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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088828749
作品紹介・あらすじ
ウィンター討伐と引き換えに身柄をアンダーに差し出した風子。アンダーは季節最後のUMAスプリング討伐に、ユニオンはスプリング討伐に加え風子奪還に動き出す。そんな中アンディ達に情報を伝えようと風子は…!?
みんなの感想まとめ
物語は、ウィンター討伐の代償としてアンダーに身を委ねた風子を中心に、ユニオンが彼女を奪還するために動き出す緊迫した展開が描かれています。最後の季節UMAスプリング討伐を通じて、仲間たちとの絆や信頼が深...
感想・レビュー・書評
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ブラジルファベーラ_この街で生まれた彼等にとって_スポーツは未来を切り開く大きな希望だ
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この先どうなるのかマジで気になる。
とても面白い。 -
ウィンター討伐と引き換えにアンダー側へ身柄を渡された風子。最後の季節UMAスプリング討伐は風子奪還を狙うユニオンとアンダーの全面対決へ。アンディと離れた分だけ心の距離は近づいていく!
1巻からここまで中弛み一切なく駆け抜ける物語は、まさにアンストッパブルと言う他ない!不減のクリードと対決するトップとチカラの連携が鮮やか。自分の人生を一度は否定した能力を、人生に活かし、人を生かすために使う場面はカタルシスの塊!信頼し合うことで可能性は広がっていく。
「友達の為なら!!命くらいかけられるわよ!!」
タチアナのこの言葉も感慨深い。不死であるアンディだからこそ、大切な仲間の死を回避しようと臆病になってしまう。でも、一人では限界がある。抱えた不可能は仲間たちを信じることで否定できる。成長し合えるユニオンはまだまだ強くなる。
このストーリーの勢いが止まるのは最終回だけかもしれない。そう感じさせてくれるほど怒涛の展開は続いていく。アンダーとの決戦!スプリングの討伐!見どころが山積みで目が離せない。
戸塚慶文の作品
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