怪獣8号 5 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2021年12月3日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784088828725

作品紹介・あらすじ

その身柄を、防衛隊に拘束された日比野カフカ。そして防衛隊史上最強と謳われ、大怪獣2号の力を携えた四ノ宮長官により、カフカの処理が始まった。一方「人」であると主張するカフカは長官に応戦するも、怪獣8号の身体が制御不能になり…!? ──己を律する、第五巻!!

みんなの感想まとめ

物語は、己の内に秘めた怪獣の力と向き合う主人公の日比野カフカの葛藤を描いています。第5巻では、緊迫感ある戦闘シーンが展開され、特に後半はその迫力が際立っています。防衛隊史上最強の長官との対峙を通じて、...

感想・レビュー・書評

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  • もう5巻なのね早いなぁ
    前半はいまいちでしたが後半怪獣との
    闘いが始まりそしてあいつが・・・
    またまた大変な戦いになりそうで
    つづく・・・

  • これからの展開。
    大切にしたいもの、守るもの。全てが叶うわけではない。自分の本当にやりたいことって。。。

  • キコル父VS 8号
    キコルmeet鳴海隊長
    防衛隊VS 9号

    〇ヒロインは亜城隊長なんだね!
    〇キコルちゃん、かっこいい!かわいい!
    〇鳴海隊長、ヒドい。

  • はやく怪獣8号に変身して~

  • カフカが防衛隊員になった瞬間、このマンガの面白さが半減してしまった。

    もう、怪獣解体のおっさんである設定に意味があったのに残念だ。

  • あらやだ、駄目な生活してる隊長素敵だわ(笑)ゲーム廃人ですね。通販は何を買ったのか?ゲーム関連?前髪上げてイケメンってズルいわー。さて、カフカはかなりピンチじゃない?変身できない?

  • 四ノ宮長官による怪獣8号の処理から、人間性はクソだがクソ強い鳴海隊長の登場、怪獣9号の再来まで。
    カフカの人間性が良いのだよ。
    8号の本体は怪獣を憎んでいる?ような描写があり、まだ不明点が残っていることを思い出す。
    連載で最新まで追いかけている漫画のひとつなので単行本読むのが遅くなったけど、おもしろいなぁ。好き。

  • 日本防衛隊第一部隊隊長の鳴海弦、いいキャラですね!キコルのツインテが苦手だったんですが、かっこいいじゃないですか。レノくんが一コマしか出てこなかった…。

  • 4巻まではアニメで見たので5巻から読み始めました
    キコルかわいい

  • 怪獣8号はまっすぐで人間くさいカフカだからこそいいな

  • 面白かった‼︎

  • 鳴海隊長はAPEX系のゲームしてるんかな?

  • なんかもう、みんなかっこいい。
    新しく登場した鳴海隊長もとてもいい。
    人物説明のところにあらゆる欠点を実力一つで覆す、とあったけど正に。
    この作品、どの人も人物が魅力的でとても好き。
    人物が良くてセリフもいい。

  • どうせ今日殺すから。

  • 最高すぎる。
    読めば読むほどカフカが好きになる。
    ストーリーの展開が本当に面白くて、毎回驚きながら読んでる。

  • 面白いには面白いけど、ちょっと薄いかな? という印象の5巻。

    防衛隊ロゴは、「なんでウイングマークなんだろう?」と思っていたけど、鳥居モチーフなんですね。

  •  5巻なので基本構造は割愛。
     久々に本屋を眺めていたら「あ『怪獣8号』だコレ好き」的な声を聞き、視線を送ると可愛い女子高生たちが手に取っていた。
     可愛い女子高生たちに人気のある作品は間違いない。
     閑話休題。
     ・・・
     テーマがテーマだけに、今までも要素はあったとは思うが、ハクスラ系ゲームの印象が深く残った。
     ゲーム化されたら面白そうな作品ではあるが、普通のキャラゲーとして作られたら残念な感じになりそうでもある。
     装備の強化と、部隊への指示と、本人の活躍と、ちゃんと作れば面白くなりそうなんだけどね。

     怪獣と人間の融合な作品で、その制御が焦点になってくるのかしら。
     色んな作品の色んな要素が、いい塩梅で混ざっている印象。
     それらの融合バランスが面白くもなり、その逆もあり。

     好きな作品だからこそ、細かな部分のおかしいところに気づいちゃうと、アレ?と思ってしまう。
     話の軸も大きく変わってしまっていく中、丁寧に色々処理して欲しいと感じた。

     可愛い女子高生たちのためにも。

  • 悪くないのだけど、どこかで見たようなキャラクター、どこかで見たような話で既視感の連続かもしれない。

  • 面白いけど、何か弾けきれない。
    何でなんだろーなー?

  • ■書名

    書名:怪獣8号 5
    著者:怪獣8号 5

    ■感想

    王道ですね。あまりに王道です。
    進撃のプロットから相変わらず外れない。
    進撃もここら辺まではすごく面白かったから怪獣8号も面白いですよ。
    けど、という感じ・・・・
    まず、リヴァイが何人も出てきた・・・・・
    いらんよ。こういうの何人も。
    せっかくの第3部隊のメンバーはとの絆は・・
    ここから更に深堀していかないと浅いままな気がします。
    どうせなら、臨時でも第3部隊を第1部隊に加えてしまえばよかったのに。
    これ、次第3部隊が出てきたら、知らない間に全員パワーアップしている
    展開なのだろうな~

    怪物に変身出来ないとかいらないよ。どうせ出来るんだから。
    まだ面白いけど、テンポが悪い感じは否めないかな~
    キコル(ミカサ)をメインにしたいのかな・・・・

    あっと驚く展開を期待していますが、予告見る限り想像通りな感じかな・・・
    怪獣9号との闘い次第ですね。期待はしています。

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著者プロフィール

2005年、第22回ジャンプ十二傑新人漫画賞に『SPIRITUAL PEOPLE』で最終候補となる。 同年、第27回十二傑新人漫画賞に、『ネコロマンサー』で十二傑賞受賞。2006年、『赤マルジャンプ』に同作が掲載されデビュー。『週刊少年ジャンプ』2009年27号に、JG1読切祭参加作として『ねこわっぱ!』を掲載し、『週刊少年ジャンプ』2009年50号より2010年11号まで連載。2013年、『少年ジャンプNEXT!』2013 AUTUMNに、『ポチクロ』を掲載。『少年ジャンプ+』2014年より2015年まで連載。2020年、『少年ジャンプ+』で『怪獣8号』を連載開始した。

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