- 集英社 (2023年3月3日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088834146
作品紹介・あらすじ
襲い来る怪獣を倒すため、オカルンは綾瀬家の修復に使ったナノスキンを変形させることを思いつく。だが、作り変える形をうまくイメージできないオカルン。代わりにイメージすることを買って出たのは、巻き込まれた「エロ助」こと坂田金太! 金太のイメージで、綾瀬家はなんと大仏型の巨大ロボットに変形し──!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
さまざまな怪異や宇宙怪獣が登場する中、主人公たちが直面する未知の敵との戦いが描かれています。特に、金太の知識が活かされ、彼のイメージ力によって大仏型の巨大ロボットが誕生する展開は、ユーモアと驚きを交え...
感想・レビュー・書評
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バモラの人気が爆発する未来が見える
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団地の幽霊は宇宙怪獣?
しかも見えざる敵。
そんな相手を倒す助けになったのは
さらっと怪異現象に順応している金太の知識。
「こいつ、動くぞ」ですねヽ(´▽`)/
で、宇宙怪獣の中身は宇宙…少女?
言葉通じないんですけど。
(よく考えたら当たり前)
モモと一緒に学校行って大丈夫かなぁ。 -
襲ってくる怪獣には何を持って対抗するのか。巨大な敵には、こちらも巨大な何かででしょうよ。ということで出動!グレートキンタ菩薩ゼータバージョン‼︎
いやいや、どこまで男子の夢を詰め込めば気がすむの「ダンダダン」。
まず、巨大ロボットに変形する時点でワクワクヒャッホウなのに、乗り込み方がもう往年のワクワクドキドキ、ワンダバ感がたまらない。正確にはワンダバで、この乗り込み方しないかもだけど、興奮と高揚を言い表す擬音はワンダバなのよ。
いいよね、搭乗するシートがそのままコクピットになるやつ。秘密基地感がさあ、ハイテク感がさあ、たまらないのよ。
もう、金太の一連の活躍が厨二心を刺激しすぎてたまらん。超電磁竜巻、とか怒られないの?とか思うけどリゲインだったり、らんまだったり、多くのオマージュぶち込んできているので、大丈夫なんでしょうきっと。
見た目だけで案外脆い金太ロボットですが、同時に搭乗していた人の能力を拡大使用できるという特別仕様。バスターバロンじゃん。モモの超能力とアイラの髪の毛で、不可視化した怪獣を捕まえて、パワーボム炸裂で見事に勝利。
いや、もう琴線に刺さりまくりの怪獣決戦でした。トドメがプロレス技なのがとても良い。パワーボムいいよね、パワーボム。
捕獲した怪獣の中から出てきたのは美少女でした。
最初に見た人間に好意を抱いたらしく、オカルンとチュー。なんというか、自分より強い人と結婚するという掟?があるらしいです。どっかで聞いたぞ。つーか女傑族じゃん、らんまじゃん。唐突のラブコメ展開に面白くない皆々様ですが、一番面白くないのはやっぱりモモ。
ちょっと前はジジとオカルンの恋のライバル戦争だったのが、女子サイドでも勃発。
あ、アイラはノーカンで。かわいそうですが、彼女は大穴でもないと思います。
怪獣美少女の名前はバモラ。ジジが言いたいこと言ってくれてるのでありがたい。つーか、なんでジジはそのネタ知ってるのか。歳誤魔化してるでしょ。
あ、サッカー好きだからか。そうはいっても、世代じゃないし全盛期も知らないでしょうに。物知りさんだ。
なんだかんだとバモラの面倒を見てしまうモモ。根はいい子なのでね。
学校に連れて行く途中の近道で出会ってしまった「ワタシキレイ」。
圧倒的知名度を誇る口裂け女さんの登場です。満を持しての感があるけど、これも世代で別れるんだろうか。ターボばばあの方が知名度高いのかしら。
「ダンダダン」のせいというか、おかげというか、ばばあの知名度爆上がりなんでしょうけど、口裂け女の域には達していないような気もする。ブームの世代ではないけども、一般常識のような形で知っていたし。なんなら、ツチノコやネッシーと同じくらいのレジェンド怪異だと思っているんですけど。まあ、異聞録で幾度と全滅させられた思い出もあるけどさ。
知名度=強さという基準なのかな。ターボばばあの強さはそういうことなのかな。そういうのは御霊信仰と通じるものがあるので、いい設定と思うんだけど、ばばあがねぇ、という思いもあります。
ポマードで撃退したモモとバモラ。転校生としてオカルンのクラスメイトに。能力syが増えるのは、類は友を呼ぶだし。増えるのは、朱に交われば赤くなるか。
スタンド使いは引かれ合う、でマルっと説明できちゃうのすごく便利。
そんな中一般人の委員長が立ちはだかります。一般人として。こっち側には関わらない方がいいと思いますよ。 -
バモラかわいすぎる!
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2023/03/06 1
2023/05/10 2
2023/08/13 3
2023/12/05 4 -
新キャラオタクが出てきた。ちょっと詰め込み過ぎだけど、最後どこに向かうかだな。金玉がちょっと遠いな。
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頭の悪い男児が好きそうなものは全部入れるでお馴染みの本作、9巻ではついに巨大ロボが登場、巨大怪獣とのプロレスを見せてくれる。
要素詰め込みすぎな感じだけど、これ最期に全部の要素が一点に集約していくのだとしたらワクワクが止まらんなぁ。 -
好きなセリフ‥俺が先(笑)
龍幸伸先生は「たっ◯ーTVれいでぃお」見てるのかな?
YouTubeで都市伝説系やオカルトを見てる人ハマるんじゃないかな〜
SFとお化け合体ハイブリッド漫画‼︎
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