- 集英社 (2025年3月4日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088844152
作品紹介・あらすじ
体育祭実行委員になったルリと前田さん。最初は、馬が合わない二人だったけど、徐々に打ち解けて、さらには“委員長”まで務めることに!? 慣れない環境、再び注目される日々──。そんな時、ルリの身体に異変が起きて!?
ドラゴンガール・ルリの毎日が大きく変化する。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テーマは、異なる個性を持つ者同士の絆や成長であり、主人公ルリがドラゴンのハーフとして新たな環境に挑む姿が描かれています。最初は周囲から偏見を受けるルリですが、彼女の素直さと周りの温かさが次第に状況を変...
感想・レビュー・書評
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これは本当に良い漫画。
予想通りドラゴンのルリをキモがり陰口を言う奴が登場する。人間は人と違う個性を攻撃する。特に和を尊ぶ日本人は特にそうだ。しかし、あたたかい周りと自分を曝け出すルリに次第に非難の目は変わっていく。
ルリはドラゴンのハーフになってよかったのだろう。もし、人のままなら、引っ込み思案で没コミュニケーションのまま変わらない高校生活を送り、記憶から消したい青春になっていたかもしれない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1巻刊行後休載を挟み、2巻刊行まで23ヶ月かかったが、3巻は6ヶ月で出たので良かった。
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ルリの特段社交的な性格でもないのに、頑張って色んな人と仲良くなろうとしてるとこがすき。
青春エモいね。
竜崎の作者メモで「なんかエロい」ってのは非常に同意。 -
学校祭上手くいってほしい!今週買えたら4巻絶対買う!!!
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■書名
書名:ルリドラゴン 3
著者:眞藤 雅興 (著)
■感想
本当に日常系の話し。
なんというか、これ単行本の1巻が異様に話題になったけど、そこまで一般受けしない
漫画な気がする。
ドラゴンをモチーフにした、「人と違う部分を受け入れる」ということがメインの人間の
群像劇なので、テーマ的にはよくあるもの。
そこをドラゴン+女子高生という組み合わせで補っている感じ。
個人的には、まだまだ楽しめているけど、今後どうなるのかな?
今は人間関係とドラゴンの割合がちょうどいい感じだけど、この割合が変わったときに
どう転ぶか?かな。
とりあえず続きが楽しみです。 -
青春してんなぁ。
徐々に明らかになる秘密具合も、心地よい。 -
青春だな─!
なんだかんだで結局みんな良い子達だよね -
3巻は苦手だった前田さんと一緒に
体育祭実行委員の委員長・副委員長をやるお話。
今回は体育祭の前日まで。
自分のことを嫌いな人は一定の割合で
必ずいると割りきってしまえば楽なのに、
真正面からぶつかっていくなんて
相変わらず青春の煌めきが眩しすぎる作品です。
眞藤雅興の作品
