レッドフード 1 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2021年11月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088828602

作品紹介・あらすじ

少年ベローが住む村で人狼被害が頻発していた。次々に食い殺されていく村人。村長は意を決し狩人を雇う。しかし、村に現れたのは小柄な少女…!! ベローは少女を不審に思いながらも村を案内。そしてそこに人狼も出現して…!?

みんなの感想まとめ

人狼に襲われる村で、少年ベローが狩人としての運命を切り開く物語が展開します。彼は狩人グリムと共に人狼退治に挑む中で、故郷を失う悲劇を経験し、その思いを胸に新たな旅立ちを決意します。ファンタジーの世界観...

感想・レビュー・書評

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  • (ジャンプ本誌にて通読)絵のタッチが好きだったのと、テーマが「人狼」とのことだったのでミステリー要素も結構あるのかなぁ、とワクワクしていたんですが、週間で読んでいるとやはりテンポがゆっくりでなかなか話が進まず勿体なかったなぁ、と思います。最後がメタ的な終わり方だったのもびっくりしました(最初からこの構想ではなかったんじゃないかな…) 絵と世界観は好きだったので次回作に期待。

  • 少年ジャンプ紙媒体 2021.30-
    少年ジャンプ電子媒体 2021.39-49

  • 人狼という人喰いの怪物の襲撃にさらされているカソカ村。村に住む少年ベローは、人狼退治を依頼した狩人グリムと協力して人狼撃退に成功するも、巨大な人狼リュカオンと魔女シンデレラによって故郷を失います。
    自分のような存在を増やさないために、ベローは人狼と戦う狩人になることを決意し、グリムと共に旅立ちます。
    レッドフード1巻は、始まりの終わり。

    作者が構築したファンタジー世界が好き。牽引ヤドカリとか、何気なく巨人が歩いているとか。設定が好みなので、レッドフードの世界に入りやすくていい。

    狩人になるため本部へ向かうベロー。そこに待ち受けるのは、修行という名の選抜。
    ちょっとHUNTER×2のような展開で2巻へ続く。

    少年ベローが、世界を物語を大きく動かしていく存在。それを怪しむグリムの思考は、何に基づいているのやら。
    一大ファンタジー開幕の予感です。

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