Dr.STONE 22 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2021年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088827353

作品紹介・あらすじ

追跡者スタンリーとの最終決戦!! 石化装置(メデューサ)起動に一縷の望みを懸け、決死の抗戦を試みる科学王国だが…!? 傷つき、倒れゆく仲間たち。最後の刻が迫る中、少年たちが命運を託すのは――あの忌まわしき光!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

命を懸けた科学と友情が交錯する壮絶な戦いが描かれる。追跡者スタンリーとの最終決戦では、科学王国が絶体絶命の危機に直面し、仲間たちの絆と勇気が試される。銃火器を持つ敵に対抗し、仲間の成功を信じて前進する...

感想・レビュー・書評

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  • 追跡者スタンリーとの最終決戦!石の聖地での死闘!抵抗を試みるも、銃火器を持った軍人たちに蹂躙される科学王国。命を奪うのも科学、そして命を救うのも科学。千空たちが最後に希望を託したのはかつての絶望の光だった!

    目を背けたくなる兵器としての科学。今までにない血の流れ方に戦慄する。全員射殺を命じるスタンリーを前にして、先に進む一秒を稼ぐギリギリの戦い。仲間の成功を信じて、命を懸けて前進する科学王国のみんなには泣かされた。連携も最高だし、まさかあれが最後の引き金になるとは見事すぎる構成。

    今回のMVPはスイカ!お役立ちすぎる!自分だったら心折れてただろうなあ。ここで科学者ではない彼女が頑張ったことが、「誰がやろうが必ず同じ結果が出る それが科学だ」という言葉を証明したというのが熱いし、仲間を意地でも助けようとするその意志も熱い!科学も絆もどちらも欠けてはならなかった。

    スタンリーの止め方もなるほどって思った。こちらもゼノとの絆があったからこそ、あの瞬間の決断がゼノを助け、その先に人類を救ったのかなと。このあたりの人間ドラマを描くのも上手いよね。次からはいよいよ星へと手を伸ばす話になってくるのかな?ワクワクが止まらない。

  • 7年…7年て…
    時計もない、人もいない、食べ物は自分で調達、猿などの野生生物がいる環境下で、自分一人で7年も地道にこつこつとやるなんて正気の沙汰じゃないよ…
    7年後のスイカがお姉さんになっててびっくりしたけど、その根気にさらに驚く。
    もう化学者は千空だけじゃないんだね。

  • 21~22巻まとめて読了。

    21巻でんんん!?ってなってそのまま22巻まで駆け抜けた。最終戦バトル手に汗握るというか、ハラハラが止まらんというか…!最終戦が思いもよらない方向に舵を切ったぞ…?!頭脳戦に心が追いつかない。はっきりいえるのは、自分には無理!ってことだけ。そしてまだ安否不明な人たちが心配でなりません。最後のスイカちゃんかわえぇ…

  • 7年か…。
    ずっと1人でスイカが復活液を作り続けていたと思うと泣けてくる…。

  • なんでツバメは石化したんだろう?
    (´;ω;`)

  • 展開が駆け足すぎて付いていくのがやっとですよ!
    スイカちゃん…!!
    色々と状況が厳しい中で、きちんと現実が描かれている感が好きです。でもそういえばツバメは石化したけど、ほかの鳥類は石化しなかったんでしたっけ?なんでツバメは石化したんだろ。

  • スイカが7年もかけて復活液を作るとは!!
    しかも、あと何なってるし(泣)
    これからが楽しみ!

  • 人類どもの最終戦争。集大成。ここまで読んできた全てを思い出して、泣いた。
    ありがとう、サイエンティスト。

  • スイカ、、すごいよ。7年で復活液作っちゃった。めっちゃお役に立ててます。

  • これは泣く。
    読んできた中で一番グッとくる会だった。

  • スイカーー!!!(;_;)
    すごい時間かかったんだろうなとは思ったけど
    7年もかかったなんて、頑張ったねー!(;_;)(;_;)
    アニメも楽しみです!!

  • Z=188~196

    絶望的な状況の中、再び石化。
    奇跡的に復活液で復活できたのがまさかの…。

    かつて千空は誰も起きれないかもしれない中、たった一人で地道に復活液を作ってたんだよね。スイカもそれに気づいたけど、千空とスイカの決定的な違いは、「復活液さえ作れたら、誰かを起こせることがわかっている」こと。

    そしてスイカはこれまで千空たちとやってきたことを駆使しながら頑張るスイカ、けなげ。

    「時間を超えて人から人へ伝えられる」とはこういうことなんだなぁ。

    スイカ、7年もたった一人でよく頑張ったなぁ。泣けてきたよ。そしていつのまにか大人になってた。

  • 今までの中で一番絶望的。こんなの泣かない訳がない。

  • 4/4(木)読了。最高の漫画。集大成。

  • 〜22読了。
    連載始まった当初、読むのをやめてしまったのだが、今通して読んだら面白かった!
    うーん、やはり稲垣先生のストーリー展開凄いなぁ。
    スタンリーとの追跡から、再石化までワクワクした。
    また新しい展開。スイカちゃんがそのためにそうだったのかーと。続き気になる。

  • 【あらすじ】
    追跡者スタンリーとの最終決戦!! 石化装置(メデューサ)起動に一縷の望みを懸け、決死の抗戦を試みる科学王国だが…!? 傷つき、倒れゆく仲間たち。最後の刻が迫る中、少年たちが命運を託すのは――あの忌まわしき光!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 絶体絶命のなかでも、千空たち科学王国の覚悟が伝わってくる。

    多くの血が流れることになったが、誰一人として命を失ってほしくない。

  • 泣いた

    通信際や壊すべく戦う三強
    通信機の破壊は済んだが、こはく、氷月、司全員が死亡
    本陣もメデューサの開発が間に合わず、白旗も虚しく撃たれる者も
    一方、コーンシティのジョエルがメデューサを完成
    このままでは全滅が免れないという状況
    腕を折られながらもメデューサに届いたジョエルの手
    その腕に巻かれた時計は通信機になっており、またもや地球全体を包む石化光線を放つ
    スイカだけでもなんとか復活できるようにと仕掛け、全員石化
    時はたち、目論見通りスイカが復活
    復活液を探すがとうとうどこにも見つからなかった
    そんな中、復活液の作り方を見つける
    なんとか地道な方法でたった一人ぼっち、7年の歳月をかけて復活液を完成
    センクウを復活させる

  • 漫画喫茶で読みました。

    スタンリー戦終結、全人類を再び石化してスイカ復活からの千空復活まで。

    流石に石化復活で生き返れるからといって現代人が銃の砲火の中に飛び込めるとは思えない。
    司はともかく、既に絶命してる氷月は復活できるんだろうか・・・。

    スイカは7年間も独りで頑張り続けて超絶美少女に転身してエライ!
    結局、自分のンコは使ったんだろうか?

    スイカって自分でボヤボヤ病をピンホール効果によって対処してた時点で最初っから科学分野の素質充分なんだよね。
    ( 2022/11/08 追記)

  • Re-start.

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著者プロフィール

Boichi (ぼういち、本名:朴 武直 パク・ムジク、박무직)
1973年、大韓民国ソウル特別市出身の漫画家。漫画に活かすため大学では物理学を専攻し、演出技術を学ぶため秋溪芸術大学校大学院に進学した。1993年に韓国でデビューし、2004年に日本の漫画界でデビュー。主に少年漫画や青年漫画で活動している。代表作に『サンケンロック』『ORIGIN』『Dr.STONE』がある。

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