ダンダダン 3 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2021年12月3日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088828541

作品紹介・あらすじ

ターボババアとの戦いの時に失った男の大切なタマを探すオカルンとモモ。一方、タマを拾ったことで、霊力に目覚めた美少女・愛羅は、超能力者モモを悪魔と勘違いしモモを呼び出す。しかしその場に、赤いワンピースの女・アクロバティックさらさらが現れ二人を強襲!? モモと駆け付けたターボババアの力を宿すオカルンが応戦するが、その最中に愛羅に危機が!? 果たしてアクロバティックさらさらの正体と愛羅との関係は? 錯綜する愛と不可思議現象のコラボーレーション第三巻!!

みんなの感想まとめ

多様なジャンルが融合した作品で、学園ラブコメやオカルト、超能力バトルが絶妙に組み合わさっています。特に、アクロバティックさらさらとの戦いでは、感情の揺れ動きと切なさが描かれ、思わず涙を誘います。キャラ...

感想・レビュー・書評

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  • 「このマンガがすごい」オトコ編第4位。3巻まで一気読み。学園ラブコメ兼、オカルト兼、霊力取り込み変身モノ兼、超能力バトル兼、SF兼‥‥。編集者の作品紹介を借りれば、「怪異とバトルと恋が暴走中」!!

    基調はラブコメなんだろか?オカルトなんだろか?それを保証する作者の画力は、驚く他はない。冨樫義博と藤田和日郎と吾峠呼世晴を足して三で割ったような、詰め込み方と描き込みとPOPさとスピードを持っている。あとはテキトーに恋と友情と勝利と「」付き努力とセクシー場面が描かれる。「楽しいマンガを見せたい」という気持ちはヒシヒシと感じるものの、弱点は、最終的には何を描きたいのか、全然見えてこないこと。むしろ、ダリのようなシュルリアリスムな世界を狙っているのだと言われた方がスッキリするけど。そんな難しいことは全く考えていないっぽい。

    むしろ、若い人からは
    「そんな難しく考えなくて、良いんじゃね?楽しければ、良いんじゃね?」
    と言われそうだ。
    ‥‥マンガって、むかしからそんなモンだろ?
    うーむ、上手く言えないけど、そんな作者は直ぐに飽きられると思うんだ。

  • アクさらの過去の話は鬱だけど泣けた。
    借金取りが子供を連れて行くのは昔はあったのかなぁ、、、でも辛いなぁ。
    おばあさんとアイラが苦手なキャラではあるけれど話は面白い。
    宇宙人はキモ過ぎるけれど

  • 【あらすじ】
    ターボババアとの戦いの時に失った男の大切なタマを探すオカルンとモモ。一方、タマを拾ったことで、霊力に目覚めた美少女・愛羅は、超能力者モモを悪魔と勘違いしモモを呼び出す。しかしその場に、赤いワンピースの女・アクロバティックさらさらが現れ二人を強襲!? モモと駆け付けたターボババアの力を宿すオカルンが応戦するが、その最中に愛羅に危機が!? 果たしてアクロバティックさらさらの正体と愛羅との関係は? 錯綜する愛と不可思議現象のコラボーレーション第三巻!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • アクロバティックさらさら戦、決着。
    思いもよらず、まさかこの作品でウルっと来るとは。
    さらさらが着ているフリフリの服に込められた想いが切なすぎる。あの妙に平たい帽子は何の投影なんだ?腫れた目や顔を隠す為?

    高倉健の金玉を一つ奪還!

    ちょこっとしたラブコメ的三角関係展開を挟みつつ、間髪入れず次の怪異が襲来。
    ネッシー・ドーバーデーモンを率いて、セルポ星人が再登場。給料制で雇ってるの?
    ネッシーが波動を口から放つシーンは圧巻。

    「泳げません‼︎ターボババアは泳げません‼︎」(p185)のシーンが好き。

    絶望的な状況で次の巻へ。

    おまけ漫画の懐いたターボババアかわいい。



    1刷
    2022.8.21

  • アクロバティックさらさら回が本当に泣けた。
    作者のストーリー作成が非常に上手くて感心する。
    白鳥愛羅の登場(参戦)により、物語の行方も面白くなってきたし、高倉健の今後にも期待される!

  • タマ探しの最中に遭遇戦闘となったアクロバティックさらさら。
    彼女の正体が明かされる3巻なのですが、悲しく悲しい。デザインの頭が平たいのは、落下して潰れてしまったからか。さらさらが愛羅を求めるのには、生前の想いがあるからで、その執念が魂にこびりついてしまった結果、悪霊となって現世をさまよっているとは。救いがなかったさらさらに、愛羅との出会いが救済になりますように。
    さらさらの生前最後の言葉は「いつもありがとう」だったけど、謝罪の意味が強かったありがとう。そうでなく、感謝の意味を込めての「いつもありがとう」で終われますように。
    17話タイトルの「優しい世界へ」をそういう意味だと思います。


    さらさらから1タマ取り戻したオカルン。霊能力に目覚めてしまった愛羅が、オカルンとギャルコンビの間をかき回すという、三角関係勃発。わちゃわちゃイチャイチャしている学校に、襲撃してきたのはセルポ星人とネッシーもどき。
    宇宙人とUMAの襲撃とか、わかっていらっしゃる。傭兵なのか、助っ人宇宙人のバルタンもどきもいい。シャコパンチはもうバトルものの定番となった感がありますね。全裸一人と下着二人のトリオで水中戦。ポロリもあるよ、の昭和の臭いがします。が学校だぞ、ここ。撃退後のパニックが目に見えるようです。

    3巻でテンションMAXになったのは、「あがれぇぇ」のとこ。
    もうね、どのオマージュかと言わなくてもわかるだろって話です。好きなんだよねぇ、あそこ。違うかもしれないけど、自分の中ではあそこ以外に考えられないので、もう決定です。
    ラピュタで一番最高のシーンですよ。ニヤリとするドーラかっこいいんだ。

  • おぉ…凄い密度、かつ展開・世界観があまりにも独自。
    学校内のバトルというかトラブル、展開が目まぐるし過ぎて一瞬脳がポカーンってなります。
    でも一瞬後にはそれに慣れて、おー、すげぇ、って思ってる分かりやすさ。

    …いや、よくわかんないな。何なのこのカオスっぷり(笑

    割とトンデモなんですが、登場人物が悉くヘンタ…いや、個性が強いので凄くしっくり来てしまいます。
    ドーバーデーモン、なんなんだよ一体…。面白過ぎるだろう。

    それから白鳥さんも予想外の選ばれた者に。…思った以上にメンタルタフよね、この子。
    桃とオカルンの間を引っ掻き回す役としても期待が高いです。

    そして、アクサラは素直に哀しかった。
    桃が共感できた事、愛羅が分かり合えた事は救いだったけれども…。
    地縛霊の時もそうでしたが、面白トンデモオカルトアクションラブコメに見せかけて、サクッと心をえぐってきますよねぇ。

    とりあえず、オカルンが完璧にはカッコよくなれない。辛いな(笑

  • アクさら編完結から再びのセルポ星人騒動。愛羅との関係性を確立するエピソード。なぜ落ちたし。
    ストリートファイター、ウルトラマンなどの要素が見える。

  • 仲間も増えてきてダンダダンと物語が広がっていく感じ。アクロバティックさらさらの過去は壮絶で、どうか幸せになってほしい。

  • 怖い系は苦手だが話題なので読む
    程よくギャグあり、キュン?あり、読みやすくデフォルメしてあっても怖いのはやっぱり怖いけど、何だか勢いもあるし続きも読みたいと思った。

    やけに下の方にこだわるのはちょっと謎だけど、最近はお色気要素必須なんだろか。
    歳をとってそういうのもちょっと気になるようになってしまいノイズだなぁ。
    宇宙人が独特で何考えてるか分からなくて怖い。

  • 面白い、勢いのある漫画は良い。
    良くある話、良くあるキャラ、良くある展開を過剰さとスピードで乗り切っていく感じが心地よい。

  • 前に1巻だけ読んでそのままになってたんだけど、ガッツリ妖怪ものってことで、それはやっぱり読んどかないとと思いリトライ。なかなか面白し。

  • ジャンプ+で読んでます。
    面白くて読み進めちゃいます。
    画力がえげつないです!

  • アクさらの過去が悲惨で鬱映画観てるみたいだったな

  • 可愛くて、ワクワクして、ホロリと来る
    全ての要素が程よくブレンドされた作品

  • 結構面白い

  • モモを悪魔の手先だと思った愛羅。
    世界を救う美少女として
    彼女を倒そうとするのですが
    逆に自分に憑いていた存在が目覚める。
    アクロバティックさらさら、略してアクさら。
    ネーミング独特だなぁ。
    結末には、ちょっとホロリとします。

    と思ったら、宇宙人が学校襲撃。
    校舎が海と化してピンチ。
    すっかりオカルンLOVEになった愛羅は
    アクさらの力を得て参戦!
    ふたりとも変身すると顔つき変わるね。

  • アクさら、やっぱり泣いてしまう

  • まさかこのマンガで涙ぐむ展開になるとは思わなかったよ

  • 2023/6/24
    あくさら切なかったな。
    もてもておかるん。
    13:55

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著者プロフィール

漫画家。主な著作に『正義の禄号』、『FIRE BALL!』、『山田キキ一発』などがある。2021年から『少年ジャンプ+』で『ダンダダン』を連載する。同作は最新話を更新ごとに100万閲覧を突破し、『SPY×FAMILY』、『怪獣8号』に続く『少年ジャンプ+』の看板作となった。

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