テラフォーマーズ 11 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 貴家 悠 
  • 集英社
3.79
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本棚登録 : 424
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088900421

作品紹介・あらすじ

「全く見た事のないものと出会う時、人間は人間ではいられない。」
『アネックス1号』本艦の通信コントロール室を目指す慶次らだが、第4班とテラフォーマ―たちが行く手を阻む。彼らは作戦を成功させ、第4班の裏切りを地球へ伝えることができるのか!? 戦闘員も非戦闘員も、希望をつなぐため、今その命を懸ける!

感想・レビュー・書評

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  • もはやゴキブリ対人ではないよね。
    やっぱり人は人同士で争うんだなぁ。

  • アネックス艦内で地球との通信を回復しようとするため動く日米班と、それを阻止しようとする中国班。そこにゴキブリも加わり三つ巴の戦いが描かれる。
    爆に神経毒を送り込むイモガイ型のゴキブリや、慶次と春麗とのバトルに水を指す蜜穴熊型のゴキブリなど、テラフォーマー側に施されたMO手術が人間側のそれを上回っている感があり、どんどんインフレして行きそうなのは良くない流れ。

    今巻では息も絶え絶えな命懸けの通信によって地球側の取る姿勢が変わり事態は大きく動き出すが、舞台が艦内から全く動いていないので閉塞感を感じた。
    急展開だという次巻に期待。

  • 作戦全ての要衝である イモガイ科アンボイナガイ(ハブ貝)毒銛(歯舌) 拳は鈍器 肘は鉈 締付ける腕は鋼鉄の縄となります 発勁 全てはてめーの中途半端さが招いた結果だ 力の無い男が無理に優しさを見せてもそれは『無理』に過ぎない 分子間力 ヤモリの指 辛辣なクレームを読み上げられた 蓄積した毒素

  • 978-4-08-890042-1 205p 2014・11・24 1刷

  • 一・二班(日米)の陽動で四班(中)の守備を破る作戦で、Gの割込みで図らずも日中共同バトルとなったことに少し感動した。ウォルフ達の頑張りは、最後までトラップを仕掛けた四班を更に上回れたのか? 火星に向かっている謎の船2隻は何だろう。12巻も買わねばなるまい。

  • 通信回復のためアネックス1号へ侵入。慶次のポリシーに共感はできない、個人の事情よりも優先すべきことがあるのでは?という考えから、ね。そこで中国・Gとの3すくみの戦闘。

    必死で可能にした12秒。そこで地球に伝えることができたのは「助けて」のみ。即座に答えた各国の「わかった」ですが、それぞれの意味とは。
    そして、火星に向かっている3隻の宇宙船って?

  • 鬼塚がカッコ良すぎる今回もとっても胸が熱くなりました。後モザイクオーガンオペレーションを施されたテラフォーマーが現れて3日4日程度で技術を習得するなんて半端ないなと感じました。後あのラーテルのゴキブリのライオンの牙もヤマアラシの針もという台詞はキリングバイツへのオマージュかしら

  • 本部を乗っ取ってハッキング。いやぁー、手に汗握りましたねぇ。

  • チャイナの猛毒兵器、日本チームの突入、それらを出し抜くゴキブリの進化。いろいろ入り混じっていてついて行くのが大変・・・。というか、テラフォーマーズが防護服を着ちゃうと、誰がだれやらわからなくなってしまう。ただでさえ描き分けが弱いのに、ゴキブリすら判別が難しくなるとは、、、。

  • いいところで続く!(´;ω;`)

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