ウィッチウォッチ 14 (ジャンプコミックス)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 集英社 (2023年12月4日発売)
4.15
  • (13)
  • (20)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 517
感想 : 16
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088837871

作品紹介・あらすじ

告白日和…のはずが、突如訪れた「災いの日」。土の魔女の手によって、ニコは暗闇に閉じ込められてしまう…。各々黒魔女と対峙し、苦戦を強いられる使い魔達だったが、ミハルの窮地に頼もしい味方が駆けつける!! 夢の世界を彷徨うカンシは思わぬ展開に巻き込まれ、さらに、苦戦するケイゴの前には──!?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれる戦闘と感動的なドラマが交錯する本作では、告白の日に訪れた「災いの日」を舞台に、仲間たちがそれぞれの黒魔女と対峙します。ニコが土の魔女に閉じ込められる中、ミハルやカンシ、ケイゴといったキャ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 告白日和のはずが、それは「災いの日」だった?!土の魔女によってニコは閉じ込められてしまう。仲間も分断され、それぞれ黒魔女たちと戦うことに。はたしてニコを救出することはできるのか?!

    丸々一冊「災いの日」決戦(まだ続くよ!)というガチアクション&ドラマな14巻。
    ミハルVS転瞬の魔女からもうアツい!ミハルは触れさえすれば吸魂で勝てる。だが、刀さばきに加えて謎の斬撃によってその隙が無い!斬られれば真っ二つ。そこに駆けつけた救援(サプライズ要員)。おまけ絵のミハルの本音に笑った。転瞬の名に秘められた過去のくだりは切ないね。

    カンシVS夢の魔女は笑いありシリアスあり!まさか、あんぱんおじさんとエブリバーガーくんの友情と信頼が描かれるとは?!食べたくなったし買ってくるか!魔法「ダブリード」は「バイバイン」現象が起きないから平和だね(笑) 絶体絶命のカンシが自信を取り戻した理由がカッコよすぎる。たしかにカンシは歴史上のイレギュラーなんだよね。そこからのサプライズゲストとは、「寝耳を立てる者は飛んで水に入る」だな!この発想はなかったから最高すぎた。夢の魔女はマジで改心しなさそうだから、ジョジョ三部の死神みたいに処してあげたい。

    ケイゴVS土の魔女もよかった!無限にある土を操る魔女相手に、ケイゴは大劣勢。そこに来たのはもちろんあのキャラ!親方!空から女の子が急落下してくる(笑) ここからの逆転劇が爽快。
    「地べたで泥を投げつけてるヤツには見れねえよ 泥だらけで必死んなって羽ばたけるヤツだけが見れる場所だ」
    このセリフは惚れざるを得ない。

    モリヒトVSランもダイナミックなアクション満載。ここで鬼コーチたちの技が真価を見せる!だが、モリヒトの奥の手は別のところにあって──?!これは続きをクイックイックでお願いします!

  • 【あらすじ】
    告白日和…のはずが、突如訪れた「災いの日」。土の魔女の手によって、ニコは暗闇に閉じ込められてしまう…。各々黒魔女と対峙し、苦戦を強いられる使い魔達だったが、ミハルの窮地に頼もしい味方が駆けつける!! 夢の世界を彷徨うカンシは思わぬ展開に巻き込まれ、さらに、苦戦するケイゴの前には──!?

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • うだうだしていないで展開が早いところが好き。

  • 使い魔vs黒魔女が熱い熱い!
    各戦いを無駄に長引かせず、数話できっちり決着つけてくれるのが、テンポよくてありがたい。
    この1冊で粗方終わるとは思いもしなかった。
    特に前巻で予想はしていた中学生トリオの共闘が熱くて。
    高校生組は女性キャラの加勢があったにしても1人で対応していたところに、年齢的には未熟な中学生たちは3人がかりでという差があるところが細かいというか(ラブカが強かったというのもあるが)
    それでいて、常に笑顔なフランちゃんの心強さに救われるというか。
    ケイゴはネムちゃん合流後からウルフ登場までの流れが、これまた熱くてですね。
    ウルフ登場時の安心感といったら、この巻では一番だったかもしれない。
    負ける気がしないというやつです。
    実際めっちゃ強かった、流石ウルフ。

    カンシだけ何故か毛色が違って、ドシリアスな戦闘話の筈なのに、いつものコメディ日常パート入るし(それでいてじわじわ絶望へと導くパートでもある)『うろミラ』も入ってくるしで超絶カオス。
    まあそれでこそカンシとは思ったけれども。

    モイちゃんも戦闘パートでコメディ入れてくるんだよなあ。
    よくあの合間に入れられるなと先生の手腕に改めて感服するという。
    モモチも合流しての本当に総力戦、果たしてどうなるのか。
    次も楽しみ。
    ただあの様子だと、即座にチェックメイトにはならなさそうだなあ。
    怖や怖や。

  • 新刊を手にするたび“笑い”を期待しちゃってるので今回は空振りですが、シリアスストーリーも好きです。

  • 1巻まるまるが黒魔女戦。これまで出会ってきたキャラ、エピソードの集大成で、胸が熱くなる。この漫画を好きになって、読み続けてきてよかったと思える展開でした。

    みんながんばったね…… ; ;

    篠原先生の商業コミック50冊突破を知って嬉しくなりました。全部大好きです。

  • それぞれの戦いの中でコンプレックスに立ち向かう姿が力強く頼もしかったです。
    カンシがまさかうろミラの皆さまと共闘するとは思ってもみませんでしたが(笑)
    ザック先輩がメカのままだった…。
    ミハルの『人に触れられない身』発言が寂しい。この子は友人が出来ても恋人が出来ても触れ合うことができないのだと改めて感じました。
    寂しいな。

    ものすごく良いところで終わったのではやく15巻が出て欲しいです。

  • 13巻終盤から始まった災いの日編が本格的に展開。
    いつもと違ってだいぶ長くシリアスめなのやってるけどところどころに挟まるギャグが良かった。
    地味にうろミラの作者も出てきたの意外だったな。
    夢の中でも強固な脳内世界強すぎる。

  • とりあえず最高。
    想像どおり…と見せかけて、こちらの予想を裏切る展開になるのがすごい。
    昨晩は先が気になりすぎて一気読みしたけど
    改めてゆっくりじっくり読み直さなければ!
    →読み直した。
     控えめに言って最高。話末の右下ページの一コマも癒される

  • ミハルやカンシのバトル回良かった。
    敵キャラもちゃんとキャラ設定されてて篠原先生はちゃんとしてるなぁと読む度思う。

  • 黒魔女編が終わったら、ひょっとして終わっちゃう?ここに至る前、恋愛模様の発展とかも描かれていたし…。となると、あまりシビアなまま終わってしまうのは残念だけど。今巻も面白くはあるけどギャグ風味は少なく、そういう意味でちょっと物足りなさを感じちゃう。次に期待。

  • シリアス多め

  • い~い見開きだぁ。

  • 週刊で読んだ時どう感じるかは分からないが、それぞれの戦いがそこまで長くなく終わるので読むのが楽。ネムちゃんが好きだな。

  • ああああジキルとフランちゃん来てくれたああああすっっごい好き中学校組の友情愛しい

    カンシの回つら……。カンシがメンバーの中でガチ仲間はずれにされてるとこ悪夢とわかっててもキツイ。
    それはそれとしてカンシの寝顔が子どものように無垢でかわいい好き。
    カンシのオトンもオカンもあったかい人たちで……数話前からちょこちょこあったモリヒトとの訓練描写もカンシが存在を取り戻すための布石だったのね……熱すぎる。

    ネムちゃ〜〜〜〜〜〜(号泣)
    鷹に変身できる音夢じゃないと、ケイゴとウルフ二人のことを分かってる音夢じゃないと導けない景色、最高だねえ……そしてまたウルフにもきゅんとしちゃってるの?!

    チークちゃんシャベッタアアアア

    気になるところで終わるにも程がある。
    「15巻早くして!」

全15件中 1 - 15件を表示

著者プロフィール

1974年千葉県生まれ。元サラリーマンから脱サラし、約2年で漫画デビューを果たした。2005年『赤マルジャンプ』WINTER号から『レッサーパンダ・パペットショー』でデビュー。2007年『週刊少年ジャンプ』にて『SKET DANCE』の連載を開始し、人気作家となる。2010年、同作で第55回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。2016年『少年ジャンプ+』で『彼方のアストラ』を連載し、「マンガ大賞2019」で大賞を受賞した。

篠原健太の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×