鴨乃橋ロンの禁断推理 11 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2023年7月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088836157

作品紹介・あらすじ

神経ガスが仕掛けられたホールに閉じ込められたロンと乗客達。マイロが提示した脱出方法はロンが銃で、扉の向こうに縛られたトトごと撃ち、出入り口の鍵を破壊することだった。非情な選択を迫られたロンは!? 訳あり探偵とピュアな迷刑事の異色コンビが事件に挑む、探偵活劇第11巻!!

感想・レビュー・書評

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  • とてもよかった!

  • 第一章完結!
    新たな話は探偵学校の話。生徒に舐められてるけど、トトとロンのコンビの活躍が気になる。

  • 毒ガスが仕掛けられたホールに閉じ込められたロンと乗客たち。マイロが提示した脱出方法は、ロンが銃で扉の鍵を撃つこと。しかし、扉の向こうには縛られたトトがいて、撃てば彼を殺すことになり──。

    悲劇の航海連続殺人事件もクライマックス!ロンは非情すぎる選択を迫られる。銃を持つシャチに臆することなく、エルマーがとった勇気ある行動でまさに解決への光が差す!ここに来てそれが効いてくるか!と唸ってしまう展開に痺れた。ロンとトトの絆が扉を開ける鍵になったという構成が絶品。

    相棒がいるから先へ進める探偵と、信頼する者を裏切らなくては先に進めないモリアーティの明暗が際立つ。トトを救ってからはマイロとの直接対決!ここでまた殺意の選択が問われるのも上手い。ロンが選び取った決死の覚悟が熱い。第一章クライマックスにふさわしい展開だった。そして、第二章へ!

    マイロが小物感むき出しになってビックリした。なんだかんだで情や嫉妬心に縛られていたと思うと人間臭くて皮肉だなと。信頼している者を裏切れば、裏切り返される。モリアーティの暗躍が第二部でどうなるかが気になりすぎる引きに!あの人が裏切りに加担したのは間違いない。ただ、そのトップが誰なのかという。もうヒントはどこかしらにあるのかな?疑うとみんな怪しく見えてくる(笑)

    第二章はイギリス編?!探偵養成学校BLUEの臨時教官になったトト!しかし、早くも暗雲が──。新展開と新キャラに期待が高まる!

  • ロンとマイロの対決

    ロンは都々丸を助けられるのかと思ったけど
    さすがそこはロンと都々丸だわ。
    通じ合ってる。
    マイロは最後やられてしまったんだろうか…
    そこはまだわからない。

    ロンへの疑念が晴れ、探偵の資格がもらえることに!
    やったー!と思いながら読んでいたら
    何やら、探偵学校の選抜クラス、メンバーの自由度がすごいね…

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