REAL 14 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2014年12月19日発売)
4.19
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感想 : 58
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088900773

作品紹介・あらすじ

高橋久信、前へ──。
戸川、野宮、高橋…3人の男たちがそれぞれの今に向き合い、もがき、立ち止まり、そして、前に進む──。井上雄彦が描く等身大の現実、14巻!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人間ドラマとリアルな感情が描かれる作品は、登場人物たちが自身の夢や現実に向き合い、葛藤しながら成長していく様子を丁寧に描写しています。特に、プロを目指す野宮の挫折や、キャラクターたちの希望と失望の繰り...

感想・レビュー・書評

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  • 三銃士
    白鳥→引退なんてしてやんないぜ
    花咲→泣き顔を写メられる
    高橋→ドリームスに。基本練習の毎日。

    野宮→折れる。夏美を応援する。

    戸川→安積と一旦お別れ。チーム荒れる。ヤマ。

  • 本当に出会えてよかった

  • 726-I-14

  • 背ラベル:726.1-イ-14

  • 新刊が出たので、再読。このあたり、そういえば野宮がプロになることをあきらめたり、ちょっとローな展開だったことを思い出した。16巻まで続けて読むと、また気持ちも盛り上がっていくんだけどさ。なんというか、プロをあきらめるというあたりも、決してやけになったとかじゃなく、現実には多くの人がそうなっていくんだろう、という展開だっただけに、ますますテンションは下がったものだった、ということを思い出した。必要な展開だったと思うが、そっから今の巻が出るまで何年かかってるんだっけ?なんか、先がわからないときと、続けて展開を読んでいるのでは、読んでて印象かわるね。

  • タイガースが分裂しかけたが、ヤマのスピーチは素晴らしかった。。

  • ヤマさんに涙。
    高橋、ふてぶてしさ戻ってきたか?
    野宮、どうなるのか。俺の道は見つかるか。

  • キャラクター達が(作者も)バスケが大好きなのは伝わりました。
    登場人物達の希望が見えたと思ったら折れるの連続ですし、障がい者の人のリアルを感じて内容が辛い。

    メインキャラが暴力を振ったり、暴言を吐いたりするヤンキー達ばかりなのが不快。いくら更生して成功しても素直に応援する気になれない…。

    連載はストップしているという事でこの続きが読める気もせず、明るい未来もなかなか見えないのでこの評価です。
    画力と読みやすさ、魅せる力がある漫画ではあるだけに残念。

  • みんな動き出す

  • 12 障害者スポーツの可能性とできない身体の創造性[山崎貴史先生] 1

    【ブックガイドのコメント】
    「車椅子バスケットボールを題材にした漫画。『イスバス』の魅力と障害のある人びとの葛藤が描かれる。」
    (『ともに生きるための教育学へのレッスン40』68ページ)

  • 目頭が熱くなりますね。
    毎年、秋に発売だったけど、次巻は再来年春。

  • 2018/5/19購入
    2018/5/28読了

  • わたしは、野宮に期待をしている。
    すごい、している。

  • 今やるべきことにいかに注力するか。

  • ほんと太ったな野宮。
    ほんといい女だなふみか。
    おかえりヤマ。
    よかったね清春。
    それでこそ高橋。

  • 高橋くん、、頑張れ!!
    だいたい1年というスパンで新刊見れてたんですけど、次巻1年以上という生殺しです。
    早く続きください。

  • みんな頑張りすぎで、自分と比べてちょっと落ち込むレベル。

  • どうも忘れて頃に読んで、話も半群集劇の要素がありプチプチ切れるので話に乗って行かない。まとめて読んだほうがいいのかもしれない。

  • 覚えてない…

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著者プロフィール

1967年生まれ、鹿児島県出身。北条司氏のアシスタントを経て、1988年『楓パープル』でデビュー。 90年から連載を開始した『SLAM DUNK』は累計1億部を超える大ヒットとなった。98年より「モーニング」にて宮本武蔵を描いた『バガボンド』を大人気連載中!! 車椅子バスケを描いた『リアル』は「ヤングジャンプ」にて不定期連載中。

「2014年 『バガボンド(37)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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