ウィッチウォッチ 3 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2021年11月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088828428

作品紹介・あらすじ

カンシも同居に加わり、より騒がしくなった乙木家。ニコも魔法で人の役に立つ為、使い道を考える日々! ある日“黒魔女"がニコを狙っていると察知した宮尾音夢は、危険を知らせにモリヒト達の前に現れる。そして、ニコの魔力に隠された秘密が明らかに!? 一方、カンシも見回り中に、敵の襲撃を受け予言の危機がモリヒト達に襲い掛かる──!!

感想・レビュー・書評

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  • オットマン。伽羅へ。YouTube。泡姫。
    ドタバタあり、涙あり、エロスありの流れから急展開の魔女バトル「犬と雨滴」の開幕。

    ううむ。展開が唐突で油断できない。魔女バトルは、もっと物語のクライマックスに持ってくるのかな、と思っていただけにここで来たか!という驚きでした。
    予言にあった注意すべき「犬」の正体が判明した今だから言えることですが、名前の時点で伏線は貼られていましたね、メガテン好きなら気付いても良さそうだけど、そこで気づけないところが、メガテニストを名乗れない理由です。


    幸せな関係が、だからこそ起こってしまったすれ違いによって、不幸になりつつあった伽羅と父親。
    なにかのきっかけがあれば、互いに分かり合えるはずなのに、そのきっかけに踏み出すことができずにいた日々。きっかけに踏み出すことで、取り戻せないかもしれないという恐怖から、現状に逃げ込むことを選び、さらに二人の隙間はひろがってゆく。
    ニコが関わらなければ、静かに壊れてしまったであろう父娘の関係。取り戻すことができました。

    やめてくれないかな、こういうのは。もう、おっさんの涙腺を刺激するのは勘弁してください。

    そういえば、年齢を重ねて涙腺が弱くなったと感じるのは、脳細胞の劣化だからだそうです。前頭葉が関係しているとかなんとか。人生経験が豊富になったからとかではない、そうですよ。キレやすくなるのと同じ理屈だそうで。
    せっかくのしんみりした空気に、水を差すガッカリ雑学。サブカルクソ野郎まっしぐらだよ、これでは。
    聞きかじりの知識だというのが、さらにタチが悪い。



    この性格、ニコの魔法でなんとかならないかな。

  • 【あらすじ】
    カンシも同居に加わり、より騒がしくなった乙木家。ニコも魔法で人の役に立つ為、使い道を考える日々! ある日“黒魔女(ウォーロック)"がニコを狙っていると察知した宮尾音夢は、危険を知らせにモリヒト達の前に現れる。そして、ニコの魔力に隠された秘密が明らかに!? 一方、カンシも見回り中に、敵の襲撃を受け予言の危機がモリヒト達に襲い掛かる――!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • カンニコチャンネルええなー!(なにげに最後まで引きずってる?

  • カンシが仲間に加わり、乙木家もにぎやかに。バイトにカンニコチャンネルと独特のギャグセンスで笑わせてくれる。その一方で、いよいよ動き出す黒魔女。母の予言「犬と雨滴」の正体とは?!

    笑えて泣けて熱くなれる3巻!コメディパートではカンシが夫マンのバイトをする回が好き。このヒーローショー、日常シーンがシュールすぎる。そこに刺さるカンシのツッコミが絶品。カンシの男気カッケーからのオチも上手い。中盤からはシリアスパートに入りつつも、笑えるテイストを残すのもいいよね。

    音夢からもたらされる黒魔女の情報とニコ自身の能力。カンシも遭遇した敵とのバトルへ。「お前は何を背負っとんねん」と言い放った表情がカッコいい。カンニコチャンネルの一件から仲良くなったマガミケイゴとともに、黒魔女との決戦へ!まさかの展開とニコの機転で魅せる!完全に油断しててびっくりした!

    仲間も敵の目的もハッキリしてきて、これからどう展開していくか楽しみ。今回の敵の処遇はどうなるんだろう。封印するとかそういう感じになるのかな?黒幕がいるのかなど、気になることも多いね。

  • 今回も期待を裏切らない、
    いや、期待以上に楽しませてくれた。
    レベル高いなぁ。

    悪人が出てこないから、ほんと安心して読める

  • カラのエピソードが普通にいい話で泣く

  • 篠原作品だなぁ⋯の夫マン編&手紙編、ゲーム実況編、と来てからの伏線回収シリアス展開ウルフ編。キャラクターが増えて話が動き出した感が良かった。

  • 再読。カンニコの無邪気な笑顔に癒やされます。

    音夢ちゃんやケイゴくんも登場して、だんだん賑やかになってきました。

    本筋のお話よりもわけわからん状況に陥っている日常回が好きなので、ようやくメンバーが揃ってこれからが楽しみです。

  • 18話の夫マンにはお腹がよじれそうなほど笑わせてもらった。
    カンシのツッコミがいい!

    まさかの19話。
    この漫画でウルっと涙をさそわれるとは思いもしなかったです。

    3巻、前半は楽しいラブコメ、一転して後半はバトルありのシリアス展開。
    私はウィッチウォッチにバトル要素は求めてないので、早くラブコメにかえってきてほしい。

  • 既婚男性夫マン最高。

  • ケイゴ君、一般クラスメイトの割にめっちゃ出番あるな〜と思ってたから、そういうことね〜と思った。

  • モイちゃん、さらっとニコを喜ばせること言うよなあ。
    無自覚に。
    そして、案外大口開けて笑うのね。
    びっくりした。

    前半はコメディ、後半はがっつり黒魔女絡みのシリアスへ。
    ネムの協力は正直意外だった。
    何より驚いたのは、早々に登場はしていたけど、ここに来てがっつり話に絡み出したケイゴ。
    思わず「マジかよケイゴ!」と叫んでしまった。
    その展開は予想してなかった!

    想定外のことが多かった3巻。
    何より想定外は、黒魔女のやられ方。
    え、そこでコメディにもどるんかい!という。
    この緩さ、癖になります。

  • モリヒトとニコのメインカップルも本当に萌えるんだけどカンニコもこれはこれで恋愛要素抜きの微笑ましい仲良さあって、新しく仲間になったケイゴも顔からキャラから好きすぎる。サブカルクソ野郎な狼男とか意味わかんないのに成立しててすごい。

  • 個人的に、『あれ、こんなにギャグが冴え渡っていたっけ?』ってくらい、前の2冊とは印象が違った。天狗のツッコミ、絶妙過ぎ。オーディションとyoutube動画作成の話、めっちゃ好きやった。

  • シリアスな部分とギャグがいい感じのバランスで本当に面白い。

  • ヒーローショーで笑い、手紙でほろりとし…とギャグとシリアスのバランスが相変わらず上手く、安心して読めました。
    ドジっ子魔女だと思っていたニコが実は特別な白魔女だったとは…。魔力の強いドジっ子って凄いけれど怖いかも。

  • 待ちに待った3巻!
    勿体ないので、1日1話ずつ読もうと決めていたのですが、続きが気になりすぎて一瞬で読み終えてしまいました(´∀`)

    今巻も最高でした。
    前半は日常パートで、笑いあり涙あり、後半は続きもので予言の敵との邂逅です。
    篠原先生の漫画の良さをすみずみまで味わい尽くせる盛りだくさんの1冊だと思いました。
    また、ところどころに過去作を思わせる描写もあり、ファンとしては嬉しい限りでした。
    もちろん、過去作を知らなくても十分に楽しめる作品です。

    以外ネタバレです。
    付与の魔女が、実はミニサイズだった事に対して、それ以前にも魔女の全身図があったにも関わらず、まったくそれを予想させない篠原先生の画面構成力が素晴らしいなと思いました。
    また、カンニコチャンネルなど、リアルタイムなネタをどんどん取り入れていて、アップデートが止まらない篠原先生の今後の作品にますます期待が膨らみます!

    そして、個人的にカンちゃんが好きすぎるのですが3巻でこの魅力大爆発は凄まじいなと感じます。
    キャラクターが本当に魅力たっぷりで、
    今後の真神くんや、クラスメイトの活躍もとっても楽しみです!

    また4巻を首を長くして待つとします。

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著者プロフィール

1974年千葉県生まれ。元サラリーマンから脱サラし、約2年で漫画デビューを果たした。2005年『赤マルジャンプ』WINTER号から『レッサーパンダ・パペットショー』でデビュー。2007年『週刊少年ジャンプ』にて『SKET DANCE』の連載を開始し、人気作家となる。2010年、同作で第55回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。2016年『少年ジャンプ+』で『彼方のアストラ』を連載し、「マンガ大賞2019」で大賞を受賞した。

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