呪術廻戦 22 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 2512
感想 : 40
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088834344

作品紹介・あらすじ

桜島結界に突如飛来した謎の呪霊! それは死後呪いに転じた、真希の因縁の人物だった…!! 呪胎から成体へと、凄まじいスピードで進化する呪霊に追い込まれていく真希と憲紀。そこに、更なる闖入者達が──!?

感想・レビュー・書評

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  • 死に方で後に呪霊になるなんて。刀とカッパの協力?!

  • 桜島結界に飛来した呪霊──それは死後呪いに転じた因縁の相手だった!真希は憲紀とともに対抗するが、凄まじいスピードで進化する相手に追い込まれていく。そこに現れたのは剣豪と河童で──?!

    あの最期はもしや…と思ったら、やっぱり呪霊で再登場の直哉くん。己の術式に最適化した禍々しいフォームで現れる。真希ですらパワー負けする中、家も居場所も生きる意味も失くした憲紀が決死のサポートに回る。真希のようなダイナミックさはなくとも、小技を効かせてカバーしていくのが上手い。怪獣大決戦みたいな状況下で、できることを着実にこなすコンビネーションは見応えあり。

    そこに飛び込んできたのは、刀を探す剣豪・大道鋼と、相撲がとりたい河童・三代六十四!ここで「壱の型!水面斬り!」はコメディセンス抜群。あれは泣きたくもなる(笑) そんな大道が手にしたのは、真希から託されたあの刀!
    「それ以外が全て見えているのであれば 最早それは見えているも同義である!」
    その意味を知るために「取ろうぜ相撲──」土俵入りする真希!
    な、何を言っているのかわからねーと思うが(略)。このくだりはカオスすぎるのに、謎の説得力を感じる立合い。考えるな、感じろ。でも、まさに言葉の通りでもあった。

    直哉は土俵の外からやってきた剣豪と河童にかき回され、甚爾とともに上がりたかった土俵には立てず、領域という土俵の外から刺されるという、徹底的に蚊帳の外になっているのが容赦なさすぎて笑えてくる。

    そして、虎杖たちはあの存在と邂逅するも、宿儺の口から意外な一言が飛び出して──。

  • 真希さんかっこよすぎ!!
    カッパと刀の人も好き。
    話はよく分からなくなってきたのでひとまず感じるままに読んで、しばらくしたら一気読みしたいと思う。

  • 最悪男尊女卑野郎直哉の再登場も真希が「怪物」になる踏み台のためだとすれば有意義?
    真希や憲紀ら家に苦しめられてきた若者の健闘には切なさを感じるけど、今回は相撲をとって強くなるとか全体的にハチャメチャで面白かったな……

  • 真希さん回
    展開のスピーディーさ、は健在
    早く続き読みたい

  • 死滅回遊の桜島結界、真希さんかっこいい!
    けど、登場人物多くなりすぎて全然把握できてません…。

  • 少し記憶が新しいうちに読めてよかった。
    直哉…哀しい。
    侍とカッパさんの存在は謎だけど、なんか良かった。
    マキ覚醒。
    第二の甚爾になる。
    賀茂家、ノリトシ君は…なんだかかわいそうな気がしたけど、意外と本人的には呪縛から逃れられてよかったのかな?

    東京チーム。
    あっという間に点数がたまり、天使も見つかる。
    が。
    天使の宿敵が宿儺で…というところ。

    やっぱり分かってないと思うけど
    記憶が新しいうちに続けて読めたので、なんとかついていけてるかも。
    話が色々飛ぶので大変。

  • 惰性で読み続けてる。最初の頃はワクワクしたんだけど、完全に作者の独りよがり。

  • 真希さんがとにかくカッコいい巻です。表紙をよく見ると真希さんの右手の小指と女性らしき小指がからまり、妹さんかな?と思いました。男尊女卑の直哉さん、いい壊れっぷりです。髙羽さんの無邪気、好きです笑

  • おいおい、最後に凄いこと言ってんな宿儺。やばいじゃん。

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著者プロフィール

1992年2月26日生まれ、岩手県出身。2014年『神代捜査』でデビュー。17年、『東京都立呪術高等専門学校』をジャンプGIGAにて短期連載する。18年より「週刊少年ジャンプ」にて『呪術廻戦』を連載し、大ヒットとなる。

芥見下々の作品

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