- 集英社 (2024年9月4日発売)
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感想 : 62件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088842790
作品紹介・あらすじ
暗黒大陸を目指す船内での三つ巴のマフィア抗争は激化。2つの組が共闘し、さらにヒソカを追う幻影旅団も抗争に加わり、エイ=イ一家を狩り始める。その最中、ノブナガは幻影旅団結成のいきさつを追懐し…。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
複雑な人間関係と緊迫感あふれる抗争が繰り広げられる中、暗黒大陸を目指す冒険が描かれています。マフィアの抗争が激化し、エイ=イ一家を狙う幻影旅団が加わることで、物語はますます緊迫した展開を見せます。登場...
感想・レビュー・書評
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小説なみの字のおおさにしりごみしないでじっくりとHUNTER×HUNTERの世界を満喫しよう!!
ぜひ〜詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いや、これは何とも複雑……。
誰が何を狙って何をしたいのか、ついて行くのが難しい。
逆に連載スピードが遅いから何とか読めるのかもしれない。 -
感想
センリツって男だと思ってた。
あらすじ
マフィアの抗争が激化する。エイ=イ一家を追い出そうと動き出す。
幻影旅団のメンバーが子供の頃、流星街でどのように育ったかの回想。
旅団もエイ=イ組と衝突する。
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暗黒大陸を目指す船内での三つ巴のマフィア抗争は激化。二つの組は「均衡」を破ったエイ=イ一家を共闘して追う! そこに成り行きから幻影旅団も加わって、本格的な戦いが始まる。そんな中、ノブナガは幻影旅団結成の過去を思い返していた──。
まずは富樫先生ありがとうと言いたい! 待ちわびた最新刊! 表紙はゴンなんだけど、彼が再登場する日は来るのだろうか。いつか暗黒大陸へたどり着く時には、何らかの形で合流する可能性もあるのかな。
さて、今回は王位継承戦の描写は控えめで、マフィア同士の抗争と、幻影旅団の過去と現在を中心に描かれていく。ただでさえ多い新キャラがますます増えていくという(笑) それでも、鍵になるキャラはしっかりと個性的。物を生き物へ変えるエンリギが好き。マフィア同士はもちろん、旅団とヒソカ相手にここまで立ち回れる人材は他にいないのでは?! でも、あれを生牡蠣にしたのは笑ってしまった。理にはかなっているけど謎のチョイス。
小説かなと思えるほどの情報量を、きちんと整理して手渡してくれるのが上手い。読者としても持て余すボリュームなのに、これを描く富樫先生の頭の中がすごすぎる。一番ヤバそうな第四王子・ツェリードニヒの同級生たちが下層の私設兵にいて、彼のことを思い馳せているというシーンは今後も掘り下げが来そう(というか嫌な予感しかしない)。ツェリードニヒを裏切ったエイ=イのモレナも、上下を繋ぐキーパーソンかつ中ボスになりそう。ゲーム感覚で強くなる取り巻きがここまで強くなるとは。念能力を活かした連携をしてきて、旅団ですら真正面からは当たれない厄介な相手になった。マフィア編も一筋縄ではいかない雰囲気。しかも、なんだか不穏な放送が──。
幻影旅団の結成秘話も切なかった。最初は平和的なものだったのにね。流星街の外にある悪意に触れることで、彼らは悪党としての道を選んだ。その復讐の相手がクルタ族だったということだろうか。役者は揃っているので、ここの真相もいずれ明らかになるのかな。ツェリ、クラピカ、旅団の三つ巴も気になるところ。でもねー、ヒソカというジョーカーがいるわけで、これがまたどう転がるのかわからない。
カチョウとフウゲツの身に起きたことと、センリツの行動もどうなるか。フウゲツはカミーラの部隊に呪われているのかな。カチョウに活躍してほしいから、できれば切り抜けて欲しい。暗黒大陸に着くのは50巻くらいになりそう。お体を第一にしつつ、書き続けてほしい。 -
これはもう漫画ではない。
そのくらいの文章と意味合いが詰まっている。
蜘蛛はやっぱり面白い。
ヒソカ、ノブナガ。
蜘蛛の過去回想はとても良い。
しかし王族の名前がまぁ覚えられない。 -
相変わらずの小説並みの文字数。そして、小さい変則読み仮名。
キャラクターの性格を必要以上に作りこむ事と、シンプルな世界観だからこそ生まれる駆け引き。
幻影旅団の結成理由が明かされる。
いや、良い作品ですね。
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暗黒大陸を目指す船内での三つ巴のマフィア抗争は激化。
2つの組が共闘し、さらにヒソカを追う幻影旅団も抗争に加わり、エイ=イ一家を狩り始める。
その最中、ノブナガは幻影旅団結成のいきさつを追懐し…。
2年ぶりの38巻。
相変わらず船の中の抗争劇が中心ですが、クラピカなどが登場しなくても緊迫感のある展開で読ませるのは密室サスペンス映画好きの作者ならではの作劇の上手さゆえか。
幻影旅団結成前夜秘話は、クロロたちのガキの頃からの絆があり、より本筋より面白い。 -
小さい頃のクロロかわいすぎる…
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もはや挿絵の多い小説である。
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めっちゃ面白いがめっちゃ文字多い
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あれ、ゴンさんの絵だけど何の本だろう
と、書店で思ってよく見たら新刊だった
カキン王族同士の継承戦争(の細分の細分)に関わる、幻影旅団対ヒソカ戦の前々段階の話、とあとちょっとフーちんとカーちんの話でしたが、途中で挟まれた幻影旅団の過去編が何せエモかった
もう20年以上も前に、ウボォーギンへの鎮魂歌の場面でクロロが「ウボォーさん」って、さん付けで呼んでたわけがようやく分かった -
ヒンリギとヒソカの会話のところ好き。連載時に読んでいたとはいえ、旅団の過去のところ悲しいな。パクノダの制約のところは紙で買えばよかったと思った。
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もはや小説やん。
また読み直さないと理解できない。 -
相変わらず王位継承の途中。
いろんな人がいろんな立場でいろんな思惑を持って動いてるから
誰がどれなの?と分からなくなる…
数巻戻って読み直した方が絶対いいw
旅団の始まりのエピソードは切なくてよかった。
幸せになると良いなぁ。 -
情報量が多くて濃密。船内の抗争が激化していくなか、「諦めと怒りが原動力」というノブナガの言葉をきっかけに、幻影旅団の過去編に突入。流星街でこれ以上の犠牲者を出さないように自分の人生を捧げるクロロにウボォーギンが死ぬまでついていくと伝える場面が切ない。奪われる側から奪う側になることで新たな復讐の種が生まれた結果、ウボォーさんは亡くなったんか……?ヨークシン編を再読するとき、どんな気持ちで読めばいいんだ……?
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旅団の過去編は必見。
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余りにもセリフと登場人物が多くて
トルストイか -
セリフの文字数がすごい
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やりたいことは分かるし、しっかり読むとやはり安定して面白い。
ただ、流石に幾らなんでも文字が多すぎて、電子書籍で拡大しながら読まないと目が痛くなる……。
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