SAKAMOTO DAYS 12 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2023年6月2日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088835556

作品紹介・あらすじ

神々廻vs四ツ村、大佛vs芸妓の殺仕合いで、血飛沫に染まる京都の街!! 師弟関係にあった四ツ村と神々廻をめぐる壮絶な過去とは…!? 同じ頃、騒乱のJCCでは坂本と京のバトルが最終局面を迎えようとしていた!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、京都の街を舞台に神々廻と四ツ村の因縁深い戦いと、坂本と京の壮絶なバトルを描いています。大佛と芸妓の戦闘は派手さの中に静けさを持ち、殺しの秩序と人間の本質についての深い問いかけが印象的です。特に...

感想・レビュー・書評

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  • 京都の神々廻VS四ツ村、大佛VS芸妓の戦いは佳境へ!四ツ村と神々廻の因縁、あの時に何があったのかが明かされる!一方のJCCでも坂本と京の戦いが最終局面を迎えようとしていたが──。

    大佛と芸妓の街中バトルはド派手なのに静かに終わるという演出が鮮やか!
    「殺連もよう他人を裁けるなァ 生きたいと願う心も殺したくてしゃーない欲求も根っこは同じ人間やん 生きてるだけで他人を苦しめるクズは許されて 殺しだけ否定されるんは何でなん?」
    「え 私たち いつ許されたの…?」
    大佛のこの返しが好き。殺しが許されてなどいない。殺し屋の秩序を守るために、そして普通の人の幸せに生きていく権利を守るために、殺す必要があるだけ。そこが決定的な違い。屏風の穴をのぞく時、屏風の穴もまたこちらをのぞいているのだ。この演出ゾクッとする。そこからの決着の流れはもはやホラーすぎる。アクションの静かな部分を描くのが抜群に上手い。

    神々廻と四ツ村のバトルも名所を破壊しつつド派手にぶつかる!清水の大舞台から飛び降りる気持ちで叩き落とすのは笑ってしまった。胎内めぐりからの能の舞台での決戦がすごかった。
    「もうええねん アンタが敵になる度に──アンタを殺す理由を探すのはもう疲れたわ………」
    何も考えずに気楽な神々廻がこうやって思い詰めていた気持ちを吐露するのが切ない。
    そもそも四ツ村も殺連の内部抗争の被害者で、なんで戦う必要があるんだって話ではあるんだよなあ。現会長が黒幕なのか、それともその裏にまだ誰かいるのか。南雲はそのあたりを調査したいんだろうね。

    坂本VS京は劇場でのバトルに。どの動作も結末まで想定内だと嘯く京に「未知の体験をくれてやる 4DXだ」と、佐藤田先生の技を使うところが粋!格闘の影がスクリーンのように映ってる演出もよく思いつくなと。現実を映画でしか捉えられない京には、映画を超える現実には対応できない。「俺の結末は俺が決める」とか言っといて、結局は他人の運命に乗っかってるだけなのがねえ。ここで波乱の終幕。すべてはスラーへ続く道の途中。あと、あの孤児院ってもしかしてシンがラボに行く前にいたとか?ここにも何かありそう。

  • 【あらすじ】
    神々廻vs四ツ村、大佛vs芸妓の殺仕合いで、血飛沫に染まる京都の街!! 師弟関係にあった四ツ村と神々廻をめぐる壮絶な過去とは…!? 同じ頃、騒乱のJCCでは坂本と京のバトルが最終局面を迎えようとしていた!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • やっぱり原作のシンはかっこよーい。
    あと神々廻と四つ村さんのバトルも良かった!
    大佛は強すぎだ笑

  • 坂本と京の戦闘シーンなど、見どころたっぷりでしたが、個人的には周のおじいちゃんの記憶力と描写力がすごすぎました。

    脇役が活躍するところは、なんだかワクワクするなぁと思いました。

    次回13巻も楽しみです。

  • 大佛の派手な戦い方と神々廻のコンパクトな戦い方ホンマ好き

  • #読了 #SAKAMOTODAYS #読書好きな人と繋がりたい

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著者プロフィール

1993年生まれ。漫画家。2019年『少年ジャンプ+』で読み切り『骸区』が掲載されデビューを果たした後、同誌で『ロッカールーム』を掲載。 2020年に『ジャンプGIGA 2020winter』で、『SAKAMOTO DAYS』の前身となる読切『SAKAMOTO-サカモト-』を掲載。その後、2020年に『週刊少年ジャンプ』で『SAKAMOTO DAYS』の連載に至った。

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