SAKAMOTO DAYS 14 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.33
  • (13)
  • (10)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 360
感想 : 7
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088836928

作品紹介・あらすじ

ORDER・キンダカと共に要人の警護に挑む、若き日の坂本、南雲、赤尾、そして有月!! 毒使いの攻撃で仲間たちに危機が迫る中、坂本は!? 一方、キンダカ殺害の密命に苦悩する有月…悲劇の歯車が回り始める!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 学生時代の坂本たちは、ORDERのキンダカとともに要人の警護に挑んでいた!毒使いの攻撃で南雲たちに危機が迫る中、坂本は間に合うのか?!そして、四人の過去に何があったのかが明かされていく──。

    毒使いとトンネルという密室!本人が言う通り、初見殺しかつ必殺のシチュエーション!待て待て、自分で毒ガスのことを開示しちゃうの?!術式を開示したら能力が上がる漫画でもないのに?!これ余計なこと言わなけりゃ、このメンツに完封あったから怖い。ここでキンダカ暗殺どうするか悩んでドクンドクンしてる有月!それで毒の回りが速くなるのが皮肉。ここからもしも坂本だったら戦法で攻めるのもいいし、坂本が仲間を助けるために最速でゆっくり倒すという矛盾をクリアするのもグッとくる。

    孤児院の仲間を救うため、解毒剤をわざと落としてキンダカを見殺しにしようとした有月。だが、解毒剤を落ちる前に拾って有月の命を守ったキンダカ。この対比に息をのむ。こんなん泣くしかないだろ…。強いってこういうことじゃねえのかよ!と有月をぶん殴りたい。悪党・麻樹に言われるまま殺すんじゃなく、人質を取る姑息な麻樹を殺しに行くのが筋ってもんじゃないのか。仲間を手に入れたのに、それはもう崩れてしまった。

    失踪後に1年の空白期間があるから、あれは赤尾の身代わりで本人は死んでない可能性もありそう。有月が赤尾に1年間追跡されてたわけでもないだろうし不自然。坂本が頭部を撃たなかったことで生存(精神的には死んだ)し、その時に別人格のスラーが誕生したのかも?ここは具体的な描写を省いているので何かありそう。キンダカもまたキーパーソンになりそうで楽しみ。

    そして、タイへ向かった坂本たち。ここではぐれてしまった平助が出会ったのは豹と、まだ絶対に会いたくない敵で──。

  • アクションは相変わらずかっこいい
    そして坂本南雲赤尾がそれぞれを信頼し合ってるんだなと思える
    豹が、ツンデレ??

  • 【あらすじ】
    ORDER・キンダカと共に要人の警護に挑む、若き日の坂本、南雲、赤尾、そして有月!! 毒使いの攻撃で仲間たちに危機が迫る中、坂本は!? 一方、キンダカ殺害の密命に苦悩する有月…悲劇の歯車が回り始める!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 樋口くんとコバのコンビ、というかコバかなり好きなんだが
    コバ死んでしまったんでしょうか?どの道本編に復帰しそうにないキャラですよね
    残念なんだが…

    リオンさんかなり怪しい気がします。
    「僕を守るために…死を覚悟で…」
    このセリフおかしいような…守るためって何から?解毒薬がないと有月も死ぬから守るためって意味なんでしょうか?やっぱりおかしいのでは…うーん

    大好きな平助とピー助に焦点が当たって嬉しいです!ドジな善人の平助がライフル構えた瞬間雰囲気変わる所凄くかっこよかったし、平助が跳躍した時にピー助が運んであげようと平助の服を掴んでるのが偉くて偉くて…
    豹さんも凄く面倒見の良いお人好しで益々好感度上がりました!無事でいて欲しいな…

  • #読了 #SAKAMOTODAYS #漫画好き #読書好きな人と繋がりたい

  • 坂本、南雲、赤尾の関係性ってすごくいいなー
    リオンさん、生きていて欲しい……
    アクションの構図はまじでかっこよすぎ

  • アクションシーンの構図がバキバキに決まってる

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1993年生まれ。漫画家。2019年『少年ジャンプ+』で読み切り『骸区』が掲載されデビューを果たした後、同誌で『ロッカールーム』を掲載。 2020年に『ジャンプGIGA 2020winter』で、『SAKAMOTO DAYS』の前身となる読切『SAKAMOTO-サカモト-』を掲載。その後、2020年に『週刊少年ジャンプ』で『SAKAMOTO DAYS』の連載に至った。

鈴木祐斗の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×