あかね噺 1 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2022年6月3日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088831503

作品紹介・あらすじ

幼い頃、父の魔法の様な落語に魅せられた朱音は、父のある一席を機に自身も噺家としての道を歩み始める。17歳になった朱音が目指すのは落語界の最高位「真打」になること──。一流の技量を習得するため、様々な試練が朱音を待ち受け…!? 新生落語ヒロイン、ここに誕生!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

落語をテーマにしたこの作品は、主人公の朱音が真打を目指し奮闘する姿を描いています。明るく躍動感あふれるストーリー展開は、友情や努力、勝利をテーマにし、読者を引き込む魅力があります。特に、表情や視線を駆...

感想・レビュー・書評

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  • 落語を題材にしたマンガといえば
    昭和元禄落語心中がありますが、
    落語心中は静かさと優しさのある雰囲気で話が進みます
    こちらはジャンプらしい明るくぴょんぴょん跳ねるような落語漫画
    友情、努力、勝利してます♪

    読みやすくて絵も好みでキャラもいい!
    追っかけます〜

  • 落語を漫画で描くのは非常に難しいと思う。「表情や視線を駆使した表現力が凄い」という主人公を持ってくる事で、漫画で描ける様に工夫している。

    落語好きには、落語会の裏側を感じる事が出来るし、噺を知っているからこその面白さは勿論ある。

    むしろ知らない人は面白いと思えるのかは少々疑問。
    落語人気に火がつくと良い。

  • 知り合いの人に勧められて借りて読んでたけれども、面白くて買ってしまった本。

    落語を漫画で表現するのは難しいだろうけれども、あかねの表情の描き方で落語に対する知識と得て内容も面白い。

    はじめに、落語家の父として、同級生やその子の親に悪く言われて主人公は怒るのは分かるよなと、どんな仕事していてもその仕事に誇りを持ってやってる父親をみて育ち、面白くて誇らしい、なりたいと想わせられる親って多いようで少ないだろうし。

    あかね自身も初めだから技術だけを磨ければ笑わせらると思い、そこだけしか見えてない中、傲慢だと指摘されて理解し得ない中、みくちゃんの所で働く事で、相手の気持ちを汲み取らないといけない事を学んだ事までを描いた1巻だった。

  • 【あらすじ】
    幼い頃、父の魔法の様な落語に魅せられた朱音は、父のある一席を機に自身も噺家としての道を歩み始める。17歳になった朱音が目指すのは落語界の最高位「真打」になること──。一流の技量を習得するため、様々な試練が朱音を待ち受け…!? 新生落語ヒロイン、ここに誕生!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • アワヒニビブリオバトル100回記念タイマンビブリオバトル第5戦テーマ「マンガ」で紹介した本です。
    2023.6.10

  • 何とも素晴らしい起承転結の起

    続きも気になるし、続々と出てくるキャラクターも魅力的で今後の展開が楽しみ

    お父さんの積年の思いを果たして欲しい

    落語を聞きに寄席に行ってみたくなった

  • 落語のお話
    ジャンプの王道展開で進むけど、それが見ていて気持ちいいしお話も続きが気になる漫画です。

    1巻を読んだ後にすぐに全巻揃えました。

  • 週刊少年ジャンプ連載。真打昇進直前に破門になった父、見返しすることを目標に落語家を目指す娘の朱音。有名な芝浜やら寿限無の知らないことも。

  • 購入。

    本誌も追っかけて見てるけど、応援!も兼ねて購入。
    面白い!落語、生で観てみたいな〜

  • かなり面白かった

  • さすがに他の師匠の弟子を破門にするのは無理筋。
    創作だからとは言え落語界に失礼な設定だと思った。

  • 落語コミック。あかねちゃんがギャルくてすごい。北村薫「空飛ぶ馬」円紫さんシリーズ以来の落語の世界。あの時はあまり興味が湧かなかったけど、今回は興味津々。「マンガでわかる落語」の本を脇において、よんでいくよ。

  • 声や視線・指の動きで演目の解像度を上げる_表現力 色気の有る登場人物を演じられるからこそ_間抜けな登場人物の言動が際立ち_波打つような笑いに繋がる_艶かしい女方も幅広い芸も_色気を際立たせる為の要素でしかない

  • ジャンプ本誌を立ち読みしていた時から気になっていた。絶対面白い、面白いだろうね…、絵も好きだし、呼んだらハマる、わかる、、、、
    と思いながらこれ以上集めるの増やしたら大変だ、と意図的に読むのを避けていたんですが、

    我慢出来なかったッッ!!!

    落語の話は昭和元禄以来だったが、比べてはなんだが、こちらの方が断然に面白い。昭和元禄は初めこそ落語の話をしていたが、あれは主に”落語家な人”が送ってきた人生の話。
    これから落語家になる人に焦点を合わせた作品ではないから、比べる土俵が違うとは思っている。

    さて、今作は、落語家の父をもつ娘が主役の話。
    娘、朱音は父の落語を聞くのが大好きだった。部屋にこもって落語の練習をする父を襖を少しだけ開けてはこっそりといつも聞いてワクワクしていた。
    そんな父は落語家の中で、上から真打、二つ名、前座の内の「二つ名」である。そして真打になるべく試験を受けた。
    だが、その試験で審査員より「破門」を言い渡される。
    そして父は落語家を辞めた。
    娘は父に代わり父の師匠に弟子入りし、父のような落語家、そして真打を目指すストーリー!

    主人公、朱音はいわゆる天才肌だ。
    幼い頃から父の真似をしていたからだけじゃない。人を惹きつける話術を持っている。でも落語家としての基礎は持っていない。
    そんな朱音が、落語家として知るべき事を知って、落語の中にある色々な物語を基礎を吸収して、落語家になっていく。

    落語ってやっぱり面白い!!

    そう心から思える作品に出逢えて感謝。
    ジャンプの人気作なだけある。

  • 父親の落語が大好きな女の子の話。

    父親真打昇進出来ずに破門されてしまったことに納得出来ず、自分が真打を目指すことに。

    落語という沼みたいな世界のお話なので、解説が多かったりして読み進めるのが大変かなぁと思っていたけど、漫画だけで分かりやすくなっていて面白かったです。
    あかねに才能とやる気があるのが大前提ですけど、的確なアドバイスとはいえ1週間で気働きをマスターしたみたいな流れはスムーズ過ぎるような…

  • 読了“”まで
    購入済み“11巻”まで

  • 好きになってしまう絵柄に豊かな色味と溌剌とした現代っ子主人公、掘るほど味が出る落語という芸の世界にジャンプらしい読者を置いていかない構成。

    芸事の話はニュアンスを言語化する繊細さと明快さが必要で、この作品にはどちらもあって、一人ひとり生きている実感を持って読むことができる感覚もあって、特に生き生きとしたあかねが良い。

    感想を書くのは下手でも、読んで面白いと思えた体験を記録はしておきたい。

    続きも楽しみ。

  • ジャンプ作品は、年に2作品くらい話題作をまとめ読みするんですが、今年はこちら!
    落語の勉強にもなるし、主人公のサッパリした性格が非常に良い。
    アニメ化とかメディアミックスされた時のことが待ち遠しいですね。

    カラー絵の時にコピック使ってるようなタッチもあり、絵柄もとても好みです。

  • 落語が好きなんで、良かったです。人間の業の肯定。

  • 面白い!
    荒川志ん太からのリベンジが始まるのがいいネェ!
    面白い!

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