破壊神マグちゃん (7) (ジャンプC)

  • 集英社 (2022年1月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088828800

作品紹介・あらすじ

流々たちは邪神のいる夏を堪能。部室で怪談話や、錬の家族の海の家に手伝いに行って、海を満喫したり! だがミュスカーの乱入でマグちゃんたちが無人島へ漂着!? 果たして流々は邪神たちと再会出来るのか!?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、日常の中に潜む非日常であり、キャラクターたちの成長や絆が描かれています。シンプルながらも表情豊かなキャラクターたちが織り成すユーモアと感動は、読者を惹きつけます。特に、邪神たちが日常的なシー...

感想・レビュー・書評

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  • こんなにシンプルなデザインなのに表情分かり過ぎるナプターク凄いなぁ。

    恐るべき邪神がふっつーに店開こうとしてるんじゃないって(笑
    というか、ミュッさまが全力でツッコミに回るとホント爆笑。
    ボケ倒すメンツしかいない分、ツッコミのキレが良過ぎて素晴らしいんだよなぁ……どうしてこうなった(笑(「出したら終わるキャラ」だったはずなのに…)

    本誌で読んではいるんですが、コミックスで読むとずっとマグちゃんだけ読めるので没入感が高いというか。
    お陰でマグちゃんの微妙な感情に気づけていいんですよねぇ。
    傲岸不遜な(はずの)マグちゃんが「しくじった」なんて自省したり。「失せろ」とそんなに怒るし(7巻で最大の熱量(笑)。
    何気に「鼓舞」の仕方が的確ですげぃ。
    下等生物相手なので徹底的に高みからの物言いなのですが、それゆえに人間社会の価値観や執着を排した本質だけを語れるという。
    …ある意味、余りにも容赦のないアドバイスではあるのですが(ぶっちゃけ、進路選択の成功や波風立たない人間関係を保障してくれない)、本当の気持ちを見失いかけてた二人には光明だったのですねぇ。
    かなりグッときました。


    …あと、実は普通にキョーちゃんも唯歌も美少女よね…。

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