アンデッドアンラック 27 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2025年4月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088844121

作品紹介・あらすじ

ジュリアが不正義を覚醒させ、絶対理を退けた風子達。しかし神・サンを斃す為の最後のピースである三種の心器の残りの一つ「ジハート」の在処がわからない…!? 果たして神の打倒は叶うのか。感動必至、大団円の最終巻!!

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    ジュリアが不正義を覚醒させ、絶対理を退けた風子達。しかし神・サンを斃す為の最後のピースである三種の心器の残りの一つ「ジハート」の在処がわからない…!? 果たして神の打倒は叶うのか。感動必至、大団円の最終巻!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    この世の理を定めた神と、それを否定する能力者の友情と戦いの物語、大団円で完結です!連載が始まったときから、「これは面白い話になりそうだぞ」という期待を持たせてくれましたが、綺麗に完結させてくれてとてもよかったです。途中、登場人物が多くなりすぎたのと、話が一旦リセットされたあたりで若干ついていけなくなってしまったのが少し残念。でも、最後まで勢いがあって面白かった!風子ちゃん男前!

  • 最終巻の描き下ろしを読むために全27巻を一気読み。序盤の荒削りさや違和感を抱かせるキャラ設定がありつつも、それを補って余りある構成力と演出力に圧倒されました。

    物語の鍵となるループ世界の提示、主人公たちの立ち位置の妙、そして見開き演出の数々がどれも印象的。ジュイスという存在もまた、この複雑な世界を読者が受け止めるうえで大きな役割を果たしています。

    もっと詳しいエピソード解説や画像つきの感想はブログでまとめています:

    https://mangadake.hatenablog.jp/entry/855

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