僕のヒーローアカデミア 42 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2024年12月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088843490

作品紹介・あらすじ

あの日、憧れの人に認められて嬉しかった。かけがえのない仲間たちとも出会えて、信じられないけど“無個性”だった僕がたくさんの人に支えられて今ここにいる。だから僕も君に手を差し伸べたいんだ。架空は現実に。そして今を未来へ繋ぐ物語。ここが僕の…僕たちのヒーローアカデミア!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

熱く、感動的なヒーロー物語が描かれた作品は、無個性の主人公が仲間たちと共に成長し、最高のヒーローになる姿を描いています。10年間の連載を経て、リアルタイムでこの物語を追いかけた読者は、主人公の成長と友...

感想・レビュー・書評

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  • 熱くて、熱いヒーローマンガ

    10年間お疲れ様でした。

    無個性の主人公が最高のヒーローになる物語をリアルタイムで読み始め、そして、読み終えることができ感無量です。

    私も辛い思いをしている誰かに、そっと手を差し伸べることができる、そんな人でありたいと思います。


    「友情、努力、勝利」を兼ね備えた、まさにジャンプ史に残る王道のジャンプマンガ。

  • 【あらすじ】
    あの日、憧れの人に認められて嬉しかった。かけがえのない仲間たちとも出会えて、信じられないけど“無個性”だった僕がたくさんの人に支えられて今ここにいる。だから僕も君に手を差し伸べたいんだ。架空は現実に。そして今を未来へ繋ぐ物語。ここが僕の…僕たちのヒーローアカデミア!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    まず第一に頭に浮かんだ感想は「重過ぎるだろ…」でした。弔を始め敵側の生い立ちや境遇が酷すぎる。そりゃあもちろん、世の中に不満があるからといって無差別に攻撃をするのは間違っていると思う。でも…じゃあ彼らの思いはどうすればいいの!?平和な世の中を維持するために封殺されていいものなのか?どんな〝悪〟でも、きっかけは「話を聞いてくれなかった」というような些細なことだったのではないだろうか…
    内容は違えど同質の問題が、今の社会には存在しているように感じます。ひとたび敵側のカリスマ的存在が登場したら、本当に世界がひっくり返ってしまうような、非常に危うい状態だと思うんです。マイノリティを孤立させて潰しても、それは解決にはならない。そう思います。

    主人公の痛々しい戦闘スタイルから、途中何度か目を背けたくなりました。(実際、最後まで読むのを一度挫折しました) 友人が言っていました。「デクの母親目線で考えてしまうととても読めない」と。本当にそうだと思う。でも、頑張ってどんどん成長する主人公に強く惹かれる。そんな危なっかしさが魅力でもある、非常に複雑な作品でした。

  • ◯ちょっと消化不良が私的には残る作品
    ●ストーリーの終わり方が個人的には納得がいかないかな。デクが普通に先生になるのがちょっと?マークしかなかったかな。デクは個性・無個性両方の気持ちを代弁できる存在になれたし個性を尊重することができるキャラクターだと思うので個性の研究者として活躍して欲しかった。無個性の人にはその人の個性(能力ではない方)を見つけ出す手伝いをしたり個性(能力の方)で悩んでいる人にはそれを活かす方向性を提示したりする存在になれそう。
    あくまでもヒーローが大事なのはある種デクらしいかなとも思ったので、これはこれでいいかとも思える終わり方かな。

  • 終わるのが寂しくて買ってから読まずにいたけど、やっと読みました。まぁ、泣くよね?!
    「泣っちゃん」と「蕎麦」はヤバかった

  • 完結。

    ヒーローって輝かしい。
    一組もカップルができないまま終わったのは、ちょっと意外だった。

  • 感動、涙の最終巻だった。読みやすくて内容もまっすぐ届く感じの漫画だった。
    ホークスとイレイザーヘッドがお気に入りキャラ。

  • No.423~431

    遂に完結か。さみしいなぁ。
    AFOの最期がまるで「鬼滅の刃」の鬼舞辻無惨と「推しの子」のカミキヒカルを足したみたいな(笑)
    正直、ざまーみろでございます。
    死柄木が最期に言葉を残した相手がスピナーなの、じわります。スピナーにとっては死柄木がヒーローであってほしい存在なこと、ちゃんとわかってるんやね。

    でも、この巻はほとんど後日談。
    雄英TOP3が卒業、轟家の再生、あれ?レディ・ナガンが刑務所に?と思ったら出久がスピナーに死柄木メッセージを伝えに来ていた。オーバーホールの話も終結。

    そしてA組も2年に進級。
    お茶子のトガちゃんへの思い、前は救えなかった子どもに手を差し伸べられたおばあちゃんの話もきれいにまとまった。

    最後は大人になったA組のみんな。出久が先生に。メッチャ似合ってる。

    ラストの、お茶子の背中を押したトガちゃん、素敵すぎる。出久とお茶子は、これからかな♡

  • いやもう、最高のコミックでした。

    ユーモアからシリアス、アクション、もう色んな要素が織り混ざって、めくるごとに心が動かされていきました。

    最後のページを読み終えた後の、裏表紙(?)のおまけも、さすがだなと笑いました!

    この時代に生きててよかったです。

    改めて、最高の作品をありがとうございました!

  • 2024/12/4 読了

    ヒロアカ最終巻!
    とても良かったです!
    Twitterでラスト、爆轟とお茶子さんが結婚したね!っていう感想をいくつも見てたのでとても悲しかったのですが、おい、その私の感じた悲しみを返せ!っていう感じです!笑
    いやいやいやいや、それはもうどうでもいい! 別にいい! 許せる! それぐらいヒロアカのハッピーエンドが良かったです。^ - ^

    本当にとても良かった。^ - ^

    僕の、から僕たちの、に変わったのも、
    デクの決意も、
    本当に良くて、成長したなー、というのがとても素晴らしくて嬉しくて、最高の読後感です。

    壊された世界に対して、
    デクが、
    お茶子さんが、
    ヒーローたちみんながこれから示していく光が、
    明日を、明るい日にしていくんだな、と。


    ヒロアカはアニメでハマって、
    その時に出ていた漫画を大人買いして、
    ゴールデンウィークはそれを読むのに費やしてそこから、2024/12/1まで追いかけてきたけど、本当にそれが良い時間になりました。

    本当に堀越先生、お疲れ様です!
    最高の漫画、ヒロアカを描きてくださりありがとうございます!

  • ストーリー、絵、キャラクター、全てにおいてハイクオリティだった。
    今ではあまり謳われなくなった、いわゆる「友情、努力、勝利」を体現しており、まさに少年誌に残る名作である。
    特に作中で勧善懲悪を崩さなかったのが素晴らしかった。社会を害すならば(たとえ信念があったとしても)ヒーローによって更生されなければならない。そしてヒーロー側は、自分の行為が本当にベストだったのか自問する。市民は自らが行えることを考え行動する。
    これこそがあるべき社会なのかもしれない。

  • そんなつもりはなかったのに最終巻は涙を流してしまいました。ヒーローと同じくらいヴィランにもクローズアップしてて、本当に全ての登場人物の個性が素晴らしかったです。

  • 完結お疲れ様でした!
    戦いは終わったけど、すべてが終わったわけじゃなく、続いていく世界を皆が紡いでいけますように。
    かっちゃん、好みのキャラではないんだけど、なんだかんだ熱くさせられてしまった。泣くなよぉ〜

  • キャラクター一人一人がとても温かくて、失われたものもあるけど、みんなどうにか前に進んでいて、ヒーローは必要だなと改めて思った。
    たくさんの勇気をもらった漫画。もっと早くに出会いたかった。
    デクが教師になったのが、なんか自分と重なって、自分も誰かのヒーローになれたらなんて身の程知らずなことを思い浮かべた。
    僕もヒーローになれますか?と聞かれたら、君はヒーローになれるよと心から言いたい。
    目の前に困っている人がいたら、もう大丈夫、私が来たと胸を張って言いたい。
    トップヒーローにはなれなくても、誰かが誰かのヒーローになれる。そんな世の中。綺麗事ばかり言ってられないけど、そうあって欲しい。

  • 堀越先生とヒーローたちに感謝を

  • 「僕の金曜サイゼリヤ」待ってます

  • 最高の最終巻
    ありがとうございました!

  • 完結おめでとうございます!!
    連載が始まってから何度も何度も刺激をいただきました!
    本当に大好きな作品です!

    完結後のストーリーも少し大人になったみんなを見れてめちゃくちゃ堀越先生はファン想いだと思いました。
    デクくんとお茶子ちゃんのこの後の恋の進展、想像するだけで楽しみ!ていうか大人になったお茶子ちゃん可愛すぎない!?

  • 一巻からずっと面白かった!
    もっといい結末があったんじゃないの、みたいなキャラクターもいたり諸行無常で悲しいがみんな魅力的

  • 最高すぎる
    私はせろくん推し
    好きすぎて

  • ヒーローというものの苦労と喜び作者のメッセージ全てが美しくワクワクし頑張ろうと思えた!

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著者プロフィール

堀越 耕平(ほりこし こうへい、1986年11月20日 - )は、日本の漫画家。愛知県出身。名古屋芸術大学卒業。
東邦高等学校卒業 名古屋芸術大学デザイン学部イラストレーションコースに進学する。在学中、読切『ヌケガラ』で第72回(2006年下期)手塚賞佳作を受賞した。卒業前に読切『テンコ』を『赤マルジャンプ』(集英社)2007 SUMMERに掲載してデビューを果たし、さらに『赤マルジャンプ』2008 WINTERに読切『僕のヒーロー』を掲載した。

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