怪獣8号 15 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2025年3月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ) / ISBN・EAN: 9784088844923

作品紹介・あらすじ

幼き頃の約束を果たし、亜白ミナの隣で怪獣9号の討伐に動くカフカ。激しい攻防の中、8号の暴走状態の力をぶつけ9号のシールドを破り核を貫くが、9号の中からその力の根源が現れる…!? ──想いを次世代へ繋ぐ、第十五巻!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

迫力ある戦闘と感情の葛藤が交錯する中、主人公カフカは怪獣9号との激闘を経て、さらなる敵である大怪獣と対峙します。彼は過去の武将たちの魂と触れ合い、無念を受け継ぎながら新たな力を得る覚悟を決めます。物語...

感想・レビュー・書評

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  • 保科副隊長推し。だけど、密かに鳴海隊長も好き。
    「今日で最後になっても次が育っている」
    思いがけずグッときた。歳かな。

  • ようやく怪獣9号を倒したのも束の間、その内部に潜む別の大怪獣が姿を現し、9号を上回る圧倒的な攻撃で怪獣8号が瀕死状態に。
    隊長格が集結して新たな大怪獣にあたる中、カフカは過去に怪獣討伐した武将達の魂に触れる。もう人間に戻れないことを覚悟の上、積年の無念を受け継ぎ復活を果たす。

    怪獣達との大戦争もいよいよクライマックス。
    多くの犠牲を払いながら大怪獣を退けてきた防衛隊は最後に勝利するのか、カフカや功はどうなるのか、次巻が楽しみである。

  • 長引くねえ。

  • ラスボス(っぽい)存在の中から裏ボスが登場するなんてRPGのセオリーを踏むんじゃないよ…
    いつまで強敵が現れ続けるんだ、この状況……


    9号より強い敵、満身創痍のカフカ。その状態で出来る事なんて高が知れている訳で
    けれど、ミナ達は防衛隊員として退く事が許されない。死力を尽くして立ち向かう
    怪獣8号であるカフカが倒れた後に隊長が揃って大怪獣と戦う構図には格好良さしかないね。特にその中で最強格と目されてきた鳴海と保科が共闘するとなれば尚の事にテンションが上がる

    それでも苦戦は避けられない。ならば、やはりカフカの力が欲しくなるが…
    ようやくにしてカフカの中に潜む存在が何者であるか語られたね。怪獣を思わせる見た目だったものだから、怪獣の同類かと思いきや、むしろ怪獣と抗う為に怪獣に成らざるを得なかった存在か…
    死してなお、虫けらのような姿となってなお。それでも大怪獣と戦い続ける道を選んだ先人達の想いは容易に理解できるものではない。けれど、ここでカフカが防衛隊員を諦められなかった気持ちを通して理解の一歩目を踏み、そして戦い続ける選択をしたのは感慨深いシーンと思えたよ

    更なる覚醒を経て大怪獣へと拳を向けるカフカ。その果てに待つのは勝利だけであれば良いのだけれど……

  • スタートから高いテンションは維持されているけど、基本的に同じことの繰り返しだから、どうしても飽きが…。今回は、先祖たる武士まで登場して、新たな趣向が凝らされていたけど、それでもやはり、起死回生とはならない印象。そろそろクライマックスでも…と思えてきた。

  • 続・9号戦。鬼舞辻無惨戦みたく、やや長くインフレバトルもの感出てきてるけどどう着地するのやら。カフカがどうなっちゃったのか、鬼武者みたいになっちゃうのやら引き続き16巻が楽しみです。

  • 化け物たちの戦い壮絶。
    紡がれる想いみたいなのはやっぱり王道で熱いです。
    9号からの明暦の大怪獣は仏とか神のようで強いし禍々しいし神々しさもあってかっこいい。

  • アニメ2期はじまったので
    途中、読んでなかった漫画と
    1話から再読2025夏

  • 【真面目に考察、結論はあほ】
    怪獣8号が「面白いけど突き抜けない」理由は「狭さ」のせいではないかと考える。(どれかが当てはまっても名作はあるので、一個一個が悪いわけではなく、合わせ技になって魅力を押し潰しているように感じた)

    【人数自体の狭さ】
    そもそも世界中、日本全国で戦っているはずがメインキャラクターしかフィーチャーされないので世界観の奥行きを感じない
    【描写の狭さ】
    ヒロインが冷たい口のききかたをする理由など、なんとなくわかるけど気持ちの肝になりそうなところに説明がなく、また数少ないサブキャラも掘り下げない(エピソードや活躍回がない)ので、興味を持ってもよく分からずハマりきれなくて勿体ない
    【話のバリエーションの狭さ】
    日常回などが少なくずっとバトルしているため、息がつけず、また、『倒した!→次のページでまたピンチ!』の多用のせいで『どうせ倒してないな』と思ってしまい、せっかくカッコいいシーンも流し読みになってしまいカタルシスを感じられない
    【キャラクターのメンタルの幅の狭さ】
    『第一印象は良くないが、実は強くてしかもいい奴で、メンタルが強くて折れない』というキャラクターしか出てこないので、同じ価値観や感覚が続く息苦しさがだんだん侵入してくる
    【説明の狭さ】
    キャラクターに限らず、『怪獣の中に怪獣がいるって何?』『何で主人公は怪獣から選ばれたの?』みたいな、ふわっとした大きめのとこがふわっとしたまま触れられないので、確実に分かって読み進めてる安心感がない

    【じゃあお前はどうしたらいいと思うんだよ!】
    だからハルイチと葵にエピソードをくれよ!!

    怪獣8号、分かりやすく不満が出るけどそれでも最後まで読んじゃう面白いとこもあるので
    もっとたくさん描き込んで、広げてくれたら
    もっと嬉しかったです!

  • 最初からだけど、全体的にゲームっぽいよね。

    面白かった!

  • 『ジャンプ+』で更新される度に、あまり話が進まないと感じているが、コミックでまとめて読んでも進んでいなかった。

    過去の回想、因縁はもういいので、結末に向けて進んでほしい。

  • 全力で次に繋ぐって、むっちゃかっこええやん♪

  • カフカ 故人の意思をついでリベンジマッチだ
    鳴海隊長の繋いだ闘い!

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著者プロフィール

2005年、第22回ジャンプ十二傑新人漫画賞に『SPIRITUAL PEOPLE』で最終候補となる。 同年、第27回十二傑新人漫画賞に、『ネコロマンサー』で十二傑賞受賞。2006年、『赤マルジャンプ』に同作が掲載されデビュー。『週刊少年ジャンプ』2009年27号に、JG1読切祭参加作として『ねこわっぱ!』を掲載し、『週刊少年ジャンプ』2009年50号より2010年11号まで連載。2013年、『少年ジャンプNEXT!』2013 AUTUMNに、『ポチクロ』を掲載。『少年ジャンプ+』2014年より2015年まで連載。2020年、『少年ジャンプ+』で『怪獣8号』を連載開始した。

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