ONE PIECE 105 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.13
  • (90)
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  • (6)
  • (3)
本棚登録 : 1957
感想 : 61
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088834368

作品紹介・あらすじ

新たに四皇となったルフィ!! 新時代の到来と共に世界情勢も目まぐるしく変化する中、ワノ国を出国する一行に、どんな冒険が待つのか!? 新たな航海の幕が開く!! “ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず目が疲れるワンピース。
    久しぶりのボニー登場。クマとの意外な関係が…
    4皇となったルフィのさらなる冒険の始まり。

  • やっとこさの最終章‼︎

    バギーに爆笑
    バギーはやっぱバギーだった( ̄▽ ̄)笑

  • 【あらすじ】
    新たに四皇となったルフィ!! 新時代の到来と共に世界情勢も目まぐるしく変化する中、ワノ国を出国する一行に、どんな冒険が待つのか!? 新たな航海の幕が開く!! “ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 感想は106巻にて。

  • ルフィが四皇となりました。
    まぁ、ご本人は相変わらずですが。

    ええーっ!
    懐かしのアラバスタが大変なことに。
    本当にもう一度、ビビちゃんと再会し
    国王暗殺の真実を突き止められるのかしら。

  • ルフィの夢が
    気になるなあ。

    なかなかじっくり読み解くのに時間がかかるけれど
    どの仲間も
    その心意気が
    だいすき!

  • この四人が、後の四皇になろうとは予想できなかった。

    未来島「エッグヘッド」へ!

    最終章と言われながら、まだまだ冒険は続きそう。
    最後までしっかり読み続ける!

  • ジャンプだとしっかりと考え直す時間があるため、
    場面が切り替わっても理解できたが、単行本だと
    毎話毎話、場面の切り替わりで飛び飛びになってしまう印象が否めない。
    どちらに合わせるべきか、アニメも含め難しい舵取りになると思うが、
    自由に書き続けて欲しい

  • ワノ国編終幕。新章へ。
    別れと新たな旅立ちの105巻。

    ルフィ達が作る絆の強さに感情移入し、別れを悲しんでいる。
    気になるルフィの夢とサボのこと。
    そして、後々繋がるであろう伏線の落とし方が絶妙。

  • ワノ国終了して、新シリーズへ。色々と気になることはたくさんあるし、タイトルの「ルフィの夢」とはなんぞや?ということも気になる。
    ざっくりだけどおそらく、地位や権力に左右されない世界、ということになるんじゃないでしょうか。海賊王を目指しているけども、それは世界の支配者という意味合いで言っているのではないですし。そういえば、かつてシャンクスが言っていた「ロジャーと同じ夢を語る子供がいた」というのは、このことなんだろうな、と思います。

    さて、新四皇が表紙の105巻。
    実力でなく虚構の演出で成り上がったバギーはまだまだ止まりません。
    ふと思ったのですが、バギーはこのまま上り詰めて、最終的には海賊王として歴史に名前を残してしまうのではないだろうか。同時代に生きた人間に語り継がれてゆくのはルフィたち「麦わらの一味」だけども、その現場を知ることのない世間一般の人々に知られるのは「道化のバギー」。だからこそのピエロなんだと思います。

    ルフィたち面々は世間に対する承認欲求は強くないので、自分の夢が叶えられさえすれば、それでいいのかなという感覚。無頓着とは言いませんが、ちゃんと評価してくれる人がいればいい、というところでしょう。ゾロには負けたくないとか、ペット扱いは嫌だとか、個人の思いは置いといてです。

    とはいえ、物語の最終盤に巻き起こるであろう事件と、その世間への影響力を考えた時に「麦わらの一味」をそのまま発信することはできないと思うので、あえて虚構だけが一人歩きしすぎたバギーを祭り上げるのではないかな、と思いました。
    現行の世界政府がどうなっているかはわからないけども、今の考え方だと目くらまし目的。新しい世界政府ができているのであれば、おそらくビビやしらほしにドルトン、リク王たちが主導しそうな気がしているので、庇うではないけど「麦わらの一味」の自由さを奪わないということで、バギーを仕立て上げそうな気がします。
    海賊王になって海軍に追われ続けるという結末も、新時代の支配者となってという結末も、あの一味には似合わない。
    そもそも、将来のウソップはウソのようなホントの話をするおじいちゃんとして、村の厄介者扱いされながら、大冒険を語り継ぐのだから。大人には、あのおじいちゃんのいうことは信じちゃいけません、なんて煙たがられるけど、子供は楽しいからこっそり通ってきちゃう、みたいな存在。冒険前はホントのようなウソの話をしていたけどね、世界は想像以上の驚きと楽しさに溢れているんだ、世界は広いんだぜ!のおじいちゃんですよ。なんてステキ。

    そんなスローライフを送るには、海賊王の一味として全世界に知られるわけにはいきませんよ。なので、厄介事はバギーによろしくです。
    という予想で妄想な105巻です。

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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