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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088831503
作品紹介・あらすじ
幼い頃、父の魔法の様な落語に魅せられた朱音は、父のある一席を機に自身も噺家としての道を歩み始める。17歳になった朱音が目指すのは落語界の最高位「真打」になること──。一流の技量を習得するため、様々な試練が朱音を待ち受け…!? 新生落語ヒロイン、ここに誕生!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
落語をテーマにしたこの作品は、主人公の朱音が真打を目指し奮闘する姿を描いています。明るく躍動感あふれるストーリー展開は、友情や努力、勝利をテーマにし、読者を引き込む魅力があります。特に、表情や視線を駆...
感想・レビュー・書評
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落語を題材にしたマンガといえば
昭和元禄落語心中がありますが、
落語心中は静かさと優しさのある雰囲気で話が進みます
こちらはジャンプらしい明るくぴょんぴょん跳ねるような落語漫画
友情、努力、勝利してます♪
読みやすくて絵も好みでキャラもいい!
追っかけます〜詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
落語を漫画で描くのは非常に難しいと思う。「表情や視線を駆使した表現力が凄い」という主人公を持ってくる事で、漫画で描ける様に工夫している。
落語好きには、落語会の裏側を感じる事が出来るし、噺を知っているからこその面白さは勿論ある。
むしろ知らない人は面白いと思えるのかは少々疑問。
落語人気に火がつくと良い。 -
アワヒニビブリオバトル100回記念タイマンビブリオバトル第5戦テーマ「マンガ」で紹介した本です。
2023.6.10 -
何とも素晴らしい起承転結の起
続きも気になるし、続々と出てくるキャラクターも魅力的で今後の展開が楽しみ
お父さんの積年の思いを果たして欲しい
落語を聞きに寄席に行ってみたくなった -
落語のお話
ジャンプの王道展開で進むけど、それが見ていて気持ちいいしお話も続きが気になる漫画です。
1巻を読んだ後にすぐに全巻揃えました。 -
週刊少年ジャンプ連載。真打昇進直前に破門になった父、見返しすることを目標に落語家を目指す娘の朱音。有名な芝浜やら寿限無の知らないことも。
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かなり面白かった
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さすがに他の師匠の弟子を破門にするのは無理筋。
創作だからとは言え落語界に失礼な設定だと思った。 -
落語コミック。あかねちゃんがギャルくてすごい。北村薫「空飛ぶ馬」円紫さんシリーズ以来の落語の世界。あの時はあまり興味が湧かなかったけど、今回は興味津々。「マンガでわかる落語」の本を脇において、よんでいくよ。
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声や視線・指の動きで演目の解像度を上げる_表現力 色気の有る登場人物を演じられるからこそ_間抜けな登場人物の言動が際立ち_波打つような笑いに繋がる_艶かしい女方も幅広い芸も_色気を際立たせる為の要素でしかない
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父親の落語が大好きな女の子の話。
父親真打昇進出来ずに破門されてしまったことに納得出来ず、自分が真打を目指すことに。
落語という沼みたいな世界のお話なので、解説が多かったりして読み進めるのが大変かなぁと思っていたけど、漫画だけで分かりやすくなっていて面白かったです。
あかねに才能とやる気があるのが大前提ですけど、的確なアドバイスとはいえ1週間で気働きをマスターしたみたいな流れはスムーズ過ぎるような… -
読了“”まで
購入済み“11巻”まで
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好きになってしまう絵柄に豊かな色味と溌剌とした現代っ子主人公、掘るほど味が出る落語という芸の世界にジャンプらしい読者を置いていかない構成。
芸事の話はニュアンスを言語化する繊細さと明快さが必要で、この作品にはどちらもあって、一人ひとり生きている実感を持って読むことができる感覚もあって、特に生き生きとしたあかねが良い。
感想を書くのは下手でも、読んで面白いと思えた体験を記録はしておきたい。
続きも楽しみ。 -
ジャンプ作品は、年に2作品くらい話題作をまとめ読みするんですが、今年はこちら!
落語の勉強にもなるし、主人公のサッパリした性格が非常に良い。
アニメ化とかメディアミックスされた時のことが待ち遠しいですね。
カラー絵の時にコピック使ってるようなタッチもあり、絵柄もとても好みです。 -
落語が好きなんで、良かったです。人間の業の肯定。
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面白い!
荒川志ん太からのリベンジが始まるのがいいネェ!
面白い!
馬上鷹将の作品
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