今日のテラフォーマーズはお休みです。 1 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 貴家 悠  橘 賢一 
  • 集英社
4.00
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本棚登録 : 49
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088900209

作品紹介・あらすじ

“キャラ"の魅力が満載の休日を描く“テラフォーマーズ"公式スピンオフ!!
諸事情で火星じゃない、どこかの星に不時着したアネックス1号!! 敵(テラフォーマ―)もいない、その星で通達されたミッションは…休日を楽しむことだった!?

感想・レビュー・書評

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  • エロフォーマーズでのアドルフはイジられキャラっすわ。サプライズパーティでのメインディッシュにと南米出身イザベラが仕留めてきたのが巨大電気ウナギ(笑)酷い酷すぎる(笑)そして、極めつけは盗撮の疑い←女子だけを撮るならまだしも燈の尻まで撮ってるよ、アドルフコスしたGが(笑)自分の潔白を証明するために人為変態し、Gを攻撃するアドルフ。その際のセリフは「私の性癖はノーマルです」です。。。頑張れアドルフ(笑)

  • 失敗した
    あ、いや、勘違いしないでほしい
    失敗と言うか、後悔したのは購入と読んだ事についてではない
    正直、『テラフォーマーズ』のスピンオフなら、それなりの質だろう、と思って油断し、昼休みに会社の休憩室で読んでしまった
    こんなに面白いなら、家のベッドで読むべきだった。そうすれば、遠慮なく、声を出して笑い転げられたのに!!
    ホントに面白いコメディ漫画の必須条件の一つはやっぱり、電車や会社など、家の外で読めない事だと思うっっ
    なので、この『今日のテラフォーマーズはお休みです』は十分すぎるほど、その条件を満たしているので、失敗した私としては自信を持って、他の読み手に紹介できる
    このスピンオフを抱腹絶倒レベルに引き上げているのは、魅力的なキャラクターらのバカンス設定ゆえの個性崩壊も大きいが、やはり、ゴキブリ、彼らの活躍だろう。本編(?)では恐怖を振り撒き、死体しか生み出さないゴキブリどもが、違う意味で危険な存在になっていたら、もう、ここは笑うしかない
    漫画を担当している服部先生の絵柄から、『テラフォーマーズ』への愛、貴家・橘先生への尊敬をビンビンに感じられる点も、お勧めできる理由の一つ
    あくまで、私の感性で笑えなかった話は一つもないが、やはり、最も力強く一推ししたいのは、本編(?)で本家のおぞましいゴキブリども相手に死闘したアドルフさんが酷い目に遭わされる、第10話~第12話『じょうじ、急襲』だ

  • ゴキブリがエロ方向に進化してしまったら…という非情にくっだらないスピンオフ漫画。よくそんなくだらない妄想を商業作品にしたな、と思える無駄なクオリティ。登場人物のキャラをちゃんとつかんで書かれているのがまた、、、。本編では全く報われていなかったアドルフ班長が、本編以上にチヤホヤされていたので、よしとしよう。

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