SAKAMOTO DAYS 4 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.06
  • (22)
  • (17)
  • (9)
  • (2)
  • (2)
本棚登録 : 731
感想 : 9
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088828190

作品紹介・あらすじ

ラボの地下深くで坂本商店、殺し屋軍団、ORDERの3者が一挙集結!! 背後に蠢く「あの男」の存在をめぐり緊迫した空気が走る中、ルー奪還を目指す坂本商店に対し鹿島と勢羽が襲いかかる!! 救出作戦の行方は…!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ラボの最下層にて、ラボを占拠した鹿島とORDERの神々廻(ししば)と大佛(おさらぎ)が激突!そこに割って入ってきたのはなんと坂本だった?!その一方で、シンは勢羽(せば)と遭遇し戦うことになった!ラボ救出作戦クライマックス!

    ついにORDER二人が実戦に!幹部クラスでは話にならない強さ。というか、大佛の武器がヤバすぎる!あんな丸鋸ブンブン乙女いるんだなー。殺して良いですか?のくだりの対比は、ジョジョ5部のプロシュート兄貴を思い出すね。

    「『ブッ殺した』なら使ってもいいッ!『ブッ殺す』と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!」

    訊いておきながらすでに行動に移してるのがシュールすぎる。ここでORDERと鹿島が正面衝突かと思いきや、上から来るぞ!気をつけろ!落とし穴にかかった坂本が降ってくるのは意外すぎた。しかも、坂本とあいさつ交わして任務のために去っていく二人(笑) 置いていくんかい!

    だが、そのおかげもあって、坂本と武器人間・鹿島のアツすぎるバトルが拝めてよかった。
    「武器の性能に頼るのは三流の証だ」
    その場にあるものを自在に使いこなしていく坂本がカッコいい。そもそもそれ武器じゃないけどね!とツッコミたいけども。武器の性能を引き出すのが二流だとしたら、一流はその場にあるものを武器として扱えるってところだろうか。ここからの地下鉄バトルが最高すぎた。観覧車も名シーンだけど、連結通路をあんな風に使ってる人を初めて見たわ!ページをめくったらどうなってるかわからないハラハラ感がたまらない。

    シンと勢羽の戦いもよかった。光学迷彩?の透明人間スーツで襲い来る勢羽!思考は読めるものの、武器まで透明になってしまっては避けようがない!そこに現れた援軍!見えない武器を使う勢羽だったが、シンたちの思惑が見えなかったのが敗因という皮肉。ラボ編はシンと研究員の仲も戻ってハッピーエンドに。だが、敵のボス・×(スラー)の姿はつかめたばかり──。坂本とは因縁があるようだけど、こんな超強者殺し屋がORDERの認知外から急に出てくるものだろうか。

  • 【あらすじ】
    ラボの地下深くで坂本商店、殺し屋軍団、ORDERの3者が一挙集結!! 背後に蠢く「あの男」の存在をめぐり緊迫した空気が走る中、ルー奪還を目指す坂本商店に対し鹿島と勢羽が襲いかかる!! 救出作戦の行方は…!?

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 3巻を読んでからどうなるかと思いましたが、
    やはり坂本さん。
    坂本商店。
    どこにも、誰にも負けないくらい面白い!!!
    読んでいて続きも気になるし、キャラクターみんなのキャラが立ってて、本当に楽しく読ませていただいています。

    殺し屋系×面白い

    好きな方は読むと爽快、面白い、好きになれます。

  • スラー陣やオーダーの物語への本格参入によりバトルがどんどん派手になり、ストーリーも大きく動いてきました。
    キャラクター同士の絆が垣間見える描写も多々あり、ほっこりしたりジンと来たりと感情が忙しかったです。今後もバトルの合間にちょくちょく挟んでくれると嬉しいなぁと思います。

    躊躇せず一瞬で敵の首を刎ね、ノールックで瓦礫を切り裂く大佛ちゃんがかっこよかったです。

    あとご飯を一生懸命もぐもぐ食べるピー助、鳥がカースト下位だと思ってしょんぼりするピー助が可愛かったです。

  • 電車の回、走り続ける電車も「えっ!?」ぐらいで済んでる乗客も面白いね。

  • 巻を重ねるごとになんとなくドロヘドロっぽいなと思い始めている。
    グロいバトル展開もいいけど、個人的にはほんわかユーモア路線はこれからもやってほしい。

  • 地下鉄バトルが圧巻

  • 平助くん、やっぱり仲間入り〜ようこそ坂本商店へ。あれ、でもアルバイトには入らないのかな?今回も面白かったんだけれど、できればこのまま、あまりこむずかしかったりグロかったりにならないで欲しいなぁ〜。

  • オサラギめっちゃ好き。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

1993年生まれ。漫画家。2019年『少年ジャンプ+』で読み切り『骸区』が掲載されデビューを果たした後、同誌で『ロッカールーム』を掲載。 2020年に『ジャンプGIGA 2020winter』で、『SAKAMOTO DAYS』の前身となる読切『SAKAMOTO-サカモト-』を掲載。その後、2020年に『週刊少年ジャンプ』で『SAKAMOTO DAYS』の連載に至った。

鈴木祐斗の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×