- 集英社 (2021年11月4日発売)
本棚登録 : 87人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088828602
作品紹介・あらすじ
少年ベローが住む村で人狼被害が頻発していた。次々に食い殺されていく村人。村長は意を決し狩人を雇う。しかし、村に現れたのは小柄な少女…!! ベローは少女を不審に思いながらも村を案内。そしてそこに人狼も出現して…!?
みんなの感想まとめ
人狼に襲われる村で、少年ベローが狩人としての運命を切り開く物語が展開します。彼は狩人グリムと共に人狼退治に挑む中で、故郷を失う悲劇を経験し、その思いを胸に新たな旅立ちを決意します。ファンタジーの世界観...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
少年ジャンプ紙媒体 2021.30-
少年ジャンプ電子媒体 2021.39-49 -
人狼という人喰いの怪物の襲撃にさらされているカソカ村。村に住む少年ベローは、人狼退治を依頼した狩人グリムと協力して人狼撃退に成功するも、巨大な人狼リュカオンと魔女シンデレラによって故郷を失います。
自分のような存在を増やさないために、ベローは人狼と戦う狩人になることを決意し、グリムと共に旅立ちます。
レッドフード1巻は、始まりの終わり。
作者が構築したファンタジー世界が好き。牽引ヤドカリとか、何気なく巨人が歩いているとか。設定が好みなので、レッドフードの世界に入りやすくていい。
狩人になるため本部へ向かうベロー。そこに待ち受けるのは、修行という名の選抜。
ちょっとHUNTER×2のような展開で2巻へ続く。
少年ベローが、世界を物語を大きく動かしていく存在。それを怪しむグリムの思考は、何に基づいているのやら。
一大ファンタジー開幕の予感です。
川口勇貴の作品
