- 集英社 (2025年3月4日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088844176
作品紹介・あらすじ
デスカラス班の隊員となったイチは、魔女協会の任務で氷鮫狩りへと派遣される。到着した先には氷漬けにされた村人たちの姿が…!! 生物を凍らせる凶悪な“氷鮫の魔法”を狩って習得するべく、極寒の地で過酷な試練に挑むことに──!! デスカラスやクムギが難関試練に苦戦する中、イチは驚きの秘策を思いつき…!?
みんなの感想まとめ
極寒の地での過酷な試練を描いた物語は、氷鮫との戦いを通じてキャラクターたちの成長や友情を鮮やかに表現しています。特に、ユーモアを交えたギャグや個性的なキャラクターデザインが魅力的で、読者を引き込む要素...
感想・レビュー・書評
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友達から借りて読んでる本。
氷鮫、、、舟盛りでいいんだっ笑
やっぱり魚として喜ぶポイントなのかと笑ってしまった。
そして、トゲアイスと対決することになったけど殺気の方が優先なのね。
ウロロが大人しいと思えば新たな最強魔法のせいだったのか、神の魔法は好みのキャラクターだなぁ。
この戦いどうなるんだろうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今回のお話も凄く面白かったです!やっぱりキャラデザが良すぎますよね…。ギャグも面白いです。好きだな〜。長く続いてほしい。
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神の魔法かあ。どうなるのかな。
なんとなく、鬼滅みを感じるけれど、オマージュというよりジャンプ的王道なだけなのかも。 -
おもしろすぎる
クムギちゃんかわいい
ミナカタさんはいずれ出てくるのかな〜 -
イチの最初の任務は氷鮫狩り。
魔法の習得は、「魔法」が提示した習得条件を果たすこと。それ以外の方法では習得も消滅もできない。
単純にぶん殴って降参させれば良い、というわけではないというわけです。
で、今回の氷鮫の出した条件は「美しく飾り立てること」だそうで。
いきなり搦手もいいとこですな。
活き造りにして、見事に魔法習得。まあ、こういう世界感なんだよ、というお披露目か。デスカラスたち他の魔女には思いもつかない方法で突破するイチという意味のお披露目でもあるな。
異端児で異分子でもあるイチの実力を認めさせるための任務もクリアしたけども、こういう時に現れるのは業界の委員長的な存在。氷雪の魔女・トゲアイス登場です。
なんちゅうネーミングよ。チクトゲ・トゲアイス。
氷の魔法使いと、正論や建前の小煩い人物、という意味なのだろうけど、名は体を表すというけども。わかりやすくていいけど、どうにかならんものかとも思う。
トゲアイスに認めさせるため、キノコ魔法の習得競争に挑むイチ。
キノコ嫌いなので、とっとと狩って下さい。どっちでもいいので。
キノコは前哨戦にすぎず、降臨したのはおそらくラスボスであろう「反世界の魔法」。世界を強制的に別のものに作り変えるという滅亡させる魔法か。
ウロロが引くほどの強さとヤバさの魔法登場に、立ち向かうはデスカラスとイチ。
一瞬で目の色変えて対処に向かうデスカラスが、最強の呼び名に恥じない対応でいい。最強が最強である理由を披露してくれるであろう展開を期待します。最強の存在だけど昼行燈、みたいなタイプ多いですけど、実力を思う存分発揮してくれるところ見たいよね。
彼女が強ければ強いほど、反世界の魔法もイチも異常さが際立つので。 -
好みのキャラが出てきたな 新刊いつ?
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西修先生のギャグとシリアスの切り替えが大好き。宇佐崎先生の絵柄も合っててめっちゃ良き。
著者プロフィール
宇佐崎しろの作品
