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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784088831992
作品紹介・あらすじ
轟連合総長コットンとの“たいまん"に決着を付け、ウララ組は鬼王と炎魔会に起きた二年前の出来事を知る。マルオは独歩との再戦に向け修行を始めるが、新生炎魔会は更に勢力を拡げ、仲間からも犠牲者が…!? 苛烈さを増す抗争の中で、マルオは何を見出すのか。妖しき極道譚、ここに完結──!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テーマは、仲間のために戦う意義と成長を描いた妖怪極道譚で、主人公マルオがコットンとの戦いを通じて「絶対に負けない」という強い意志を見出す姿が印象的です。物語は、鬼王や新生炎魔会との抗争を背景に、マルオ...
感想・レビュー・書評
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なんで3巻分で終わってしまったのかが全くわからん…というかどのタイミングで終了が決まったのかも見当がつかない。
それだけに最後の最後まで打切り感は薄い作品。もちろん唐突さや半端さはあるにせよ、気になる新興勢力が登場したりマルオが修行したりと全くギアは緩んでいない。
あとがきの《おまけ2》によれば、尻子玉を抜かれて木っ端微塵になった抜け首の妖怪〈六郎木太郎〉は首だけで生きているとのこと。絶対再登場プランがあったに違いない。
KORIホテルの〈油家いなり〉さんかわいかった。
なんでだろう。強いて挙げるならば、漫画としては間違いなく面白いけど地味さが否めないのは確か。マルオ含めて、もっとわかりやすい‘華’が備わっていないとジャンプ本誌で生き残るのは厳しいということだろうか。それにしてもジャンププラスなどへの移籍含めて継続の可能性はなかったのだろうか。
んー残念。
1刷
2025.2.2詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
轟連合総長コットンとの“たいまん”決着!ウララ組は鬼王と炎魔会に起きた二年前のできごとの一端を知る。マルオは独歩との再戦に向けて準備を始め──。混沌が渦巻く妖怪極道譚、ここに完結!
マルオがコットンとの戦いで見出した、なすべきは「絶対に負けない事だ 勝たなくても負けねえ」という意志に痺れた。戦いは勝つだけが目的じゃない。自分ではない誰かのために戦うことを知ったマルオが、仲間に引き込むための戦いを始めたのが鬼王と重なって見えてカッコよかった。
誰もが一人で悲しみを抱えて自分を守るために戦おうとしてきた。でも、誰かのために戦うことで仲間が増え、大きな力となっていく。そんな鬼王の理想を独歩に託したことで、臆病な彼は強権的なやり方をしてしまったのだろうか。ここで終わるなら強引でも独歩戦にして勝って仲間エンドでもよかったなあ。それとも、ここからネットなどの別媒体で続き連載ワンチャンないか?!
独歩の正体などこれが本番で見られたらかなりアツかっただろうなと。鬼王を巡る謎や伏線は回収されず、新生炎魔会の側近との戦いなども見られずに終わってしまったけれど、賀来ゆうじ先生ならではの世界観やキャラ造形は好きだった。コットンのアクションとかテンの能力も面白かったなあ。次回作も楽しみにしてます! -
ジャンプ+であんなに人気を博してアニメ化までされた賀来ゆうじ先生の新作。
打ち切りになってしまうだなんて…。
ジャンプ本誌の層の厚さよ。 -
俺達の戦いはまだ始まったばかり…なんだけどなあ 残念
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