    --- 目次 ---
    <災蠱競売篇/惨>
    災蠱競売篇
     Chapter-7
     Chapter-8
     Chapter-9

  • タイクーンブラザーズ強過ぎるー。

    ブラッドブリードはそういうものだ、と分かっちゃいるけど、ホントひたすら蹂躙されまくる展開ってのは、辛い。
    特に斗流がこうも…ぐぬぬ。

    とはいえ。
    ライブラの面々が戦闘面で押されまくってる分、メンタル・人間ドラマ的に見せてくれるのは〇。
    「命がかかってんだよ」と言いつつ、圧倒的な敵に立ち向かう。
    何だかんだで切り捨てられない、とニヤつかれてしまう。
    それが彼らだと分かってますが、こうしてちょこちょこ見せられると嬉しいというか、ニヤニヤしてしまいますねぇ。

    何より。
    今回の最大の見せ場は師匠ですね。
    「弟子に施した技を解除すれば…」のくだり、最高過ぎます。
    ありとあらゆる技巧を尽くした面罵を叩きつけつつも、自らの生死がかかった局面ですら結局見捨てはしない。
    いやぁ、ニヤニヤが止まりませんねぇ。
    いいですよー、イングヴェイさん、そういう「別に言わなくていい事」、ちゃんと言ってくれるの大事よー。

    そして描き下ろし(笑)

    • modernclothes24さん
      某所で読んだ考察で、
      「師匠が愚昧なる兄弟弟子にカグヅチ・シナトベを分けて伝授させたのはケチ心ではなく、惰弱なる兄弟弟子の身体がデュアルス...
      某所で読んだ考察で、
      「師匠が愚昧なる兄弟弟子にカグヅチ・シナトベを分けて伝授させたのはケチ心ではなく、惰弱なる兄弟弟子の身体がデュアルスキルに耐えられないから」
      という言語化があって、改めて師匠のツンデレ鬼面倒見良さを思いました。
      なので今回の「解除」もなるほどと……その一方でヘルシング拘束解除術し(略
      い、いやアワーズ同窓生ですし?
      しかしそれにつけても禁呪の解法は燃えるのです。


      しかし、今回の長編シリーズ、巻数が「7(壱)」「8(弐)」ときて「9惨)」というのが残酷無惨の3。
      そしてロックマンエグゼはアウトでは?w
      2021/11/14
    • yoshimitakaさん
      それは正解でしょうね>惰弱なる~
      師匠もどっちか一系統極めるだけで精一杯だと言ってるし、ダメ人間も二系統を体内に持つとかどうかしてると言っ...
      それは正解でしょうね>惰弱なる~
      師匠もどっちか一系統極めるだけで精一杯だと言ってるし、ダメ人間も二系統を体内に持つとかどうかしてると言ってました。
      恐らく、よほどの適性がなければ師匠と同レベルに立つ事はできないのでしょう。
      で、恐らく奥義は全力を解放しても暴走しないように師匠が制御をしている、と。
      なので、弟子の制御をやらなきゃならない分、自分の回避が遅れてしまったんでしょう。

      難易度高めですがその分破壊力高めのツンデレですねぇ(笑
      2021/11/14
  • 災蠱競売篇も早くも3冊目。ライブラ側はスティーブン、K・K、ギルベルトが戦闘不能に陥り、パトリックたちも移動の足を失い、あの血闘神さえも負傷。その弟子たちは師匠が解放した奥義で相対するが技をコピーされてしまう。ズールディーズに再潜入したグリーディナッツも退けるタイクーン兄弟はあまりにも強すぎます!チェインが競売所への潜入に成功したようですが戦闘という意味では…。タイクーンだけでなく人蠱もキュリアスもいるのにこんなのどうやって解決するのでしょうか?おまけにレオが賞金首に。クラウスがますます胃を痛める…。
    血界の眷属の強さはこれまでも描かれていたけどタイクーン兄弟をみて改めて手を出してはいけないもの感を強く感じています。これを倒せないまでも封じる力を持つクラウスも凄いけど。

  • あんまり内容が濃くない気はする。相変わらずかっこいいけれども。

  • これ勝てるん……?

  • 購入。

    久しぶりよに読んだけど、やっぱり血界戦線は楽しいわ!
    何このオチ!(笑)楽しすぎる!!続きも楽しみにしてます!

  • あー、またレオ君がやらかしてるねー。

  • 災蠱競売編の3巻目。まだ終わらない。
    しかし、タイクーンブラザーズ強すぎ。お師匠さんすら圧倒するとは。作者は倒し方考えているのだろうか?とりあえず次あたりようやくクラウスが活躍しそうなんで期待。

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著者プロフィール

内藤 泰弘(ないとう やすひろ、ローマ字表記:Yasuhiro Nightow、1967年4月8日 - )は、日本の漫画家。神奈川県横浜市出身。法政大学社会学部卒業。トイトライブ主催の一人。代表作に『トライガン』など。
幼いころより漫画に触れ、絵を描いていた。学生時代は同人活動も行っていた。大学卒業後、住宅会社で営業を3年あまり経験した後、専業作家となる。1994年3月、集英社『スーパージャンプ』に掲載された「CALL XXXX」でデビュー。徳間書店『ファミリーコンピュータMagazine』でゲーム『サムライスピリッツ』の漫画化作品を連載。1995年から『トライガン』を徳間書店『少年キャプテン』で連載開始。同作品は1997年1月の『キャプテン』の廃刊によって中断したものの、同年10月に掲載誌を少年画報社『ヤングキングアワーズ』に移し、『トライガン・マキシマム』として連載を再開。2007年に10年に及ぶ連載を終結した。2009年には『トライガン・マキシマム』で星雲賞を受賞。

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