あやかしトライアングル 4 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2021年6月4日発売)
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感想 : 6
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088826820

作品紹介・あらすじ

空き家に棲みついた妖の調査に赴いた祭里とすず。中へ入ると一緒にいたシロガネが弾き出され、二人は閉じ込められてしまう。幻覚を見せる妖の生み出す幸せな光景に流される二人。その時、祭里の前に現れたのは──!?

感想・レビュー・書評

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  • 恋緒カワイイ♡

  • 「どれだけの人々が”歌川画楽”を認識しボクを強くしたのか」のシーンは、科学の発展で環境が激変する現代を生きてきた妖怪としての底知れなさを感じれて好き。ゾクっとする。

  • 過去の因縁も強そうだけど、どうも危機感持っているの祭里だけっぽい。
    緊張感ないなあ。

  • 歌川画楽さんの悲しい過去、そして現代の妖かしの認知のされ方はなるほど、と思ったが、よく考えたら虚構推理と同じ考え方か。とは言え、説得力はある。それによってすずの過去と前世が描かれ、話は序盤の大きな転換点を迎えたといったところか。それにしても変態が一人入るだけでこうも話がはっちゃけるものか。登場人物が揃ってきたという印象。

  • 過去の因縁でラブコメ、っていうのは、なるほどライバルとして強力でーすーがー。

    祭里もすずも、見事にズレてて全く盛り上がらないよなぁ、と(苦笑>TSしてるせいもあるけれど。

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著者プロフィール

矢吹 健太朗(やぶき けんたろう)
1980年高知県生まれ、岡山県育ちの漫画家。男性。
第14回天下一漫画賞(1997年9月期)で、「MOON DUST」により秋本治審査員特別賞を受賞。デビュー時は現役高校生だった。初連載作『邪馬台幻想記』開始時は18歳。
代表作に『BLACK CAT』、『To LOVEる -とらぶる-シリーズ』。

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