アスミカケル 1 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2023年10月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088837406

作品紹介・あらすじ

総合格闘技──それは打・投・極「何でもあり」の格闘技。
祖父の介護を手伝いながら冴えない日常を過ごす高校生・二兎は、ひょんなことから格闘技ジムに足を踏み入れる。そこで女子プロ格闘家を目指す先輩・奈央の導きにより、二兎の秘めた才能が発覚し──!? 肉体と魂が激突する、総合格闘技ストーリー!! 試合開始!!

感想・レビュー・書評

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  • 「火ノ丸相撲」の川田の新作。今回の題材はMMA。
    最近は格闘技観戦から離れてしまっているけども、過去にPPVで毎大会PRIDE観戦していました。あの頃の日本格闘技会の熱気が懐かしい。どうしても、大きな大会になると、話題性というものを必要としてしまって、マッチメイクが???なことがあるのをなんとかできないものか、と思ってしまいます。その最たるものがBREAKING DOWNだと思っていますね。

    朝倉未来本人が、格闘技でスターに成り上がった経験をもつからこそ、自分以外の燻っている若者に手を差し伸べたのかなぁ、と思っていたのだけど、ただ話題先行でしかないのかな、と思っていてちょっと残念。

    「アスミカケル」の感想でないことに脱線してしまったので修正修正。

    世間に認知されていない格闘技、知られざる格闘技の経験者が、斯界に殴り込みという「修羅の門」要素。
    格闘技に挑戦することで、自分の世界を広げ成長してゆくという「はじめの一歩」要素。
    歴代の格闘技・スポーツ漫画の要素を取り入れながら、テンポよく展開してゆく物語はスピード感あって楽しみです。もちろん「火ノ丸相撲」で作者に魅了されたという贔屓目もありますが。
    主人公が乗り越えるべき敵、目標が家族にあるというのは「刃牙」でしょうか。

    なんだかんだといってますが、自分が格闘技好きというのが読む一番の理由です。それが一番。他のは蛇足。

    ジャンプで格闘技漫画というと、何以来になるんだろう?まあ、連載期間にもよるのだろうけど「真島くん」以来?。パッと思いつくのでいうと。

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