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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088843490
作品紹介・あらすじ
あの日、憧れの人に認められて嬉しかった。かけがえのない仲間たちとも出会えて、信じられないけど“無個性”だった僕がたくさんの人に支えられて今ここにいる。だから僕も君に手を差し伸べたいんだ。架空は現実に。そして今を未来へ繋ぐ物語。ここが僕の…僕たちのヒーローアカデミア!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
熱く、感動的なヒーロー物語が描かれた作品は、無個性の主人公が仲間たちと共に成長し、最高のヒーローになる姿を描いています。10年間の連載を経て、リアルタイムでこの物語を追いかけた読者は、主人公の成長と友...
感想・レビュー・書評
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熱くて、熱いヒーローマンガ
10年間お疲れ様でした。
無個性の主人公が最高のヒーローになる物語をリアルタイムで読み始め、そして、読み終えることができ感無量です。
私も辛い思いをしている誰かに、そっと手を差し伸べることができる、そんな人でありたいと思います。
「友情、努力、勝利」を兼ね備えた、まさにジャンプ史に残る王道のジャンプマンガ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
◯ちょっと消化不良が私的には残る作品
●ストーリーの終わり方が個人的には納得がいかないかな。デクが普通に先生になるのがちょっと?マークしかなかったかな。デクは個性・無個性両方の気持ちを代弁できる存在になれたし個性を尊重することができるキャラクターだと思うので個性の研究者として活躍して欲しかった。無個性の人にはその人の個性(能力ではない方)を見つけ出す手伝いをしたり個性(能力の方)で悩んでいる人にはそれを活かす方向性を提示したりする存在になれそう。
あくまでもヒーローが大事なのはある種デクらしいかなとも思ったので、これはこれでいいかとも思える終わり方かな。 -
感動、涙の最終巻だった。読みやすくて内容もまっすぐ届く感じの漫画だった。
ホークスとイレイザーヘッドがお気に入りキャラ。 -
いやもう、最高のコミックでした。
ユーモアからシリアス、アクション、もう色んな要素が織り混ざって、めくるごとに心が動かされていきました。
最後のページを読み終えた後の、裏表紙(?)のおまけも、さすがだなと笑いました!
この時代に生きててよかったです。
改めて、最高の作品をありがとうございました! -
2024/12/4 読了
ヒロアカ最終巻!
とても良かったです!
Twitterでラスト、爆轟とお茶子さんが結婚したね!っていう感想をいくつも見てたのでとても悲しかったのですが、おい、その私の感じた悲しみを返せ!っていう感じです!笑
いやいやいやいや、それはもうどうでもいい! 別にいい! 許せる! それぐらいヒロアカのハッピーエンドが良かったです。^ - ^
本当にとても良かった。^ - ^
僕の、から僕たちの、に変わったのも、
デクの決意も、
本当に良くて、成長したなー、というのがとても素晴らしくて嬉しくて、最高の読後感です。
壊された世界に対して、
デクが、
お茶子さんが、
ヒーローたちみんながこれから示していく光が、
明日を、明るい日にしていくんだな、と。
ヒロアカはアニメでハマって、
その時に出ていた漫画を大人買いして、
ゴールデンウィークはそれを読むのに費やしてそこから、2024/12/1まで追いかけてきたけど、本当にそれが良い時間になりました。
本当に堀越先生、お疲れ様です!
最高の漫画、ヒロアカを描きてくださりありがとうございます! -
ストーリー、絵、キャラクター、全てにおいてハイクオリティだった。
今ではあまり謳われなくなった、いわゆる「友情、努力、勝利」を体現しており、まさに少年誌に残る名作である。
特に作中で勧善懲悪を崩さなかったのが素晴らしかった。社会を害すならば(たとえ信念があったとしても)ヒーローによって更生されなければならない。そしてヒーロー側は、自分の行為が本当にベストだったのか自問する。市民は自らが行えることを考え行動する。
これこそがあるべき社会なのかもしれない。 -
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そんなつもりはなかったのに最終巻は涙を流してしまいました。ヒーローと同じくらいヴィランにもクローズアップしてて、本当に全ての登場人物の個性が素晴らしかったです。
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堀越先生とヒーローたちに感謝を
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「僕の金曜サイゼリヤ」待ってます
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最高の最終巻
ありがとうございました! -
一巻からずっと面白かった!
もっといい結末があったんじゃないの、みたいなキャラクターもいたり諸行無常で悲しいがみんな魅力的 -
最高すぎる
私はせろくん推し
好きすぎて -
ヒーローというものの苦労と喜び作者のメッセージ全てが美しくワクワクし頑張ろうと思えた!
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