ウィッチウォッチ 6 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2022年6月3日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088831541

作品紹介・あらすじ

新たな仲間として、吸血鬼のミハルが乙木家に! 思ったことをすぐ口にしてしまう性格で、入居早々問題勃発…!? さらに、ニコの魔法で使い魔全員が四角い体になっちゃって…!? 真桑先生がクックと共に創作活動をしたり、モリヒトがジーンズに熱をあげたりする日々の中、翌檜高校の文化祭の日が近づく──!! さぁ6巻も、「ざっくりいこうぜ」

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

新たな仲間、吸血鬼のミハルが乙木家に加わり、物語は一層賑やかになります。彼の思ったことをすぐ口にする性格が、会話シーンに新たな風を吹き込み、読者を楽しませてくれます。特に、彼の独特なツッコミや長台詞は...

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    新たな仲間として、吸血鬼のミハルが乙木家に! 思ったことをすぐ口にしてしまう性格で、入居早々問題勃発…!? さらに、ニコの魔法で使い魔全員が四角い体になっちゃって…!? 真桑先生がクックと共に創作活動をしたり、モリヒトがジーンズに熱をあげたりする日々の中、翌檜高校の文化祭の日が近づく──!! さぁ6巻も、「ざっくりいこうぜ」

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • ミハル加入で会話シーンが圧倒的に面白くなった!
    「都合のいい少女漫画みたいな最高の暮らしですね」のツッコミが好き
    名探偵コナンにおける麻酔銃されてる時の毛利のおっちゃん並の説明ツッコミ長台詞を難なくこなすミハル良いキャラ。

  • 6巻は全話おもしろかった。
    その中でも「Box Body Boys」と「創作の火」がお気に入り!

  • 空気読まない中坊ミハル。乙木家おうち広いね。
    うろミラのこの話がまた読み返したかった。
    ヴィンテージデニムとは…。
    文化祭ヱエなぁ。

    ざっくりすぎですが。

  • 吸血鬼のミハルを仲間に迎え入れた乙木家!言っちゃいけないことを言っちゃうミハルが引き起こす波乱!さらにマイクラ!創作の火!ジーンズ!文化祭!トドメに宇宙の深淵の黒い闇が待つ6巻!

    ミハルが入居して、これでメインキャラが揃ったかな?ミハルの放言にツッコミを入れていたはずが、逆にツッコミされるカンシたちが面白い。あれはぐぬらされる(笑) この同居生活はほんとに楽しそう!キャラが増えても、みんな生かして楽しませてくれるのがすごい!マイクラ事件もアイデア抜群!

    真桑先生とクックのうろミラ創作回が好き!最高に楽しみにしてる!三好先生とのうろミラ解釈違いからのまた溢れちゃった!はエモすぎる(笑) まさに電撃!そして、うろミラ本編がそのまま1話収録というね!このセリフ知ってる!となっちゃうのが楽しい。セリフセンスもオチも最高。
    獅子王の仮面の「土踏まず急がば土瓶蒸し憎からず」とか謎のことわざ出してくるのいいわあ。司令の「どちらでもない そして そのどちらでもある」のハッタリがすんごい!こんな曖昧な言葉ばっか使ってこんなに面白い話が書けるとは…!

    文化祭でニコの魔法を悪用して邪魔しようとする犯人との対決もよかった。魔法の応用の利かせ方と、追跡キャラとの噛み合い方が上手いし、さらにオチのつけ方も見事だなと。「策士策に溺れる」を地で行く展開が痛快だった。だが、ここからが本当の地獄だ(笑) 「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」

  • 吸血鬼にぐぬぬ。マイクラ化。何度目かのオタク。ジーンズ。傘がない。文化祭。とバラエティの富んでいる6巻、なのですが、最大の話題回というのか問題回というべきか。丸ごとうろんミラージュの48話。

    劇中劇とかいうことではなくて、いいのかなコレ。作者が進んで二次創作やってしまいました、の勢いです。しかも、掲載時はCカラー。挑戦的ぃ。
    モリヒトたち主要キャラが一コマも出てこないという徹底っぷり。もう「うろんミラージュ」という漫画がジャンプに連載されているという誤解を招く、いや招けという感じです。

    一際目を引く48話に注目が集まりがちな6巻ですが、文化祭の回も好きです。
    始まりの終わりということを提示するかのようなラストでした。いいです。ぐぬぬの回も、その位置づけだったのかな。モリヒト家の完成図面を披露したので、今後の物語の遊びとなる空間を、あえて無くしたような気がしました。現在モリヒト家に同居しているメンバーがレギュラーなんでしょうね。

    「青春時代が未消化だと、心と天パが薄汚れるぞ」というモリヒト。文化祭に代表される学生イベントを斜に構えてしまう陰キャたちへの提言です。実は陰キャたちだって、満喫したくないわけではないのですが、陽キャムーブに乗れない乗りたくないだけなのです。陰キャは陰キャなりの青春消化させてくれればいいのですよ。それを陽キャムーブでなければならない、みたいな空気が蔓延するから学生イベントではしゃいでもさぁ、みたいなゴリラが産まれてしまうのです。こっちはこっちでやってるから、ほっといてなんですよ。クラスの出し物にだって協力しないわけでもないんだよ、なんですよ。

    とまあ、文化祭でわざわざ作ったクラスTシャツを拒否った陰キャが通ります。クラス全員の名前をローマ字でロゴっぽくプリントしたTシャツでした。そこそこおしゃれだったと思うけど、自分はいらないよ、と。準備もろくに参加しなかったし、当日もクラスにはよらなかったなぁ。なんか駄菓子屋みたいなことやっていた記憶。
    そんなこともありました。
    クラスの雰囲気が嫌いだったんだよなぁ。イキリ陽キャ特有の勝手なカースト作成が嫌いでねぇ。ほんとになんなのあれ。

    ………過去の黒さが溢れ出てしまいそうなので、ここら辺で終わりとします。黒魔女の素質存分にあるな、自分。

  • タイトルがドンと出てきたところちょいと感動した

  • 漫画の中に出てくる漫画、
    一話丸々載せちゃうの好き過ぎる。

    ジャルジャルの漫才(コント)みたいなキャラ出てくるし。

  • タイトル回収ここで来たかー!
    コント動画で大爆笑したマインクラフト回に、使い魔たち総動員の犯人捜し、いつになく表情豊かなモイちゃんなど見所盛りだくさんだったけれども、一番は何と言っても『うろんミラージュ』を1話分まるっと収録部分。
    いやあ、マジかってなった。
    本当に細かいところまで設定練られていて驚きます。
    表紙にしか登場していない作品の設定まで考えてるの凄いよ……

  • 生徒会長、椿くんとはまた別ベクトルで面白くて好きだな。

  • なんと、5巻を飛ばして6巻にいっちゃった。急に新キャラが出ていたり、大きな流れはちょっと分からん部分もあったけど、基本は一話完結の作品だから、ほぼ問題なし。ギャグの切れは3・4巻の方が良かったけど、きっとまた盛り返すよな?

  • 『うろんミラージュ』まるまる1話掲載に度肝を抜かれました。パンイチザック先輩のその後が気になります…。

    今回も沢山笑わせていただきました。

  • ウルフの正体のときも思ったけど推理ものもすごいなぁ スルーしてしまいがちなのに言われてみればこの人しかいないと納得してしまう犯人

    いきなり出てきた漫画家ゴリラの人、事前に家族からこの作者さんは銀魂の作者さんのアシスタントだった人だよと教わってなければ誰だかわからなくて混乱してたと思う 知ってて当然みたいな登場の仕方はそういう様式美なのかしらと思った

    この巻で既刊を全部読んでしまったのでこの際だからとスケット・ダンスも買ってしまった おもしろいといいな〜

  • キレッキレで楽しい〜笑 ウォッチだ!が若干タイトル回収ぽくてよかった。今回面白かったのはマインクラフト。なぜ四角になっちゃうん?笑笑その姿で外で歩くのもウケる

  • うろんミラージュがまるまる1話読めることにめちゃくちゃウケてしまった。

    巻を重ねるごとにキャラの魅力が増していて、この1冊も楽しく読めました。
    使い魔が5人揃い、タイトルも回収し、これからの展開が楽しみです。

  • やー、面白すぎる。紙で買い直したわ。
    うろミラが読めちゃうとはね

  • この世界ほんと平和で安心する。

    真桑先生の心の声。文字過多だけど読んじゃう。笑える…
    うろミラ第119話が読めるとは!
    そして空知先生とここで会えるとは!

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著者プロフィール

1974年千葉県生まれ。元サラリーマンから脱サラし、約2年で漫画デビューを果たした。2005年『赤マルジャンプ』WINTER号から『レッサーパンダ・パペットショー』でデビュー。2007年『週刊少年ジャンプ』にて『SKET DANCE』の連載を開始し、人気作家となる。2010年、同作で第55回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。2016年『少年ジャンプ+』で『彼方のアストラ』を連載し、「マンガ大賞2019」で大賞を受賞した。

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