- 集英社 (2021年6月4日発売)
本棚登録 : 311人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088826820
作品紹介・あらすじ
空き家に棲みついた妖の調査に赴いた祭里とすず。中へ入ると一緒にいたシロガネが弾き出され、二人は閉じ込められてしまう。幻覚を見せる妖の生み出す幸せな光景に流される二人。その時、祭里の前に現れたのは──!?
感想・レビュー・書評
-
恋緒カワイイ♡
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
過去の因縁も強そうだけど、どうも危機感持っているの祭里だけっぽい。
緊張感ないなあ。 -
歌川画楽さんの悲しい過去、そして現代の妖かしの認知のされ方はなるほど、と思ったが、よく考えたら虚構推理と同じ考え方か。とは言え、説得力はある。それによってすずの過去と前世が描かれ、話は序盤の大きな転換点を迎えたといったところか。それにしても変態が一人入るだけでこうも話がはっちゃけるものか。登場人物が揃ってきたという印象。
-
過去の因縁でラブコメ、っていうのは、なるほどライバルとして強力でーすーがー。
祭里もすずも、見事にズレてて全く盛り上がらないよなぁ、と(苦笑>TSしてるせいもあるけれど。
著者プロフィール
矢吹健太朗の作品
