目の前の神様 1 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2024年5月2日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088840659

作品紹介・あらすじ

世間では上方五段の連勝記録で盛り上がる中、自らの将棋に自信を無くしてしまった大刀遥一郎。念願だったプロデビュー戦での敗退で何かが変わってしまった。調子が上がらず負けも続き、更にはプロ棋士引退の可能性も出てしまうが…!?
『本当は誰にも負けたくない』
自らを“凡人”と決めつける棋士と、目の前で燦然と輝く“神様”。そして彼らと同じ時代を生きる人々の物語が始まる。

感想・レビュー・書評

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  • ジャンププラスで読んで面白いなと思ってコミックス購入。主人公普通に見て変人なんだけど、将棋に熱くてめちゃめちゃ面白い。

  • 【紙書籍にて購入】

    ジャンプラで読んでとても面白かったので購入。

    キレキレのギャグと時折見せる大刀の将棋に対する狂気にも似た感情の温度差がすごくてw
    スマートスピーカーの仕事少ないとか、AIに奪ってほしい仕事とか面白すぎるwww
    とにかく読んでいて飽きない。

    ジャンプラで更新のたびに一番に読んでるから先の展開は知ってるけど、2巻が出るのが楽しみ!

  • 主人公の大刀くん、めちゃくちゃ変な人だぞ…!?と思ったら変な人は大刀くんだけではなかった…
    単行本の修正されている箇所がわかるくらい本誌で読みました。
    作者さま、素敵な作品をありがとうございます。

  • 【あらすじ】
    世にもてはやされる連勝中の将棋界のスターにデビュー戦で負けて自信を無くしてしまった主人公・遥一郎が、将棋が好きだ!という初心にかえって頑張っちゃうお話。


    【みどころ】
    遥一郎のキャラがおもしろくすごく楽しい。さらに、自信を無くしていた将棋だけど、初心に返って自分を取り戻し、頑張ってどんどん勝ち上がってゆくワクワク感がイイ!


    【かんそう】
    主人公の遥一郎が、肩にザリガニ乗せて将棋会場に来ちゃうようなすごく変なやつで、笑っちゃいます。でも、ポンコツで挙動不審で絶対変なやつなんだけど、じつはすごい将棋さしなんです。

    連敗の危機から自分を取り戻して立ち直る様子がおかしくも健気で好感がもてます。これからどのように自分の将棋を展開してゆくのかメチャクチャ期待できます。

    巻末に姉弟子の桃子とのエピソードがあるんですが、恋愛とはちょっと違うかもだけど、ほっこりして、すごく良かった。二人の関係も目が離せません。ラブコメ路線くるのか?

    笑えて元気も出る期待の将棋漫画です。

  • 主人公のキャラクターが最高で、将棋のことつゆほど知らない読者―私―でも、最高に楽しめるお話です。タイトルの『めのまえのかみさま』には少なくとも3重の意味があるのではないかと勝手に思っています。
    大刀くんの脳内会議笑いました。

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著者プロフィール

2015年『三途の川でワルツを』で「アフタヌーン四季賞2015年秋のコンテスト」萩尾望都特別賞受賞。
2017年『宇宙のライカ』で「アフタヌーン四季賞2017年春のコンテスト」四季大賞受賞。
2018年『一日三食絶対食べたい』で連載デビュー。

「2020年 『一日三食絶対食べたい(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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