SAKAMOTO DAYS 5 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.17
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本棚登録 : 697
感想 : 7
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088828794

作品紹介・あらすじ

「運に身を任せたやつから死んでいく」──。緊迫する坂本商店vs.中国マフィア・ウータンのカジノ対決!! ルーを守り、懸賞金の情報をゲットできるか!? さらに、最凶最悪の刺客達が、海を越えて坂本に迫り来る!!

感想・レビュー・書評

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  • ルーを守るため、坂本たちVSマフィア・ウータンのカジノ対決が始まる!カジノ初心者の坂本たちはどうやって勝つつもりなのか?!さらに、最凶最悪の刺客たちが海外から日本へ送り込まれてきて──。

    「どの世界でも運に身を任せたやつから死んでいく」
    カッコよく言い放つ坂本!だが、ポーカーのルールもわからない!完全に相手の土俵でどうするのかと思ったら、イカサマやらかしてましたわ(まあお互いサマなんだけど)。カイジみたいな頭脳戦でも始まるのかと(笑) 2話で終わる新章導入コメディ回だったという。決着をつけるゲームが『あれ』で、そこまで付き合ったとしたら部下もそりゃ怒れるよなあ。

    そして、ウータンからの情報を得た坂本たち。今度の刺客は海外から現れた4人の死刑囚!
    「殺しが仕事ではなく 殺しが生活──混じり気のない純粋な悪…」
    そんな奴らがスラー一派によって日本に放たれた!リストアップされた人物を殺して回れ!坂本たちは危険を承知で死刑囚へと接触を試みる。それにしても、今の坂本の評価がBランクという…。やっぱり太った状態とブランクが効いてるんだろうなあ。

    ホームセンターで死刑囚と遭遇したシンとルー!「つまらない人生に、最高の死をプレゼントする」という建て前で殺人を繰り返すソウ。ホームセンターにあるものを駆使しながらバトルは進む!シンはソウの思考を読もうとするも、純粋な殺意しか伝わってこない!まさに「右ストレートでぶっとばす」状態!心が読めるといっても、ウータンのように難解すぎる思考は読み切れず、逆に単純すぎる思考もまた意味をなさない。そんなシンがたどり着いた新境地!これはかなりの強キャラになる予感?!ルーの新境地はマネしちゃいけない(笑)

    死刑囚抹殺のためにORDERも動き出す!ぼくが読むきっかけになった最強おじいちゃん・篁(たかむら)さんが来た!!さすが篁さんどころじゃないヤバさ。もうこの人一人で良くないですか?と言いたくなるほどの怪物。しかし、死刑囚・ダンプと接触したのは大佛!ダイナミック二礼二拍手一礼がカッコよすぎた。仏像と鳥居は犠牲になったのだ──ちょっと待て、ここって神社なのお寺なの?!大佛の行動理由と、ダンプの悲哀がアクションの中に織り込まれていて絶妙だった。

  • 【あらすじ】
    「運に身を任せたやつから死んでいく」──。緊迫する坂本商店vs.中国マフィア・ウータンのカジノ対決!! ルーを守り、懸賞金の情報をゲットできるか!? さらに、最凶最悪の刺客達が、海を越えて坂本に迫り来る!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 大佛ちゃんの表紙めちゃくちゃかっこ良いです!
    既刊の中で一番好き!!

    ウータンとの勝負の行方、スラー一派の次の手、シン&ルーの覚醒等色々見所はありましたが、5巻は兎に角大佛ちゃんづくしでした。
    ゴリゴリパワータイプの戦闘スタイル、動作の可愛らしさ、表情筋と性格の終わりっぷり等どこをとっても本当に最高です!!
    特に見開きで鳥居とダンプをぶった斬る所は本当に圧巻でした。
    次の出番が今から待ち遠しいです!


    ダンプ、あんなに人を殺しても尚、常に周りに人が絶えなかった(多分)のは、彼女が根本的には魅力的で優しい人だったからなのかなと思いました。
    力と感情を上手くセーブする方法を知っていれば…と思うと何とも言えない虚しい気持ちになります。

  • 死ぬんだよね、やっぱり…

  • 今回も表紙が大優勝。初登場のおさらぎさん、めちゃくちゃ強…ラストのコマ最高すぎだわ
    ババ抜きのシーンでは気を抜いて楽しく読んでいたため、急な戦闘に油断した。いつどんな時でも迫力あるアクションシーンがカッコイイ。シンVSソウのペッショップアクションも奮起を促された。シン覚醒!おもろいなあ

  • う〜ん、やっぱりなんだかグロい描写が増えてきた…まぁ殺し屋さんの漫画なので仕方ないのかな。でも連載当初のほんわかユーモラスのまま行って欲しかったなぁ。でもルーかっこいいし、シンも覚醒か⁈

  • シン覚醒。
    そしてオサラギは相変わらず推せる。

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著者プロフィール

1993年生まれ。漫画家。2019年『少年ジャンプ+』で読み切り『骸区』が掲載されデビューを果たした後、同誌で『ロッカールーム』を掲載。 2020年に『ジャンプGIGA 2020winter』で、『SAKAMOTO DAYS』の前身となる読切『SAKAMOTO-サカモト-』を掲載。その後、2020年に『週刊少年ジャンプ』で『SAKAMOTO DAYS』の連載に至った。

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