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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088837871
作品紹介・あらすじ
告白日和…のはずが、突如訪れた「災いの日」。土の魔女の手によって、ニコは暗闇に閉じ込められてしまう…。各々黒魔女と対峙し、苦戦を強いられる使い魔達だったが、ミハルの窮地に頼もしい味方が駆けつける!! 夢の世界を彷徨うカンシは思わぬ展開に巻き込まれ、さらに、苦戦するケイゴの前には──!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれる戦闘と感動的なドラマが交錯する本作では、告白の日に訪れた「災いの日」を舞台に、仲間たちがそれぞれの黒魔女と対峙します。ニコが土の魔女に閉じ込められる中、ミハルやカンシ、ケイゴといったキャ...
感想・レビュー・書評
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告白日和のはずが、それは「災いの日」だった?!土の魔女によってニコは閉じ込められてしまう。仲間も分断され、それぞれ黒魔女たちと戦うことに。はたしてニコを救出することはできるのか?!
丸々一冊「災いの日」決戦(まだ続くよ!)というガチアクション&ドラマな14巻。
ミハルVS転瞬の魔女からもうアツい!ミハルは触れさえすれば吸魂で勝てる。だが、刀さばきに加えて謎の斬撃によってその隙が無い!斬られれば真っ二つ。そこに駆けつけた救援(サプライズ要員)。おまけ絵のミハルの本音に笑った。転瞬の名に秘められた過去のくだりは切ないね。
カンシVS夢の魔女は笑いありシリアスあり!まさか、あんぱんおじさんとエブリバーガーくんの友情と信頼が描かれるとは?!食べたくなったし買ってくるか!魔法「ダブリード」は「バイバイン」現象が起きないから平和だね(笑) 絶体絶命のカンシが自信を取り戻した理由がカッコよすぎる。たしかにカンシは歴史上のイレギュラーなんだよね。そこからのサプライズゲストとは、「寝耳を立てる者は飛んで水に入る」だな!この発想はなかったから最高すぎた。夢の魔女はマジで改心しなさそうだから、ジョジョ三部の死神みたいに処してあげたい。
ケイゴVS土の魔女もよかった!無限にある土を操る魔女相手に、ケイゴは大劣勢。そこに来たのはもちろんあのキャラ!親方!空から女の子が急落下してくる(笑) ここからの逆転劇が爽快。
「地べたで泥を投げつけてるヤツには見れねえよ 泥だらけで必死んなって羽ばたけるヤツだけが見れる場所だ」
このセリフは惚れざるを得ない。
モリヒトVSランもダイナミックなアクション満載。ここで鬼コーチたちの技が真価を見せる!だが、モリヒトの奥の手は別のところにあって──?!これは続きをクイックイックでお願いします!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
うだうだしていないで展開が早いところが好き。
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新刊を手にするたび“笑い”を期待しちゃってるので今回は空振りですが、シリアスストーリーも好きです。
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1巻まるまるが黒魔女戦。これまで出会ってきたキャラ、エピソードの集大成で、胸が熱くなる。この漫画を好きになって、読み続けてきてよかったと思える展開でした。
みんながんばったね…… ; ;
篠原先生の商業コミック50冊突破を知って嬉しくなりました。全部大好きです。 -
ミハルやカンシのバトル回良かった。
敵キャラもちゃんとキャラ設定されてて篠原先生はちゃんとしてるなぁと読む度思う。 -
黒魔女編が終わったら、ひょっとして終わっちゃう?ここに至る前、恋愛模様の発展とかも描かれていたし…。となると、あまりシビアなまま終わってしまうのは残念だけど。今巻も面白くはあるけどギャグ風味は少なく、そういう意味でちょっと物足りなさを感じちゃう。次に期待。
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シリアス多め
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い~い見開きだぁ。
著者プロフィール
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