ONE PIECE 99 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.12
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本棚登録 : 1240
感想 : 41
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088826912

作品紹介・あらすじ

幹部達の猛追を仲間達が食い止め、屋上を目指すルフィは、遂にカイドウの下に!? 大舞台に集いし役者達の激戦が今、始まろうとしていた…。鬼ヶ島決戦最大加熱(ヒートアップ)!! “ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!

感想・レビュー・書評

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  • ビッグマム、カイドウとの闘いが続く。
    最近、ワンピースを読んで感じるのは、ストーリーは面白いのだが、絵が込み入っていて目が疲れる。
    もう99巻か。同じように歳をとったんだなぁ。

  • 当然の500つ☆。ワノ国編も佳境、いよいよ四皇とのガチしばき合いに突入。四皇のとんでもなさもさることながら、かつての億越えルーキーたちも、今や大概バケモノじみた存在になってしまっているから、戦場はもはやカオス。凄まじいことになってます。1000話目のタイトルと、改めて炸裂したルフィの圧倒的存在感は素敵過ぎ。鳥肌モノ。飛び六法が何の古代生物なのか、エースとワノ国の関係性、あと当然、久しぶりの人気投票結果、あたりが今回の見どころ。いやいや、今回もまた幸せ絶頂のひとときを有難う。そして次はいよいよ100巻。何か起こりますよね!?

  • チョッパー!
    久しぶりに医者の本領発揮。
    他の皆の衆もそれぞれに本領発揮といった巻。

    Dの一族、ポーネグリフ、ひとつなぎの大秘宝。
    カイドウとの大決戦が主ながら
    ポツポツと謎も解き明かされつつある?

  • 海賊王に俺はなる!!
    やっぱり面白いよな…。尾田栄一郎さんは天才。
    99巻か…。次100巻。

    だれてきている、ごちゃごちゃしているという声もありますが…そりゃこんだけキャラ出てきたらごちゃごちゃするよな…。

    カイドウ・ビッグマムと戦う最悪の世代という構図も面白い。
    まぁ、99巻まで買い続けてここで離脱、というわけにもいかなくなってきたので、最後の最後までついてきますよ!尾田先生!!

    ・・・できればあと20巻ぐらいで終わってくれるとありがたいですw

    あと100巻だときついなぁw

  • 序盤のごちゃっとした感じは進んでるんだけど、まぁ必要なプロセスと思うしかないか。

    前巻のフランキーの言葉も然り、改めて触発されたんだろうけど、ナミがピンチになっててもルフィの海賊王への道を信じてるのが良いなぁ。
    エースがヤマトに対して放った言葉も自分も同じ境遇であったが故だし、やっぱり弟想いなお兄ちゃんで、ますます今この刻に存在していないことが残念でならん…。

    ついに対峙したルーキーと四皇。
    ルフィのぶれない想いに立ちはだかるものが何であろうと前へ進み続けていく力ってどこから涌き出てくるんだ?
    途中で挟んでくる小ネタにも笑わされたけど、ローとキッドと下らない勝負で攻撃をまともに受けるとか、どんだけみんな俺様だよ(笑)
    乗せられた形のローが可哀想だけどね。
    彼は常に冷静だったはずだけど、ルフィ達と関わることで今まで体験できなかった部分を思わぬ形で体感してるって感じかな。

    ゾロの進化も目覚ましくない?
    "閻魔"を手にしたことで技の難易度も上がってきてるし、期待してる!
    サンジ…いやサンジ…魔性に引っ掛かる頻度何とかなりません?
    キャラ崩壊は大分前からだけど、決める男だって信じてるからね!頼むよ(笑)

    最後のシルエットってもしかして、もしかして?
    間違いだったらあれだから名前は書かないけど、もしそうだとしたら生きてたの?
    時代を越えて、ここへ辿り着いたの?
    え、次巻読まねば!

  • お気に入りの表紙/19

  • 各メンバーの戦闘シーンが好きなのに、最近書かれないのが悲しい。
    アラバスタとかエニエスロビーのときの戦闘のように、麦わらの一味が敵の幹部と一対一で戦うシーンが見たい。

  • まず巻末の人気投票、結果ありがとうございます。エースとサボが前後でランクインは胸熱。
    サンジが仲間に(しかも女性のロビンに)助けを求めるなんて……お前ちゃんと麦わらの一味として成長したんだな、と感涙。ロビンも仲間のために黒い部分出してくるの本当に良い……。

  • Ꭰの話がまた出てきたいつかちゃんと解説してもらえそうだなゾロがかっけえ!ミルコ好きだわやっぱりサンジは相変わらずサンジやなあそして久しぶりに出てきたエースも良きなんかすごくヤマトが好きになってきた

  • 人数についていけなくなってきている…
    いよいよはじまった頂上決戦
    マム、カイドウとルーキー3人組、ゾロ、キラー
    各階も戦ってる
    お玉ちゃんのきびだんごはどこまできくのか
    ヤマト、もものすけはどうなるのか
    侍を助けようとしてるのは??と言うところで次巻。

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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