あかね噺 6 (ジャンプコミックス)

  • 集英社
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本棚登録 : 362
感想 : 9
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088834924

作品紹介・あらすじ

ネタ下ろしの会「禄鳴会」に向けて始まった、うららとの稽古。限られた時間で新ネタを修得しなければ、禄鳴会への出演は叶わない──! 妖艶な花魁を演じる噺に苦戦する朱音に、ヒントを与えたのは…!? さらに、朱音の前に突如現れた魁生が告げた“おもしろい報せ”により物語は新展開へ──。

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    ネタ下ろしの会「禄鳴会」に向けて始まった、うららとの稽古。限られた時間で新ネタを修得しなければ、禄鳴会への出演は叶わない──! 妖艶な花魁を演じる噺に苦戦する朱音に、ヒントを与えたのは…!? さらに、朱音の前に突如現れた魁生が告げた“おもしろい報せ”により物語は新展開へ──。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • お茶汲みききたくなりました。

  • 噺家の表情とか、吹き出しに使われる文体やフォントで、ある程度まで、その芸の凄さを表現した上で、更に効果的に使われているのが、ガヤの様子。音楽の漫画とかもそうだけど、その描写が優れている作品が、読んで素晴らしい作品なんですな。

  • #44~#53

    そりゃー朱音のキャラだと花魁は似合わないわな(笑)
    だったらどうするのか?と思っていたら…
    あえてキモキャラにしたわけか(笑)

    そしてその「似合わない噺」をやらせた師匠の真意もここでわかりました。要するに「己を知る」ことの大切さ・・・でもあるんだけど、朱音はさらに「時がたてば人は変わる」ということを見据えた上での噺の付き合い方を見つけ出したんですね。

    だんだんRPGのように強そうな(?)ライバルが出てきた。これからも楽しみ♪

    なんか少年ジャンプってバトルものやファンタジーものが多いイメージでしたが最近はあかね噺のような文化系スポ根っぽい話や「アオのハコ」のような青春恋愛もの、「一ノ瀬家の大罪」みたいな鬱マンガなんてのも載るようになってきたような気がします。
    私としてはうれしい変化。そういえばスポーツ系はないのかな?ハイキュー!!以来見てないような気もしますが。

  • うららの壁は乗り越えて、次は魁生との勝負。

  • 面白い!
    前座とライバル、ライバルの深掘り、次に繋がる話題!
    落語って面白い!

  • 絶妙なタイミングでライバルの深堀り。実に良くできている。面白い!

  • 面白い❗️

  • 今回も楽しく読みました。
    あかねの今後の成長が楽しみです。

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