ウィッチウォッチ 21 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2025年4月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088844503

作品紹介・あらすじ

20年前、強大な黒魔女“寿羅”の復活を阻止するため孤島に向かった魔女・使い魔の血を引く者たち。絶望的な脅威を前に、幼き日の久遠は全てを懸けた作戦に挑む! 未来へ繋がる大人たちの物語がついに明かされる──。一方、決意を新たにしたモリヒトたちだったが、モモチがでっかくなっちゃうなど依然トラブル続きで!?

感想・レビュー・書評

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  • 今回シリアス回かぁ〜と、何故か残念に思ってしまう自分がいます……ホントすみません汗汗
    後半は笑って読了しました。満足満足。

    アニメ化おめでとうございます
    アニメの方も原作のポップな感じが光ってます。
    全体的な色のチョイスが良い!

  • 【あらすじ】
    20年前、強大な黒魔女“寿羅”の復活を阻止するため孤島に向かった魔女・使い魔の血を引く者たち。絶望的な脅威を前に、幼き日の久遠は全てを懸けた作戦に挑む! 未来へ繋がる大人たちの物語がついに明かされる──。一方、決意を新たにしたモリヒトたちだったが、モモチがでっかくなっちゃうなど依然トラブル続きで!?

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 父親さんたちの過去が明らかに

  • 久遠の昔話
    国領、ヒバナの話

  • 自己投影の多い作家さんだとは聞いてたけどさすがにニコの幼少期間が長すぎてしんどい。
    相変わらずギャグパートは面白いし画力あるからシリアス&バトルパートは読み応えありはするんだけど、ニコというキャラクターの本来の姿が損なわれてすでに7巻経過してる。
    早く戻って欲しい。

  • 前回のラストくらいから続く、過去の因縁を描いたシリアス編がメイン。やっぱり、こっち方面はちょっと・・・。でも、ゆくゆくは最終戦争に、みたいな含みも持たされていたし、そういう流れになっていくんですわな・・・。正直、全然楽しみじゃないけど。

  • 親世代の過去の出来事が重かったです。
    河童の最期が悲しい…。

  • モリヒトたちの親世代が闘った時の回想がメインの巻。前作主人公感あった担任の先生は封印の魔女久遠だったー。

  • シリアス多め。河童が死んでしまったのが切ない。

    ギャグパートは「モモチ巨大化」「プール!」「オリT」の三本。

  • 過去編の重さとシリアスさ、そしてコミカルな日常パートに戻ったときの温度差よ。
    普段の笑える話を読んでいると忘れがちだけど、篠原先生の話だもんなと妙に納得。
    しかも魔女としては世界レベルで有名な人来ちゃったという……
    描き下ろしのキャラ紹介が容赦なくて泣けた……つらい。

    そこからのモモチ巨大化とみんなのTシャツ化で、こちらの情緒が不安定になった。
    面白いのに、本当に面白いのに、純粋に楽しめない……くやしい。

  • 父世代の話が想像より壮絶だった。
    父がいまなぜ家をずっと開けてるのかわかったのが個人的によかった。

    最後のTシャツ回おもろすぎ。デザインで意思疎通が最高すぎたし、悪魔合体しはじめたところでゲラゲラ笑った。

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著者プロフィール

1974年千葉県生まれ。元サラリーマンから脱サラし、約2年で漫画デビューを果たした。2005年『赤マルジャンプ』WINTER号から『レッサーパンダ・パペットショー』でデビュー。2007年『週刊少年ジャンプ』にて『SKET DANCE』の連載を開始し、人気作家となる。2010年、同作で第55回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。2016年『少年ジャンプ+』で『彼方のアストラ』を連載し、「マンガ大賞2019」で大賞を受賞した。

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