王様の仕立て屋 8 〜サルトリア・ナポレターナ〜 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2014年12月19日発売)
3.77
  • (2)
  • (13)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 103
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088900667

作品紹介・あらすじ

紳士服の聖地と呼ばれるナポリに自らの店を開店した織部悠。彼は伝説の名仕立て職人マリオ・サントリヨが唯一認めた弟子であり、“究めし職人"と称される男。ある日、悠はナポリの仕立て学校が閉校の危機にあることを聞く。どうやら修業に嫌気が差した塾頭のジョナタに原因があるらしい。そこへ現れたマリオ親方の放蕩息子・リッカルド。この男に勝てばモード界へのデビューを約束する…と言われ奮起したジョナタは仕立て勝負に同意するが!? その腕がナポリ仕立ての未来を占う新シリーズ「仕立て学校 モード×クラシック」編、開幕!!

みんなの感想まとめ

テーマは、ナポリの仕立て職人たちの成長と葛藤を描いた物語で、特にジョナタの改心が中心となっています。彼は、兄弟子リッカルドとの対決を通じて、モードの奥深さや自身の技術の脆さに気づき、成長していく姿が描...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  今回は再びのジョナタ。油虫と忌み嫌われる織部の兄弟子リッカルドと対決しながら彼がモードの奥深い世界を垣間見る「仕立て学校 モード×クラシック」編である。
     修行に嫌気の差したジョナタがモードへの転向を狙うも、リッカルドとの対決を通じて己の土台の脆さを実感していく改心の物語となっているが、非常にスマートな展開だろう。
     妙な理由でジョナタが勝利することのないリアリティなどは、両者の特徴と状況を上手く整理しているがゆえのことに思える。この辺はさすがの腕前であろう。

     今回は星五つで評価している。しかし、ジョナタのような扱いづらいキャラを使い捨てにしないあたりはさすがと言うべきか。

  • 話自体は面白いんだが、ユウが空気なのと、今回のこのシリーズの主役の若者があまり好きでないので。

  • モードvsクラシック?
    久しぶりに仕立て勝負。

    でも、主役は下職。
    お店の経営心配。

  • 悠にもっと出張って欲しいがもう腕がなあ(カンスト)

    あ、でも店はまだギリギリだわ。まだまだ行けるね特急勝負。

全4件中 1 - 4件を表示

大河原遁の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×