氷の城壁 12 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2024年7月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088837550

作品紹介・あらすじ

桃香と別れてから元気がないミナトのために、美姫はサプライズで誕生日祝いを企画する。その帰り道、美姫はヨータと2人きりになり…。一方、小雪はミナトと喋るきっかけを作ろうと、誕生日のプレゼントを渡そうとして…?
「恋」がもう一度動き始める青春混線ストーリー、第12巻!

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    桃香と別れてから元気がないミナトのために、美姫はサプライズで誕生日祝いを企画する。その帰り道、美姫はヨータと2人きりになり…。一方、小雪はミナトと喋るきっかけを作ろうと、誕生日のプレゼントを渡そうとして…?「恋」がもう一度動き始める青春混線ストーリー、第12巻!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • ぬおおおおおお、雄叫び…
    ラストらへんの、もしや?もしかして?え?距離感近くね?ええ、伝えてしまいたい、っていう2人の…気持ちが…ぁあああ。

    ミナトが自分の心に気づいて鬱々と考えるところもすごくよくわかる…だけど堂々巡りで、それぞれを天秤にかけてみたって答えがあるわけじゃないんだよなぁ。
    周りとうまくやっていきたい(けど自然な自分でうまくやる自信はない)、桃香には「こゆんと付き合うために別れる訳じゃない」と言ったのだ、ここでこゆんに好きと伝えるのはナシだよな→それこそがいいふりこき(誰に対して何のために筋を通そうとしてるのか?)
    周りにどう思われるかが怖くて、好きなものを好きと言えない、ってわかりすぎません?

    「自分を大切に」っていうけど、好きなものを好きだと言えない状況は自分を殺しているんだってことに、まず気づけないんだよなぁ。
    「自分の人生を生きてない」も、そう。

  • 感想ではない。

    こゆんミナト〜〜〜!!!
    みきーーーーー!!!!!
    つっこさんがいてくれてよかったほんとうによかった。

  • 良かった。全部良かった。
    こゆんとミナトの中庭でのシーン、二人の鼓動が聞こえ
    そうで、熱が伝わってくるようで…とても良かった。
    こゆんがかなり積極的なのは驚いたし、モテモテで見ら
    れるのに慣れてるはずのミナトが、見てる相手が変わる
    とこんなにも照れるのかと思うほど照れ屋さんで驚いた。
    愛おしいというこゆんの気持ちがわかる。
    桃香と付き合う前ではなく、こうしてミナトが自分と向
    き合ったあとで良かったんだと思える。
    物事には最適なタイミングがあるんだとしみじみ思う。
    ”何もしなかった後悔はもうしたから…”と言うこゆんは
    本当に素敵でした。

    美姫は美姫らしく、パニックぶりも色々面白い。
    月子ちゃん、いいポジション。
    美姫たちを見てるだけで楽しそうで、代わってみたい。
    こゆんの報告に二人が驚いてベッドから浮いてるのが
    超ウケた。
    次は美姫の番かな。

    忘れるところだった。
    月子ちゃんの「過去の美姫ちゃん…その時は正解だった」
    がものすごく説得力があった!

  • 修学旅行編最高すぎ 単行本化前も修学旅行編だけ何度もチケット使って読み返してたな
    付き合う前のソワソワわくわくするあの愛おしい期間を描くのがうますぎる

  • ニヤニヤが止まらなすぎた

  • 初版 帯

  • ミキがヨータを意識し出して悩み始めるところから。

    ミキもこゆんも悩み過ぎだなぁとは思うけど、よくある思考の流れではあって、それをちゃんと言語化してくれてるのが面白いです。

    ついにこゆんと湊は告白しあえて、付き合うことに!
    ミキもヨータに伝えて、ヨータはどんなリアクションするのかなー

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