ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.14
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本棚登録 : 1390
レビュー : 63
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088901053

作品紹介・あらすじ

八億円相当のアイヌの埋蔵金を巡り… 日露戦争の英雄不死身の杉元とアイヌの少女アシリパ、二人の前に立ち塞がるは… 凶悪な死刑囚集団、北の最強軍隊第七師団、巨大ヒグマ!!! 圧倒的な北海道の大自然を舞台に、繰り広げられる生存競争!!!!! 燃え盛る命! 削り合うのも命! 一攫千金サバイバル第2巻!!!!!!

感想・レビュー・書評

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  • ウサギとカワウソ('ω')

  • やはり、狩猟漫画。
    読んでるとお腹がすいてくる。
    アイヌの独特な文化が、読んでいて、面白い

  • 上手い具合に散りばめられた謎とか、四面楚歌的で絶望的な主人公界隈とか、緊張感の維持が秀逸です。おそらくかなりお偉方まで絡んでくる展開になっていくんだろうけど、それでもなお、先行きが気になって仕方ないですね。殺戮マシーン的に描かれる敵さん達も、その無表情が効果的で、恐怖感の煽情に一役も二役も買っています。面白いです。

  • アイヌの食文化が面白いです。杉元とアシリパさんのコンビも、グロテスクな展開の中でほんわかして楽しい。

  • アシリパちゃんの顔が面白い。癖になる。よつばとかスパイファミリーのアーニャ的な。金塊争奪戦どうなることやら。

  • 第2巻は「アイヌ民俗学」講義。とりあえず郷土料理編、ブログでどうぞ。
    https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202001230000/

  • アイヌの埋蔵金を巡るバトルロイヤルとサバイバル!尾形を逃がしてしまったことで、第七師団から追跡される杉元たち。1巻では死闘を繰り広げたヒグマだったけど、今回は習性を利用して味方につけることができてよかった。追っ手を蹂躙するヒグマの残虐なまでの強さ。あの容赦ない描写は印象深い。
    杉元と鶴見中尉の会話も見応え抜群。団子を食べて冗談を飛ばす次のコマで串刺しにする落差がすごい。次の瞬間に何が起こるかわからない緊張感。鶴見中尉のまとった狂気も合わせて見入ってしまう。

    暗号の刺青を持つ死刑囚サイドにも動きが。土方の「いくつになっても男子は刀を振り回すのが好きだろう?」には痺れるね。こんなにカッコいいおじいちゃんいないよ。
    バトルだけではなく、アイヌ文化の食や知識も織り交ぜて楽しませてくれるところがこの作品の魅力。アシリパの村でのやり取りが好き。フチの「アシリパは私の宝もの いつまでも彼女と一緒にいてください」って言葉が心にしみる。村でのアシリパを見ていると、彼女がどれだけ愛されて生きてきたか伝わってくるね。

  • アシリパさん可愛い

  • コミック

  • 再読。羆と第7師団の戦いが印象的。顔の皮を剥がされても戦う執念がすごい。鍋料理美味しそう。谷垣が初登場するがレギュラーになるとは初読時は思っていなかった。後に再登場する尾形もそうだけど、話が進むに連れキャラが濃くなるのがいい。

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