- 集英社 (2022年11月4日発売)
本棚登録 : 1146人
感想 : 15件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088832920
作品紹介・あらすじ
シンの窮地に駆けつけた坂本と、楽が操るシナヤが激突!! 仲間を傷つけられた坂本の怒りが炸裂する!! 想定外だらけのJCC編入試験の結末は果たして…!? 暗躍を続ける×の妨害をかわし、×の経歴をゲットせよ!!
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるバトルと意外な展開が魅力のストーリーが繰り広げられ、登場人物たちの成長や葛藤が描かれています。坂本がシンの窮地に駆けつけ、楽が操るシナヤとの激闘が見どころとなり、特にその動きのシンクロや...
感想・レビュー・書評
-
シンの窮地に駆けつけた坂本と、楽が操るシナヤが激突!ハチャメチャになったJCC編入試験の結果とは?!暗躍を続けるスラーの痕跡を思いがけない方法で探ろうとする坂本たち!その一方で、京都へ調査に向かったORDERの三人はとある人物と再会する。
坂本VSシナヤ(楽)の戦いがいきなり見どころ満載!投石をガードする坂本とシンの動きがシンクロしてるのがアツい。シンに「そっちは任せた」と伝えるのも粋だよね。バトルの舞台は墜落した飛行機へ。国外追放&パスポート(物理)に笑った。「その場にある物を利用する」のスケールがデカすぎるんだわ!楽との再戦はあるのかな?いろんなところにフラグ立ててるから、誰とマッチアップするかわかんないね。
編入試験終了!と思いきや、そう来たかと。ホワイト組織をアピールしてるけど、スカウトされたメンバーに加入しないという選択肢がない時点でブラックなのよ(笑) JCCの学生の中に広がるスラー派の風潮。こっちから選出した方がモチベ的にいいような気もする。JCCに潜入した坂本たちのライバル役はあのキャラっぽいね。これまた強者の予感がする。思わぬ再会もあって、どうなることやら。
そして、坂本の潜入方法が最高!この構成は上手いし、アクションが新鮮に映る!寮でのバトルも楽しかった!そのシチュエーションを活かすアクションの組み立て方が毎度すごい。これは24時間とは言わず、もっと見ていたい(笑)
京都へ向かったORDERの3人──南雲、神々廻、大佛。南雲はやっぱり別格の強さなのかな。相手の車に飛び移って、当たり前のように乗り込んでいくの好き。これはゴールド免許。だが、そんなORDERメンバーでも本気を出さざるを得ない相手が待ち受けていた?!こいつはヤバいと一瞬で判断してスイッチを入れるのいいよね。お座敷での全方位攻撃と、その後の余韻の魅せ方に圧倒される。殺連やORDER自体もきな臭くなってきて、もうどうなっちゃうんだろう。ORDERにもいよいよ脱落者が出そうで怖いね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
登場人物が増えながらもテンションが途切れない
-
大佛が好きなのでオーダーが出てくると一段と面白くなる気がする。相変わらずアクションがすごくかっこいい。
-
真冬はどうなったんーーー!!!
そして勢羽兄アゲインあざーっす。
アニメ超えたし先が気になるっ! -
神々廻が戦ってるとこもっと見して
-
ORDERたちの、戦闘と気の抜けた会話とのバランス感がおもしろいです。
神々廻のトンカチさばき、いったいどうなってるんでしょうか?
次回10巻も、楽しみです。 -
225.01.28
-
虎ちゃんの担降りわらった
-
#読了 #SAKAMOTODAYS #漫画好き #読書好きな人と繋がりたい
-
アクションがかっこいい!
ORDERの出番が多くて嬉しかった。 -
坂本さんの活躍により編入試験も無事?終了。
ついにJCC(日本殺し屋養成機関)へ、データバンクでスラーの情報をゲットするため潜入します。
坂本さんの変装いいね。 -
みんな、もっとサカモトデイズの面白さに気付け~。
著者プロフィール
鈴木祐斗の作品
