The JOJOLands 3 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2024年4月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088840383

作品紹介・あらすじ

岸辺露伴に託された溶岩は「カネ目」のものを引き寄せる。その奇妙な性質を確かめるべく実験を行うことにしたジョディオたちは、高級時計を盗み出すため宝飾店を訪れる。しかし溶岩を取り戻そうとする謎の追っ手が一行に迫り…!?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、岸辺露伴に託された溶岩石が引き寄せる「カネ目」を巡る冒険を描き、主人公たちのスタンド特性や新たな発見が楽しめる内容となっています。読者はドキドキワクワクしながら展開を追い、謎めいたキャラクター...

感想・レビュー・書評

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  • 今回も楽しめました。個人的にですが、若干描写が分かりづらいコマがあるので、これは一体どういう状態だ??と、じっくりと見返す時があります。じっくり見る事で、なるほど、となるので大丈夫ですが…
    内容的には、続きが気になる展開でドキドキワクワクしながら読んでいます。主人公達のスタンド特性にも新たな発見や効果があったりと、ならではの醍醐味です。次回発売を楽しみ待っています!

  • 岸部露伴に託された溶岩は「カネ目」のものを引き寄せる?!その性質を確かめるべく、ドラゴナとウサギは高級時計を盗み出すために宝飾店へ向かった。店の外で待つジョディオとパコだったが、溶岩を狙う謎の追っ手が現れて──。

    「パコ…ねえ…心を決めなよ………どっちかハッキリと決めなくては進めない時がある」
    ジョディオは凶悪な警告を受けながらも、肝が据わった言葉と状況判断でパコに呼びかける。ヒリついた空気が漂う外とはうって変わって、宝石店の中ではドタバタ劇が!消えた高級時計が今どこにあるか。それはドラゴナたちを含めて誰もわからないという(笑) 監視カメラの映像に残っていた事実もまた、誰も予想できないものだった!スタンドですら無意識下で動かすことができる溶岩の奇妙な特性。それは運命となって物を引き寄せる。運命は人の手に余るだろう。持つ者に資格がなければ奪われるのみ──。

    そして、ジョディオたちと追っ手とのバトルの密度が濃いッ!その正体を現すシーンがいかにも不気味で好き。誰なんだ!そいつはァーッ!と叫んじゃいそう(笑) それにしても、この追っ手、強すぎる!隠密行動だけじゃなく、それを戦闘の中で溶け込ませていく自由度が厄介すぎる。これはスタンド能力なのか、それとも8部のあの系統なのか。

    「あたしたちは泥棒でカネを稼ぎにここへ来た…『負け犬』よ でも最も肝心なのは…今この時点なんだよ 敵の方にとってもきっと必死なこの時点!でも必ず勝つ! もし最後の最後でビビって全てを失ったらひきずるよ オアフの家に戻ってからもあーすれば良かったってずっと後悔し続ける ヤバイっていうのはね そーゆートコだから」

    敵が強いからこそ、ジョディオたちの真価も試される。こちらを完全に殺しに来ている追っ手のナイフ!絶体絶命のドラゴナが見せたあの技は、チームにとってかなり重要になりそう。ヒーラーは大事。パコの筋肉能力も汎用性が高い!力を移動させることができるのは強いよね。ジョディオを救った機転がすごい。そして、海の中でのバトル!ノーヴェンバー・レインでは水中の敵は攻撃できないッ!それをこんな工夫で突破するとは!見どころたっぷり!猫ちゃんにもやさしい結末で安心した。

    追っ手の男が体験した事件の真相とは。フアラライ山は誰の持ち物なのか。ボスにどこまで報告するのか。次の展開がどう来るか楽しみ。ダイヤを盗むだけの簡単なヤマだと思ったら、大富豪という頂点を目指す山だった!脱落者も出そうだし、ここからどうなるかハラハラする。

  • 溶岩石を触された高級腕時計は、盗んだ事にならないように手元にたどり着いく(触れさせた全ての高級腕時計が手元に戻った訳ではないのが謎)。

    その溶岩石を狙うチャーミングマン(岩人間?)。弟がフアラライ山の無数に存在する「溶岩チューブ」に落ち、流されて行方不明になる、といった経歴を持つ。
    マフィアの刺客かと思いきや、個人的な思いからジョディオチームが所有する溶岩石を追っていた。

    しかし、弟が行方不明になった事と、溶岩石の戻る力に因果があるのだろうか?
    ストーリーには、まだまだ謎が残されている。


    【ドラゴナのビビるウサギへ一言】
    「もし最後の最後でビビって全てを失ったらひきずるよ。オアフの家に戻ってからも、あーすれば良かったって、ずっと後悔し続ける」

    ドラゴナにはビビって行動に出ず、後悔した経験があるのだろうか。経験した事がなければ、出ない言葉と思う。
    もしも、この一言が伏線だとしたら、それこそビビるが。

  • 59冊目『The JOJOLands 3』(荒木飛呂彦 著、2024年4月、集英社)
    ジョディオ一味のスタンド能力、その真価が少しずつ明らかになってきた。新キャラクターであるチャーミング・マンは途中で設定が変わったような気もするが、そういうところも含めて実に『ジョジョ』らしい。
    そろそろ物語が本格的に始まりそうだ。

    〈オラァ‼︎〉

  • 第1巻から続くハワイ島でのダイヤモンド争奪戦もようやくひと区切り。

    最終バトルでチャーミング・マンのスタンド(?)が、その擬態能力で鳥や雲と混ざり合って現れる表現はやはり絵に迫力があって息を呑む。

    終盤、チャーミング・マンが仲間に入ることも意外だったけれど、それ以上にジョディオたちがボスのメリル・メイ・チーと秘密を共有しようとしている様子なのに驚く。
    次巻からの新展開も楽しみに待ちたい。

  • ジョジョの奇妙な冒険第9部!
    どうやら仲間が増えたっぽい!
    次巻から新展開ですね。

  • パコのスタンドはパワータイプかな

  • 猫生きてた。よかった。
    私有地って露伴先生のじゃないよね??
    本当に何してらっしゃるの??
    雨降らせる能力もこれからどう進化してくのかな…

  • 本作のキーは溶岩らしいが、それ以外はよくわからない。

  • 面白かったです。カバー折り返しで、荒木さんの写真が写っていますが、全く老化していません。コメントがのっており、荒木さんが20代のころ、イタリアに旅行した時の話が書かれています。この写真は当時の写真では?と思ってしまうぐらい、お若いです。内容については特段言うことはありません。いつものジョジョです。

  • 岸辺露伴、回想でちょいちょい出そうだな

  • チャーミングマンのスタンド能力つよすぎやしないか。溶岩の金目のものを引き寄せる特性があったから助かったけど、めちゃくちゃ強い。

    メリルメイチー悪いやつ。なんか企んでくること間違いなし。パコ推しです。

  • 面白かった。チャーミング・マンが初めて登場する場面が怖かった。チャーミング・マンと戦闘をした。チャーミング・マンの弟がどうなったのか、チャーミング・マンの「それがわかるのはそれぞれが脱落する時」の発言の意味、溶岩の所有者に何が起こるのかが気になった。

  • なんとなくバトルが少し物足りない気が…。
    溶岩の奇妙さや新しい仲間、新たな謎と期待も多い。

  • 「チャーミング・マン」との戦い。

    結構いいやつな気がする…で許せてしまうのか。
    確かに使い勝手が良さそうなスタンドだけど。

  • 魚臭い壊れた高級時計…、いらんかな。

  • 2024/04/28秋葉原で購入。
    パコの能力がわからん。
    筋肉が、伝わる?
    敵の攻撃も単に背景に紛れる能力っぽいけど
    攻撃の仕方が変態的。

  • スムースオペレーターは傷すらもアレできるのか、、強い

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