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Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ) / ISBN・EAN: 9784088835341
作品紹介・あらすじ
国道一号線の地に古くから封印されてきたシシムラ様と呼ばれる存在。意図せずその封印を解いてしまった夜宵たちは増殖する四つ足の化け物に襲われる。戦いの中、聞いてはいけない呪いの言葉を聞いてしまった夜宵が倒れ、追い詰められた詠子は夜宵から託されていた旧I水門の霊『月蝕尽絶黒阿修羅』を呼び出す!
みんなの感想まとめ
物語は、国道一号線に封印されていたシシムラ様が解放され、夜宵たちが強大な化け物と戦う姿を描いています。夜宵が不在の中、詠子は旧I水門の霊『月蝕尽絶黒阿修羅』を召喚し、化け物に立ち向かいます。強敵である...
感想・レビュー・書評
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#読了 #ダークギャザリング #漫画好き #読書好きな人と繋がりたい
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夜宵不在のまま進む「国道一号線」の化け物退治。化け物には化け物をぶつけるんだと言わんばかりに取り出したのはこれまた強大な悪霊
水門霊って敵として登場した際にはどう倒せば良いのか判らないくらいの強敵だったけど、味方となって弱体化するどころか夜宵の助言に拠って更に強くなるとか反則じゃないかな…
でも、その程度で終わるならあの住職達はここまで怯えなかったわけで
化け物を隷属する形で現れた本物の異形。悪霊が基本的に黒色をモチーフとしていた点を考えれば、白を基調とする異形は愛依に取り憑くあの神様を思わせるもの
だからこそ現れた異形が異次元の存在である事も本能的に理解できる
人間の勝ち目なんて存在しないかに思われた攻防。でも夜宵はこれまで多くの悪霊を倒してきて、その夜宵の協力で水門霊は強化されている
ならちょっとやそっとの逆境で水門霊が敗北するなんて有り得ない。それでも二重三重の防御スタイルにより超強化された水門霊があの異形を打ち砕くなんて想像もしていなかったよ…
役立たずのまま退場したかに思えた貞観一行。あの大事故で生きている事も驚愕なら、内一人は臨死状態で行動してるとか何……。今回の戦闘では力を示さなかったけど、代わりに生存力の高さにて超常性を見せつけたね
兎に角、そんな彼らからも一目置かれる評価を得た夜宵が仕掛けた京都制圧は完了した。けれど、その先に待つのは貞観や他の超常も恐れる本物の神格
夜宵は何処まで判った上でこれに挑もうとしているのだろうか……
近藤憲一の作品
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