僕のヒーローアカデミア 41 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2024年8月2日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088841694

作品紹介・あらすじ

オールマイト、見えているかい。君が託した意志が消えかけているのが。与一から始まり、連綿と受け継がれてきたOFAが、僕の“個性”を手に入れた弔によって朽ちていく。あの少年には弔は救えないよ。だって彼は果てしなく底深い憎しみの塊であり、すべてに破滅をもたらす者なのだからね。

感想・レビュー・書評

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  • ジャンプらしい展開が嬉しい(^^)
    次の巻で終わりなのが切ない(T ^ T)

  • 【あらすじ】
    オールマイト、見えているかい。君が託した意志が消えかけているのが。与一から始まり、連綿と受け継がれてきたOFAが、僕の“個性”を手に入れた弔によって朽ちていく。あの少年には弔は救えないよ。だって彼は果てしなく底深い憎しみの塊であり、すべてに破滅をもたらす者なのだからね。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • もう、ただただ大号泣。
    これは音ありで見たらさらに泣くんだろうな、と。次巻ででラストですが、すでに映画のクライマックスみたいで凄かったです。

  • 新刊案内で見かけて気になった『僕のヒーローアカデミア』(堀越耕平)の41巻。

    このマンガで好きな所は「100%勧善懲悪」の考え方じゃない所だな。

    仮面ライダーやドラゴンボールのように「ここまでゲハゲハ笑って悪事働く悪役って現実にはおらんやろ〜」と冷めた目で見てた所に、このマンガが現れて驚きの連続。

    【キレイゴトを純粋に信じて行動する様】はちょっとクサイんだけど、

    ヒーロー物の世界であまり語られる事のなかった【人の気持ち】、【その人物がどんな過去を経て今に至るのか】とか、そういう部分を見た上で、

    その【キレイゴト】を見ると、応援したくなってきますね。

    正義と悪なんて現実世界、そんな完璧に二分されるほどシンプルじゃないだろうって思いたいけど、

    それがすぐに起こりうるっていうのは世界各国に表れてる。

    「それぞれのサイドの見え方の問題」とは聞いた事はあるものの、本書でもそれを目にした時、それが非常に厄介な問題だと改めて思わされた。

    その現実世界の複雑さを、ヒーロー物のお話の中で語られているっていうのが、魅力なんだろうなぁ。

    また読み返したくなってきた。

  • #読了 #僕のヒーローアカデミア #漫画好き #漫画好きな人と繋がりたい

  • もう泣きながら読んでたから目パンパン
    最後のみんな応援して頑張れって集まってくるとこ
    涙ブシャーなった+でカーテンコールと六等星聴きながら読んだから余計に泣けた
    AFOは許せない全てがあいつのせいだったとかまじ許せん
    転弧の人生を狂わせやがってあいつは死ぬだけじゃ許されない許しちゃいけない
    トガちゃんとお茶子のとこでも泣けたけどこれは1巻丸々泣けたほんとこんな素晴らしい漫画が終わったとか考えられんこれから堀越先生のことを神と呼ばせてもらう

  • みんなの「がんばれ」が連なって、デクの背中を押していく様子が最高に心揺さぶられました!!

    弱いからこその強さという、新しい捉え方を学びました。

    いやぁ、やっぱりヒロアカはいいですね。

    次巻が最後ですが、これまで沢山の感動を、情熱を、鳥肌を与えてくださり、本当にありがとうございました!!

    42巻、心の底から楽しみです!!!!!!!!!

  • 2024/08/02 読了

    面白かったし、感動しました!
    語るポイントはいくらでもあるし、感動したシーンもたくさん。
    本当に読み応えのある巻でした。

    デク、がんばれ!

    全ての力を投げ打ち、
    そして、残された種火を燃やして、
    最後の一撃を放たんと前進するデクを支えるヒーローたち!
    その描写が何よりもカッコ良かったです。


    しがらきの描写は反対に最後の敵のヒーローになる、というのが切なかったし、何よりもなぜあの悲劇が生まれてしまったのか…その種明かしが酷かったです。。。


    次巻が最終巻になるのかな?
    とても楽しみです。
    個人的にはここで終わり! でも、お母さんの応援で終わるラストは最高の引きだな!って感じでした。



    次が楽しみです!

  • 購入。

    ヤバい、泣ける第二弾(笑)
    もう本誌も追っかけてるけど、やっぱり泣ける。
    頑張れ!って応援したくなる。

  • 最高すぎる…!!
    まさに総力戦。今まで紡いだモノが連なって力となる!
    次巻最終巻!
    最期まで応援します!!!
    頑張れ!!!

  • まぁ、泣きますよね。
    ここでみんなでてくる、ありきたりだけどありきたりじゃない展開。
    相澤先生と山田と黒霧のやりとりがめちゃんこいいスパイス。
    そして、ここで戦うはただのデク!!
    ラストまで駆け抜ける他ない

  • 本当に最終決戦という形で面白いし、一対一での決着でなく、We are here で締めにかかるのは本当に素晴らしい展開すぎて、伝えたいものがビシバシ伝わってくるいいまんが。

  • 全員集合してからは良いけど、デク対死柄木の間はセリフと心理描写多すぎて正直あんまり…アニメだと絵を動かしながら喋れるので多少マシにはなりそう。

    死柄木の崩壊がそもそも粗悪品個性だったのはびっくりだけど、そうなると元々の個性は何だったのだろうか?死柄木の誕生すら噛んでて、全憎悪を集めに集めるAFOほんと敵の鑑。

    瀬呂/佐藤/尾白は出番あってよかったね…

  • 2025.04.15

  • 2025/2/8
    緑谷出久vs死柄木からオールフォーワンに
    ヒロアカは敵を倒すんじゃなくて救う物語であって
    相手に個性を渡すことで最後緑谷が無個性に戻って
    圧倒的な力を持つヒーローじゃなくて
    周りが支えたくなるような
    力を与えたいと思えるようなそういうヒーローに
    なっていたということなのか。

  • No.411~422

    死柄木ついに「富士山壊す」とか言い出したーー
    そうか、これまで言われていた終末論ってこれか(違う)

    ネタバレで読んだ「あること」がなぜ起こったのかと思ったらそうか、そういうことだったのか。

    後半はまさかの・・・そういえば堀越先生が「瀬呂くんの見せ場がある」って言ってたのはコレ?うわぁぁぁぁそのうちみんな来たやん。思わず一人一人チェックしてしまいました。胸熱展開!

    「お歌がしたい」と言った壊理ちゃんにとってのヒーローは耳郎ちゃんだったか。文化祭の耳郎ちゃんはホントにメッチャかっこよかったもんねぇ。

  • デクって
    頑張れ‼︎って感じで
    なんか好きだ 私

  • 2024/08/25 1
    2024/12/23 2

  • 本誌まで読み切ったー
    トガとお茶子のところが一番好きだったけど全体を通してめっちゃ好きな漫画だったな

  • ・感想
    最終回感めっちゃ出てきたなー。
    1コマ1コマにかける絵の画力がすごい。

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著者プロフィール

堀越 耕平(ほりこし こうへい、1986年11月20日 - )は、日本の漫画家。愛知県出身。名古屋芸術大学卒業。
東邦高等学校卒業 名古屋芸術大学デザイン学部イラストレーションコースに進学する。在学中、読切『ヌケガラ』で第72回(2006年下期)手塚賞佳作を受賞した。卒業前に読切『テンコ』を『赤マルジャンプ』(集英社)2007 SUMMERに掲載してデビューを果たし、さらに『赤マルジャンプ』2008 WINTERに読切『僕のヒーロー』を掲載した。

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