- 集英社 (2025年1月4日発売)
本棚登録 : 856人
感想 : 13件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088843407
作品紹介・あらすじ
モモとズマがクリアしたゲームの正体は、凶悪な妖怪を閉じ込める“呪行李”だった! 解き放たれた悪魔のメルヘンカルタの能力で、ズマが乗っ憑られ大ピンチに。アンブレボーイ──最大限に引き出されたズマの力が、オカルン達を襲う! その猛攻で、モモが大怪我を負い絶体絶命…かと思われたその時、6郎が駆けつける!! さらに警官まで参戦して…。大混戦の状況下で、オカルンは金の玉を取り返し、アンブレボーイを倒せるのか!?
みんなの感想まとめ
妖怪や怪異と融合し、スーパーヒーロー化する主人公たちの冒険が描かれています。特に、呪行李編のクライマックスでは、悪魔のメルヘンカルタに取り憑かれたキャラクターとの対決が繰り広げられ、過去のエピソードが...
感想・レビュー・書評
-
既刊18冊
やっぱりめっちゃおもろいです。
ジャソプならではのかっこよさ。
アニメがものすごく素晴らしい出来だったので、
ご祝儀買い(笑)で、結局紙でも全部揃えた。
妖怪や怪異と合体することでスーパーヒーロー化していく
わくわくするやつ。
めちゃくちゃ今風で、時代の波をひっしひしと感じる。
が、私からすると明治や大正の頃を思うような感じで
昭和へのリスペクトが見えるというか、、多分。
中心人物のももちゃんと星子が自前能力なのが良い(自前よねぇ)
合体したスタイルが全員かっこいいのも
良いポイントですな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2025/02/01 1
2025/04/26 2
2025/08/30 3
2025/10/11 4 -
傘大切にしよっ!
-
呪行李編もクライマックス。
悪魔のメルヘンカルタに取り憑かれた頭間との対決から、頭間の過去編へ。
毎度のことだけど、ぶっ込まれる過去エピソードは本編のノリからすると異様にヘビー。
それもまぁ、持ち味の一つなんだろうけど。 -
ベタだけど、ズマくんのような境遇話はなんか刺さってしまう。アンブレボーイが言葉馴染がなさすぎて、最初イマイチピンとこないまま読んでしまった。
-
泣けたー
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
龍幸伸の作品
