呪術廻戦 21 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2022年12月2日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784088833118

作品紹介・あらすじ

高得点所持の鹿紫雲を狙い東京第2結界に赴いた秤とパンダだが、突入の際に分断され秤は漫画家志望の泳者・シャルルと相対する!! 一方、予期せず鹿紫雲と遭遇したパンダは圧倒的な力量差で追い詰められ…!?

みんなの感想まとめ

戦いの質が変わる瞬間を描いた本巻では、東京第2結界における個人戦が繰り広げられ、各キャラクターの戦闘スタイルが際立っています。秤は漫画家志望のシャルルと対峙し、能力の読み合いを通じて戦う一方、パンダは...

感想・レビュー・書評

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  • 頭良くないと
    この漫画無理かも

    戦いながら、脳もフル回転!!

    • MRさん
      栞さん、こんばんは!
      私も理解できてません笑
      栞さん、こんばんは!
      私も理解できてません笑
      2026/03/28
    • 栞さん
      最初の頃は観てましたが、だんだん話が分からなくなっていき。。( ・᷄〜・᷅ )ムムムってなりました。
      本なら自分のペースで読めるからいいです...
      最初の頃は観てましたが、だんだん話が分からなくなっていき。。( ・᷄〜・᷅ )ムムムってなりました。
      本なら自分のペースで読めるからいいですね。
      2026/03/28
    • MRさん
      確かに!自分のペースは確保できますね
      ただ、誰だっけ?とかも多くて
      雰囲気で読んでます笑
      確かに!自分のペースは確保できますね
      ただ、誰だっけ?とかも多くて
      雰囲気で読んでます笑
      2026/03/28
  • この巻は、それまでの流れをそのまま引き継ぐというより、「戦いの質が完全に変わる瞬間」を見せる巻だった。

    舞台は東京第2結界に移り、秤とパンダが高得点プレイヤーである鹿紫雲を狙って動き出す。ただし、結界に入った瞬間に分断され、ここからは完全に個人戦になる。 この時点で、もう「連携して戦う」という余裕はなくなっていて、それぞれが自分の判断で生き残るしかない状況に変わっている。

    まず印象に残るのはパンダの戦い。相手は鹿紫雲で、これがとにかく異常に強い。これまでの強敵と違って、“勝負になるかどうか”の段階ですらない。パンダは一方的に追い詰められていく。この展開はかなりシンプルで、「死滅回游の上位層は別格」ということをはっきり見せる役割になっている。

    一方で秤の方は、シャルルというプレイヤーと対峙する。ここはパンダ側と対照的で、いきなり圧倒的な暴力ではなく、「能力の読み合い」になる。シャルルの術式は未来を少し先まで読むようなもので、単純な力押しが通用しない。この戦いで分かるのは、死滅回游がただの殺し合いではなく、能力とルールをどう使うかの戦いになっているという点。

    そしてこの巻の一番のポイントは、秤の領域展開。
    正直かなり特殊で、いわゆる「当たれば勝ち」みたいなものではない。確率や状態によって有利が続くタイプで、戦いが“ギャンブル”に変わる。ここで秤の戦い方がはっきりする。力で押すタイプではなく、流れを引き寄せて勝つタイプ。

    読んでいて感じるのは、「同じ戦いでもここまで形が違うのか」ということだった。パンダ側は絶望的な差を見せる戦い、秤側はルールを利用する戦い。

    同じ死滅回游でも、戦いの種類が全然違う。

    第21巻の本質は、物語が進んだことよりも、死滅回游という舞台の“上のレベル”が見えたことにある。

    ここからは、ただ強いだけでは足りない。どう戦うか、その選び方自体が問われる段階に入ったと感じる巻だった。

  • パンダ掘り下げ嬉しい。
    秤の術式全然わからんが強いし楽しそうだから良し。

  • パンダ先輩のピンチ

  • 高得点所持の鹿紫雲を狙う秤とパンダ!だが、突入時に分断され、秤は漫画化志望の泳者・シャルルと対決する。その一方で、鹿紫雲と遭遇したパンダはあまりの力量差に圧倒されてしまう──。

    「ノッてる時は僕より強いよ」と乙骨に言わしめた秤の「ノッてる時」が楽しめる21巻!領域展開「坐殺博徒」がまさかパチ台システムという自由度。あの自動ドアの意味ってこれかよ!と(笑) 作者が注釈している通り、ルールは「大当たりを引いたらめちゃ強い」ぐらいの認識で読める。

    それでも打ってる人の方が細かい描写やルール使用も理解できて面白そう。打たない勢なのでわかりづらかったけど、演出が領域内に割り込んでくるビジュアルとか、大当たり後の暴走っぷりは見てて楽しい。「帰ってくれ夢!帰れ!帰ってぇ!」と大当たり回避を叫ぶシャルルに笑った。シャルルの能力も使いこなせば強そう。視覚情報が必要と言う点をフォローできれば…。なんだかんだで面倒見がいい秤が好き。

    鹿紫雲と出会ってしまったパンダは大変なことに…。これからどうなってしまうのかと。その窮地を救いに来た秤と鹿紫雲の戦いはバッチバチで楽しい。「ノッてる時」は強いどころの騒ぎじゃない強さ!それを鹿紫雲はテンションアゲアゲでぶち破ろうとするのもいいよね。「音量上げろ!生前葬だ!」はイカしてる。二人ともガン攻めな割に計画的でもあって読んでて面白かった。ラストはまた不穏な影が…。

    最後に、乙骨が石流との会話で言った「僕からあの人に言えることは何もないですよ 何を言っても暴力になります 僕は恵まれてるから」は沁みる。いくら思いやりを込めたとしても、立場の位置エネルギーで言葉が凶器になることはあるんだよね。余韻を感じる言葉だった。

  • 秤の術式はなんとなくで読み飛ばして大丈夫です。って作者が言ってるから大丈夫!

  • 今までで一番面白い巻だったかもしれません!
    シャルルって意外と弱かったかも
    鹿紫雲は強すぎる!
    秤の領域展開ちょっと複雑だけど2回くらい読むと慣れます!

  • 秤先輩つよ……!そしてこの領域展開はお偉いさんのウケ悪そうで納得。
    敵が仲間になる展開だ!

  • パンダ先輩っ!!!

    う〜ん、やっぱりそろそろ離脱しようかな…でも家族が読んでるから新刊出るとつい買っちゃうのよね。

  • 20022 12/5 読了

    HUNTER×HUNTER、ジョジョ、ブギーポップは笑わない、異能力バトルはたくさんあるけど、今のシリーズになってからバトルというか、今この物語で何が行われてるのか? そこらへんがわかりづらいというか、なんというか。。。
    物語に惹かれないかな?
    今巻はとくにわかりづらかったです。。。
    ちょいまとまりがないかな。。。
    コミックスを続けている読めばもう少し変わるかもしれないけど、間をおいてしまったので、今巻は少し退屈に感じました。。。

  • まさかパンダが!!
    普段にも増してぬいぐるみ感ありました。

  • う〜〜ん、こちらも何がなんだか分からなくなってきた…おじさんは一度読んだだけでは話の筋がわからない…なのでもう一度読んでみます。

  • 秤がチート過ぎた。
    テンポ良くて次も楽しみ

  • 秤VSシャルル、鹿紫雲
    パンダの姉がついに登場するが…
    メイン組は全く出てきません泣

  • 秤とシャルル。秤と鹿紫雲。

  • 誰の漫画??

  • 反則だろー!? 強運過ぎる


  • フランス系の漫画家キャラか〜
    秤の領域くそわろた とことん真剣にふざけるなぁ
    ギャンブル(スロット)好きとマンガ好きを戦わせる目的は、マンガ原作のスロットで原作ファンが激昂する展開をやることかぁ〜!と納得。

    マジでバトル漫画の異能大喜利が上手い。マンガ・画として映えて、かつバトル展開も面白くなるような能力を持つキャラをデザインするのが巧み。死滅廻游に入ってグッと振り切れて本気を出してきたような。

    カシモって男なんだ…… いや受肉した現代人の肉体は別ってことか。リーゼント男ももともとは江戸時代?の人間なのびっくり。蘇生してたった2週間であんな現代に染まる??
    雷属性とはまた素朴な……と思ったが、術式は別にあるんだ。
    相変わらず法律や科学の監修つけてるのね。

    パンダの脳内のきょうだい譚に1話使ったり、秤の領域用に一曲の歌詞を作ったりと、ほんと振り切ってて良い。アニメが楽しみ。
    スロットの異能といえばBLEACHにも獅子河原というキャラがいるが、比べるとシンプルというか凡庸過ぎて哀しい。まぁBLEACHでそこまで複雑かつネタに振り切ったものは合わないとはいえ、久保帯人はそういうのにあんまり興味ないのだろうな、と思う。

  • パンダ先輩の
    ちょっと泣かすエピソード。

    漫画描きな呪術師出てきた!

  • •秤金次の坐殺博徒。4分11秒のボーナスタイム。鹿紫雲の呪力の電荷分離。東堂と秤、顔だけじゃなくて戦闘を楽しんでる態度も似てるな。

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著者プロフィール

1992年2月26日生まれ、岩手県出身。2014年『神代捜査』でデビュー。17年、『東京都立呪術高等専門学校』をジャンプGIGAにて短期連載する。18年より「週刊少年ジャンプ」にて『呪術廻戦』を連載し、大ヒットとなる。

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