終わりのセラフ 26 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2022年2月4日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ) / ISBN・EAN: 9784088830254

作品紹介・あらすじ

優一郎の過去を見たミカエラは、心を開き鬼になる決意をする。だがそれを妨害する四鎌童子の攻撃は止まない。その時、君月や与一ら「家族」が二人を救うべく参戦! ミカエラは鬼となり四鎌童子を討てるのか!?

感想・レビュー・書評

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  • 文字を扱う人はやっぱり"ら"抜き言葉にしちゃよくないと思う。
    今、普通に使われてるのかもしれないけど、それは会話上であって活字にするなら表現はしっかりしたものにするべきだし、読んでるこちら側が気持ち悪い…。

    真祖が御せないって、彼は全ての産みの親のようにしてきたのに、そんなに力がないのはなぜ?
    よく分からないなぁ…。

    ミカエラが優一郎の鬼になったのはいいとして、阿朱羅丸の存在はどうなっちゃうの?
    剣が違うからOKって話?
    それに阿朱羅丸の時は技名みたいなのなかった気がするけど、急に技名を言っててビックリだよ!
    ミカエラが特別であることは分かるけど。

    ま、ようやく(物語っぽく)正常に話が進み出したかな?って感じ。
    この先もこういう流れで行けばだけど…怪しい…。
    いつぶりだよってくらいにクローリーとフェリド出てきた!
    この間、何してたの?
    移動してただけ?(苦笑)
    真昼の立ち位置もはっきりしないよね。
    過去を調べるって、何が目的なんだか…?

  • 良い

  • 一巻での、どうしてグレンは優が来ることを知っていたのかがずっと気になってたからその秘密がわかるのか。

    ミカエラが鬼呪装備になって力を解放したことで出てきた天使。
    前巻でミカエラを蘇生させるための生け贄の優。
    最後の方の「何万年生きている?」というセリフ
    もっと前の巻では「ミカエラ因子」という言葉も出てきていた。

    どういう繋がりがあるのか?

  • ミカエラが鬼呪装備化して真祖の目論見を打ち砕くぞ!
    まぁ、タイトルがセラフ(熾天使)なのだから最終目的は天界なんだろうけど。

    相変らず家族パワーでなんとかする展開。
    あとがきでは頻繁に「クライマックスに向けて」みたいなことを言っているのだけど、ぶっちゃけ進んでいるのかよく分からない展開が続く。
    ミカエラ剣は目があってちょっとキショい。
    お姫様抱っこなシノアが可愛い。

    相変らず誰のターンなのかが分かりにくい。
    っていうか、この漫画(に限らずだけど)では「実はそれも想定済みでした」ってやればどうとでもなるので、あまり意味がない。
    いちおう今はフェリドとグレン(+真昼)のターンのように見せているのかな?
    どうやら真祖が全部話すらしいけど、それが次巻で描かれるのかどうか。

    ここらで勢力図とか現時点で分かってる各キャラの目論見とか図式化してくれんかな。
    もはや「ヨハネの四騎士」とか影も形もないな。

  • だいぶ設定を忘れてきたけど、いよいよ最終章な感じがしてきて、面白い。どこかでよみかえしておかないと、展開についていけなくなりそうだ。

  • そういえば阿修羅丸どこ行ったんだっけか。
    黒幕が全員そろってそろそろ終章かな。シノアちゃんが可愛い(脈絡のない感想)

  • ミカエラが鬼になり、最終的な敵であるラスボスの存在がチラついてきた。

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