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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088828763
作品紹介・あらすじ
狩人組合に入るため合宿要塞アイアンワークスに乗車したベロー。過酷な鍛錬の末、最終降車試験へと挑む。試験の内容はなんとケイドロだった…!! 警察はデボネアとグリム!! 受験者達は泥棒として逃げ回る。果たして、勝機は!?
感想・レビュー・書評
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最終降車試験に挑むベローたち。
その試験内容はケイドロ。歴戦の猛者を相手に、ドロ側のベローたちが2時間後捕まっていなければ合格、といったもの。
試験の目的は、狩人になるためには何が必要とされているのか、とを見極めるため。参加者の成長を促しつつ試験は進む。
ベロー視点の物語の裏で、暗躍するリュカオンと村長。
「大いなる意思」みたいなものが、この世界に干渉していて、そこからどうやって抜け出すのか、という雰囲気か。
「大いなる意思」だぁ⁉︎そんな漠然としたもんよりも、人間一人ひとりの意思の方が強ぇんだよ!と啖呵切るのがメガテン好きな自分です。
そうやって、顔や聖杯ぶったぎってきました。一方で、人間の到達してしまった存在には勝ててない。人修羅とか。ナホビノも似たような存在になりそうなんだよなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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