呪術廻戦 19 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.10
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本棚登録 : 1257
感想 : 33
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088830681

作品紹介・あらすじ

死滅回游に穴となる〈総則〉を追加する為、100点を持つ泳者・日車寛見に狙いを定めた虎杖と伏黒。だが東京第1結界突入の際、二人は散り散りとなってしまう。それぞれ協力者を得て日車の元へ向かうが──!?

感想・レビュー・書評

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  • 死滅回游のルールが面倒すぎたので読み飛ばして、何となくルール変えたいから戦ってるんだなーくらいの感覚で読みました。
    日車が意外といい人で好きになったし、髙羽はキャラが濃すぎて(笑)、話のテンポもよかったです。
    日車と戦ってるときの虎杖ってめっちゃ頭良いな⁉︎って思いました。

  • 死滅回遊で虎杖と対戦した日車が七海の次に好きになりました。弁護士でありながらも現実に絶望し、
    しかし虎杖に対してまだ希望を捨てきれない七海の次に切ない巻です。口先だけの女にぶちギレ高場に呆れながら(笑)レジィーと戦う伏黒の戦いも良かった。

  • 虎杖性格よすぎ!
    自分だったらあんなこと絶対言えない。

    • しょうさん
      虎杖性格よすぎ!
      自分だったらあんなこと言えない。
      虎杖性格よすぎ!
      自分だったらあんなこと言えない。
      2022/04/05
  • 面白かった!
    死滅回游のルール難しくて、前回までちょっと辛かったんですが、今回は読めた!
    日車さんやっぱりいい人だった!悠仁とのやり取りがハラハラしつつも、コミカルなシーンだったり、和解の所だったりと二人の遣り取りが色んな意味で良かった!
    伏黒君のシーンは、対比させたようなバトルシーンで呪術廻戦らしい。高羽のキャラも立ってて面白かった!

  • 100点を保有する日車を追って東京に入った虎杖と伏黒。
    それぞれ「日車を知っている」という者と接触をするが、
    潜伏先として聞いた場所は異なっていたー
    そんな事実を知らずにアジトへと足を運ぶ二人。
    どちらかが正?それともどちらも罠ー?
    無事に日車と接触できたのは虎杖だった。戦いの中で日車は虎杖を認め100点を分け与える。
    一方、恵は敵の罠にかかり追い詰められるが、領域展開で反撃を開始する。

    どんどんBLEACH的な作品からHUNTER×HUNTER的な展開を見せるので
    頭をよく使う漫画になってきました…!

  • 死滅回遊の真っただ中、虎杖も恵も死にそうになりつつ死なずに戦い継続中。それにしても、強い呪術師ってこんなにいるんだと驚いた巻でした。

  • 死滅回游、ルールが難解で思考を停止させてキャラ萌え重視で読んでます。
    渋谷事変よりどんどん話がズレてる。ここ2巻はテンポの悪さが目立つ。新キャラより既存キャラの活躍が欲しい。

    それはさておき。虎杖vs日車はよかった。
    虎杖の軽薄さと善性がいい方向に動いていて、彼自身の魅力が前面に出ていた。
    虎杖には罪があるけど、それは呪術の世界で起こったことで、社会の法で裁かれることはない。
    それを弁護士の日車(死滅回游では裁判官?)が裁き、弁護した。
    この裁判のシュミレーションは、今後も虎杖が自身と向き合う上でひとつのターニングポイントとなる予感がしていい演出だな〜と思う。

  • 日車との戦いが面白い。人柄も好き。髙羽も好き。NK細胞を活性化させてくれるキャラ。

  • ヘリコプター男、裁判官にレジ男。
    呪術師というより、劣化した「スタンド使い」を見せられているよう。

    戦いの構成もわかりにくい。
    若い人にはウケるのかな。

  • 2022.4.24 読了

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著者プロフィール

1992年2月26日生まれ、岩手県出身。2014年『神代捜査』でデビュー。

芥見下々の作品

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