チェンソーマン 16 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2023年12月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088837017

作品紹介・あらすじ

「普通」の生活を続けるか、チェンソーマンとして生きるのか…? 突きつけられた究極の2択を前に、心が定まらないデンジ。一方、キガから衝撃の事実を聞いたアサは!? 拡大するチェンソーマン教会、デンジに近づく謎の女──思惑が入り乱れ、事態は混沌へ!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、デンジが「普通」の生活とチェンソーマンとしての生き方の間で葛藤する姿を描いています。彼の周囲には、チェンソーマン教会の拡大や謎の女性の出現など、混沌とした状況が広がり、アサも思いがけない真実を...

感想・レビュー・書評

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  • 『レゼ篇」観てきました!
    今日は仕事は休みで、映画ハシゴの日でした。
    映画の感想は、Filmarksに投稿しました。

    飢餓の悪魔の女性、
    また抜けててぶっ飛んでるけど、
    きっとすごいんだろうな。

    チェンソーマンが勝手に神格化されて、
    本人も「そんなのチェンソーマンじゃない!」と
    否定するような状況になってるのがおもろい。
    デンジ的には、
    「オレはそんなんじゃない!」
    という意味で言ってるんでしょう。アサも。
    このモヤモヤを、デンジがどうぶっ壊していくのかが楽しみ。

  • 「普通」の生活を続けるか、チェンソーマンとして生きるのか。戸惑いを見せるデンジに近づいてくる謎の女に、チェンソーマン教会!その一方で、アサたちはキガから思いがけない事実を告げられ──。

    混迷と葛藤を抜けた先はさらなる混沌だった!敵も味方も嘘も真実も入り乱れて、ただマキシマムザホルモンの歌が記憶に残った一冊。15巻が落下の悪魔との死闘という明快な話だっただけに、あーそーゆーことね完全に理解した(わかってない)状態。インパクト絶大なシーンはたくさんあって、連載を追ってる時が一番楽しかった。「センチメンタルドライブ」とか「触ってきている~!?」(二回も繰り返すな 笑)とか、熱唱カラオケとか、「俺はエッチはしてえけど結婚はしたくねえぞ!」とか。通しで読むとなんだこれ感は否めない。

    そのカオスの裏で流れているのは、デンジのアイデンティティ喪失の危機。デンジは一番最初の生活に比べれば、天国みたいな暮らしをしている。それでもどこか癒せない渇きがある。デンジはチェンソーマンだとバレることで、承認欲求とアイデンティティを満たそうとしたかったのかなと。それをチェンソーマン教会が偽物を立て、さらにはアサが代わりに悪魔を倒すことで名声を奪っていった。アサは人気になるのは嫌と言いながら、実のところは満たされている笑みを浮かべてるのが邪悪。

    「違アアうっ!!んなコト考えてねえよ!!なアんも考えて戦ってねえよ!!死んで死にまくって…気づいたら 気づいたら勝手にチェンソーマンって呼ばれてて…!お前らのはチェンソーマンじゃねえ!!」
    数々の地獄を味わい、友人を喪い、そのすべてが奪われてしまったような叫びがつらい。そんな中でフミコがチェンソーマンじゃなく、デンジのファンと言ったのは鍵になりそう。

    デンジとアサのW主人公でじりじりした展開が続くので、またザクッといっちゃってくださいタツキ先生!という感じ。

  • 158冊目『チェンソーマン 16』(藤本タツキ 著、2023年12月、集英社)
    今何をやってるのか、これからどう話を転がしたいのか、そもそもアサとデンジのどちらを主人公にしたいのか、色々なことが本格的によくわからなくなってきた。また、久しぶりに第一部のクライマックスを読み返してみたが、それと比較すると今の絵がいかに荒れているのかがよくわかる。
    突飛なギャグは相変わらず面白いが、そろそろしっかりとした軸を作って話を進めないとまずいのではないだろうか…。

    〈センチメンタル ドライブ 作詞作曲 三鷹アサ〉

  • アサの「ポエトリーリーディングだからぁ〜!!!!」で爆笑した

  • スロースタートだった第2部だけれど、巻を追うごとに盛り上がってきて嬉しい限り。特に今巻ウェポンズが出てきてから、話の動きがダイナミックで楽しい。巻末の第143話での、見開きと大ゴマで見せるアクションにも痺れる。
    本筋とは関係ないながら、デンジがクラスで“顔だけはイケメン”と(おそらく)思われてるのが分かってちょっと面白い。

  • この巻はセンチメンタルドライブとか
    突然ワープするデンジとか笑いどころが目立つけど、
    デンジのことをチェンソーマンではなく
    デンジとして見てくれるフミコの存在が大きいですね。
    彼女には生き残って欲しいけどどうかなぁ・・・。

  • #読了 #チェンソーマン #漫画好き #読書好きな人と繋がりたい

  • チェンソーマンにならないデンジ

  • 2023/12/05 1
    2024/04/06 2
    2024/09/01 3
    2024/12/10 4


  • 第134~143話

    うわ~~~ニセモノ出てきた~~~
    あと、公安のエロに訴えてくる女が登場。この人キガちゃんと見間違えそう。

    デンジに提示された二者択一、そっかこれ伏線だったのか。
    この巻はこの後の展開につながる準備みたいな感じの読後感。

  • 公安と教会とデンジ。
    コミックスで読めば、わりとつながりが理解できた。

    デンジの表情が鬱すぎて辛い。

  • 戦闘が少なくて割と平和な巻。ラスト、何か起こりそうかと思ったら、瞬殺。でも、ストーリーが動きそう。
    アサのポエムに笑った。

  • デンジのやる気のない顔、猫背なたたずまいが多数拝める。だんだん萌えてきました。
    感覚的にではあるが、自分が幸せに生きるために必要なことについて、つかみつつあるデンジ。
    コミックスを一気に読んでしまった。

  • なかなか楽しめない
    全エピソードの登場人物が出てきている
    チェンソーマン教会 
    黒のチェンソーマって?

  • チェンソーマン教会と公安の間で、「普通の生活」と「チェンソーマン」をどちらをとるべきか悩むデンジ。 一方、飢餓の悪魔にそそのかされてチェンソーマン協会の広告塔のようななったアサの今後も気になる。

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著者プロフィール

1992年秋田県出身。秋田県立仁賀保高等学校情報メディア科CGデザインコース卒、東北芸術工科大学美術科洋画コース卒業。2016年から18年にかけ「少年ジャンプ+」で『ファイアパンチ』を連載。その後、「週刊少年ジャンプ」で『チェンソーマン』の連載を開始し、20年に第66回「小学館漫画賞」少年向け部門を受賞。翌年には、同作品でハーベイ賞BestManga部門を受賞した。22年にアニメ化された。

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