ワールドトリガー 26 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2023年6月2日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088834610

作品紹介・あらすじ

3日目を迎えた遠征選抜試験! 修たち諏訪7番隊は、戦闘シミュレーション演習のユニット増加で苦戦するも、総合順位は上昇。だが突然、香取がやる気を失ってしまい…。主力の気力消失に、修はどうする!?

みんなの感想まとめ

遠征選抜試験が進む中、諏訪7番隊は新たな戦闘シミュレーション演習に挑む。ユニットの増加により、戦局は複雑化しているが、修の秘策や仲間たちの成長が描かれ、物語は一層盛り上がりを見せる。特に、香取のやる気...

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    3日目を迎えた遠征選抜試験! 修たち諏訪7番隊は、戦闘シミュレーション演習のユニット増加で苦戦するも、総合順位は上昇。だが突然、香取がやる気を失ってしまい…。主力の気力消失に、修はどうする!?

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 選抜試験が始まって、やや(読む側としての)テンションが落ち着いていたけれど、諏訪隊が勝てるようになってきて楽しくなってきました(現金すぎる)。
    いや、ほんとに急に面白く感じるようになりびっくり。カトリーヌと同じじゃないか…。

    閉鎖環境試験である意味が全然感じられないのが残念なような気もする。スマホで他のチームと連絡取れちゃうんだ…という。

    燃えるてるてるが良かったです。
    ジャクソンは引き続きがんばれ。
    早いとこ戦闘試験を見せてください。

  • 安定の面白さ!デブォルメキャラがカワイイ!

    以下見所
    •「セントウシミュはもうこれでいい」菊地原
    •水上戦術の是非、燃える照屋
    •香取の浮き沈み、香取隊の絆
    •裏技乱発メガネ
    •焦り汗ダラダラ麓郎
    •意外な漆間の優しさ
    •二宮8番隊に何が?

    まだまだ続くよ、遠征選抜試験……

    「二宮とユズルのギスギス鳩原トーク」…う〜ん、なんか緊張感あるなぁ〜
    「自称カナダ人のお悩み相談室」…絶賛お悩み中の彼のことかな?
    「修と虫っぽい何か」…???

    これらもワクワク楽しみ楽しみ。
    27巻も気長に待つ!

  • 遠征選抜試験3〜4日目。3巻目くらい。前の2巻読み直してたら時間かかりました。相変わらず自分の読み込みが浅すぎてつらい。戦闘シミュレーションは水上隊のなにかを掴んだ人たちがあれこれ動く。香取ちゃんの動きが止まったのは、自分のチームメンバーのことでというのが良いなぁ。そのチームの若村くん、染井さん、三浦くん、いまはいまのチームが大事だろうけど、それぞれ香取ちゃんといい感じで思い合ってて素敵。でもって、弟子に売られるとりまる(笑)どっちも冷静やな。他に素敵なのが、弓場さん、漢や。漆間くん、かなり同チーム思い。水上さん、急造チームだけど信頼してるのね。村上くん、鋭いなあ。チカちゃんのチームがこれから苦戦。なんだなんだ。大体いつもだけど、ますます続きが楽しみです。

  • 3日目を迎えた遠征選抜試験!戦闘シミュレーション演習はユニット増加で新たな局面へ。最終日に勝ち抜けるため、修が考えた秘策とは?!だがその一方で、主力の香取がやる気を失ってしまい──。

    5人一組の部隊が、11部隊ある!このキャラ数でチーム内外のドラマを描きつつ、戦闘演習の内容もゴリゴリに詰める。それなのに読みやすいのがさすが。情報の出し方、コントロールが上手すぎる。ヒュースが隊長の若村の指示を請うシーンなど、細やかな描写が随所に見られるのがいいよね。

    別部隊に散らばった香取隊メンバーがお互いのことを気遣うシーンも好き。迫真の「マジで?」からの「香取が立った……!」は笑った。そんな一面があるとは面白くなりそうだ。戦闘演習を独断でソロプレイしていた水上はどうなるかと思ったけど、照屋が全部持っていったのが熱い。ぼくだったら相談がなかった不満は飲み込んでも、あんなリアクションまでは取れないなあ。ジメジメした感情を逆に振り切れるのは尊敬する。

    そして、修が考えた作戦が明かされる!説明されてみればなるほどと。しかも、そこに辿り着く布石はもう打たれていたというのもすごい。さらに、他の部隊から情報を引き出す諏訪の話し方や交渉術も絶品。図太く割って入る中にも、筋を通す理屈があるのがいい。もう見習いたいキャラばかりいる(笑)

    諏訪隊のドラマはひと段落で、次は上位で追われる方の水上隊と二宮隊がどう動いてくるのかが描かれるのかな?続きが気になるけど、お体を第一に考えて描いていただきたい!

  • 安定の面白さ、読めば読むほど味が出てくる

  • 2024/5/6
    A級たちの的確分析コメントが楽しい
    とりまるが玉狛に来た理由気になるんよなー。

    「時間を消費して妥協点を探るのが『話し合い』だからね」

    2023/8/19
    「ウソがばれたのに雰囲気はよくなるという謎イベントが発生。」はわらった。
    てるてるが素直で熱いいい子すぎた。
    水上も賢いんよなぁ。
    王子隊がどうやって勝ってるのか気になる。
    みんないい奴すぎる。
    16:36

  • いくらでもキャラクターが分厚くなっていく.メンタルの強い弱いにせよ,協調性のあるなしにせよ,色んなあり方を表現できちゃうからあと何百巻でも書けそうだけど,まああと3,4巻くらいで戦闘訓練編に入るんだろう.それまでは玉狛メンバー以外の人格&過去描写がメインかなあ.

  • 凄くいい。修の作戦がどうなるのかワクワクする。続き楽しみ。

  • 電子版で買ったけどやっぱり紙でも欲しくなって購入。
    というかこの頃、雑誌も電子版は買っているので一応続きは読んでいるのですが、まとまるとまた良いですね。

    対戦試験3日目。王子の奇策は読んでなるほど、と思いました。って…これは雑誌の方だったか?

  • 面白かった。うまく行っていたチームといっていなかったチームの逆転とか、それぞれのキャラクター性がうまく描かれていて、バトル要素も加味されていて素晴らしい。

  • ジャンプ系のマンガで一番楽しんでるタイトル。

    他作品に比べて、登場人物の数が群を抜いて多いにも関わらず、それぞれに特長を持たせつつ、手綱を握ってストーリーを運ばせる手腕に脱帽。

    今は選抜試験の真っ最中。細かい試験設定に対して各々が打開策を見出す過程が面白い!次巻が待ち遠しい!

  • 面白い作品だと思います。
    前々巻まではレンタルで前巻から購入しているので登場人物が思い出せず戸惑いますが、全員主人公の様な描写が素敵だと思います。
    逆に誰が主役かわからないですが…。
    十何巻かまでは、普通の少年ジャンプって感じだったと思いますが、雑誌が変わってから良くなったんじゃないでしょうか?私はこの漫画を知ったのは、まだ一年くらい前の素人なのですが、よくは分かりませんが?
    全員主役で物語の着地が迷走しそうな不安もありますが、読むのが楽しみです。

  • キャラクター設定の細かさややり取りの緻密さがみていて面白い。課題の出し方とかもストーリーがよく考えられてる感じがする。

  • 面白かった!ぜひアニメで観たい☺️

    照屋ちゃんの燃えるんです!がめちゃくちゃ可愛い〜!
    あと葉子のやるじゃん華もいいシーンだった

  • 最高すぎる!
    どれもこれも最高だけど、もう特に照屋ちゃんが熱い!
    あの「燃えるんです!」のシーンはなんかよすぎて涙がでてきてびっくり。
    もうどうなっていくのか最高すぎる。

  • 2023/06/04 1
    2024/07/13 2
    2025/03/21 3
    2026/02/08 4

  • そうか、表紙、各番隊ごとに描いている。
    え? 11隊分続く?

    ヨーコちゃんと麓郎
    今回は香取隊のふたりそれぞれにスポットが。
    なんだかんだ言ってても
    自分のチームを大切に思っているのだなぁ。

    シミュについては理解が追いつかないので
    ふぅ〜んって感じで読んでますが
    他の隊と情報共有したりしていい感じ。

  • 木虎ちゃんのどんな状況でも1位になるのは当たり前という姿勢、かっこいい。
    若村くんの「オレはとにかく決断が温くて遅いんだ」のところ、自分も似たところあるから共感できた。
    照屋ちゃんの「頼むって言われたほうが燃えるんです…!」のところ、本当に強いなと思った。
    香取ちゃんの不機嫌からの立ち直り方にはふふってなった。
    香取ちゃんらしくて好き。
    次巻も読むの楽しみ!

  • 引き続きの閉鎖環境試験で、濃密に人間関係を堪能できて面白かった。諏訪隊はトラブルを順調に乗り越えていって良かった…逆に若村隊苦しいだろうな…それでも腐ってないのが逆に凄いかもしれない。水上隊は流石に頭いいだけあると言えるのかな…感情的になってもいい方向に制御できた照屋がすごい。
    戦闘シュミレーションが佳境だけど、隊内の作戦だけじゃなくて、一応ライバルだけど連絡を取り合ってフォローしたり駆け引きしたりするのが意外と効いてるのが楽しい。

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著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

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